民数記 31章48-54節

隊長たちのささげ物(民数記31:48-54)

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民数記31章全体を読む

48 時ときに軍勢ぐんぜいの将しょうであったものども、すなわち千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとがモーセのところにきて、

49 モーセに言いった、「しもべらは、指揮しき下かのいくさびとを数かぞえましたが、われわれのうち、ひとりも欠かけた者ものはありませんでした。

50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

51 モーセと祭司さいしエレアザルとは、彼かれらから細工さいくを施ほどこした金かねの飾かざり物ものを受うけ取とった。

52 千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとが、主しゅにささげものとした金かねは合あわせて一いち万まん六千ろくせん七百ななひゃく五十ごじゅうシケル。

53 いくさびとは、おのおの自分じぶんのぶんどり物ものを獲えた。

54 モーセと祭司さいしエレアザルとは、千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとから、その金かねを受うけ取とり、それを携たずさえて会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、主しゅの前まえに置おいてイスラエルの人々ひとびとのために記念きねんとした。

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