列王紀下 24章13節(列王紀下24:13)

13 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの宝物たからものおよび王おうの家いえの宝物たからものをことごとく持もち出だし、イスラエルの王おうソロモンが造つくって主しゅの神殿しんでんに置おいたもろもろの金かねの器うつわを切きりこわした。主しゅが言いわれたとおりである。

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この節を含む箇所エルサレムの人々の捕囚列王紀下24:10-17

前後の聖句(24章11–15節)

11 その家来けらいたちが町まちを囲かこんでいたとき、バビロンの王おうネブカデネザルもまた町まちに攻せめてきた。

12 ユダの王おうエホヤキンはその母はは、その家来けらい、そのつかさたち、および侍従じじゅうたちと共ともに出でて、バビロンの王おうに降服こうふくしたので、バビロンの王おうは彼かれを捕虜ほりょとした。これはネブカデネザルの治世ちせいの第だい八はち年ねんであった。

13 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの宝物たからものおよび王おうの家いえの宝物たからものをことごとく持もち出だし、イスラエルの王おうソロモンが造つくって主しゅの神殿しんでんに置おいたもろもろの金かねの器うつわを切きりこわした。主しゅが言いわれたとおりである。

14 彼かれはまたエルサレムのすべての市民しみん、およびすべてのつかさとすべての勇士ゆうし、ならびにすべての木工もっこうと鍛冶たんや一いち万まん人にんを捕とらえて行いった。残のこった者ものは国くにの民たみの貧まずしい者もののみであった。

15 さらに彼かれはエホヤキンをバビロンに捕とらえて行いき、また王おうの母はは、王おうの妻つまたち、および侍従じじゅうと国くにのうちのおもな人々ひとびとをも、エルサレムからバビロンへ捕とらえて行いった。

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