列王紀上 10章14節(列王紀上10:14)
この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-2914 さて一年の間にソロモンのところに、はいってきた金の目方は六百六十六タラントであった。
前後の聖句(10章12–16節)
12 王はびゃくだんの木をもって主の宮と王の宮殿のために壁柱を造り、また歌う人々のために琴と立琴とを造った。このようなびゃくだんの木は、かつてきたこともなく、また今日まで見たこともなかった。
13 ソロモン王はその豊かなのにしたがってシバの女王に贈り物をしたほかに、彼女の望みにまかせて、すべてその求める物を贈った。そして彼女はその家来たちと共に自分の国へ帰っていった。
14 さて一年の間にソロモンのところに、はいってきた金の目方は六百六十六タラントであった。
15 そのほかに貿易商および商人の取引、ならびにアラビヤの諸王と国の代官たちからも、はいってきた。
16 ソロモン王は延金の大盾二百を造った。その大盾にはおのおの六百シケルの金を用いた。