列王紀上 7章19節(列王紀上7:19)

19 この廊ろうの柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの上うえに四よんキュビトのゆりの花はなの細工さいくがあった。

列王紀上7章全体を読む
この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-22

前後の聖句(7章17–21節)

17 柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうのために鎖くさりに編あんだ飾かざりひもで市松いちまつ模様もようの網あみ細工さいく二ふたつを造つくった。すなわちこの柱頭ちゅうとうのために一ひとつ、かの柱頭ちゅうとうのために一ひとつを造つくった。

18 またざくろを造つくった。すなわち二に並ならびのざくろを一ひとつの網あみ細工さいくの上うえのまわりに造つくって、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうを巻まいた。他ほかの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

19 この廊ろうの柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの上うえに四よんキュビトのゆりの花はなの細工さいくがあった。

20 二ふたつの柱はしらの上端じょうたんの丸まるい突出とっしゅつ部ぶの上うえにある網あみ細工さいくの柱頭ちゅうとうの周囲しゅういには、おのおの二百にひゃくのざくろが二に並ならびになっていた。

21 この柱はしらを神殿しんでんの廊ろうに立たてた。すなわち南みなみに柱はしらを立たてて、その名なをヤキンと名なづけ、北きたに柱はしらを立たてて、その名なをボアズと名なづけた。

有名な聖句をもっと読む