レビ記 27章19節(レビ記27:19)

19 もしまた、その畑はたけをささげる人ひとが、それをあがなおうとするならば、あなたの値あたい積つもりの金かねにその五ご分ぶんの一いちを加くわえなければならない。そうすれば、それは彼かれのものと決きまるであろう。

レビ記27章全体を読む
この節を含む箇所誓願の評価レビ記27:1-29

前後の聖句(27章17–21節)

17 もしその畑はたけをヨベルの年としからささげるのであれば、その価あたいはあなたの値あたい積つもりのとおりになるであろう。

18 もしその畑はたけをヨベルの年としの後あとにささげるのであれば、祭司さいしはヨベルの年としまでに残のこっている年としの数かずに従したがってその金かねを数かぞえ、それをあなたの値あたい積つもりからさし引ひかなければならない。

19 もしまた、その畑はたけをささげる人ひとが、それをあがなおうとするならば、あなたの値あたい積つもりの金かねにその五ご分ぶんの一いちを加くわえなければならない。そうすれば、それは彼かれのものと決きまるであろう。

20 しかし、もしその畑はたけをあがなわず、またそれを他ほかの人ひとに売うるならば、それはもはやあがなうことができないであろう。

21 その畑はたけは、ヨベルの年としになって期限きげんが切きれるならば、奉納ほうのうの畑はたけと同おなじく、主しゅの聖せいなる物ものとなり、祭司さいしの所有しょゆうとなるであろう。

有名な聖句をもっと読む