列王紀上 7章18節(列王紀上7:18)

18 またざくろを造つくった。すなわち二に並ならびのざくろを一ひとつの網あみ細工さいくの上うえのまわりに造つくって、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうを巻まいた。他ほかの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

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この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-22

前後の聖句(7章16–20節)

16 また青銅せいどうを溶とかして柱頭ちゅうとう二ふたつを造つくり、柱はしらの頂いただきにすえた。その一ひとつの柱頭ちゅうとうの高たかさは五ごキュビト、他たの柱頭ちゅうとうの高たかさも五ごキュビトであった。

17 柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうのために鎖くさりに編あんだ飾かざりひもで市松いちまつ模様もようの網あみ細工さいく二ふたつを造つくった。すなわちこの柱頭ちゅうとうのために一ひとつ、かの柱頭ちゅうとうのために一ひとつを造つくった。

18 またざくろを造つくった。すなわち二に並ならびのざくろを一ひとつの網あみ細工さいくの上うえのまわりに造つくって、柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうを巻まいた。他ほかの柱頭ちゅうとうにも同おなじようにした。

19 この廊ろうの柱はしらの頂いただきにある柱頭ちゅうとうの上うえに四よんキュビトのゆりの花はなの細工さいくがあった。

20 二ふたつの柱はしらの上端じょうたんの丸まるい突出とっしゅつ部ぶの上うえにある網あみ細工さいくの柱頭ちゅうとうの周囲しゅういには、おのおの二百にひゃくのざくろが二に並ならびになっていた。

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