民数記 31章50節(民数記31:50)

50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

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この節を含む箇所隊長たちのささげ物民数記31:48-54

前後の聖句(31章48–52節)

48 時ときに軍勢ぐんぜいの将しょうであったものども、すなわち千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとがモーセのところにきて、

49 モーセに言いった、「しもべらは、指揮しき下かのいくさびとを数かぞえましたが、われわれのうち、ひとりも欠かけた者ものはありませんでした。

50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

51 モーセと祭司さいしエレアザルとは、彼かれらから細工さいくを施ほどこした金かねの飾かざり物ものを受うけ取とった。

52 千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとが、主しゅにささげものとした金かねは合あわせて一いち万まん六千ろくせん七百ななひゃく五十ごじゅうシケル。

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