列王紀上 7章20節(列王紀上7:20)
この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-2220 二つの柱の上端の丸い突出部の上にある網細工の柱頭の周囲には、おのおの二百のざくろが二並びになっていた。
前後の聖句(7章18–22節)
18 またざくろを造った。すなわち二並びのざくろを一つの網細工の上のまわりに造って、柱の頂にある柱頭を巻いた。他の柱頭にも同じようにした。
19 この廊の柱の頂にある柱頭の上に四キュビトのゆりの花の細工があった。
20 二つの柱の上端の丸い突出部の上にある網細工の柱頭の周囲には、おのおの二百のざくろが二並びになっていた。
21 この柱を神殿の廊に立てた。すなわち南に柱を立てて、その名をヤキンと名づけ、北に柱を立てて、その名をボアズと名づけた。
22 その柱の頂にはゆりの花の細工があった。こうしてその柱の造作ができあがった。