出エジプト記 39章20節(出エジプト39:20)

20 また金かねの環かん二ふたつを作つくって、これをエポデの二ふたつの肩かたひもの下したの部分ぶぶんにつけ、前まえの方ほうで、そのつなぎ目めに近ちかく、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。

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この節を含む箇所胸当を作る出エジプト39:8-21

前後の聖句(39章18–22節)

18 ただし、その二に筋すじのひもの他ほかの両端りょうたんを、かの二ふたつの編へん細工さいくにつけ、エポデの肩かたひもにつけて前まえにくるようにした。

19 また二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これを胸当むねあての両端りょうたんにつけた。すなわちエポデに接せっする内側うちがわの縁えんにこれをつけた。

20 また金かねの環かん二ふたつを作つくって、これをエポデの二ふたつの肩かたひもの下したの部分ぶぶんにつけ、前まえの方ほうで、そのつなぎ目めに近ちかく、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。

21 胸当むねあては青あおひもをもって、その環かんをエポデの環かんに結むすびつけ、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。こうして、胸当むねあてがエポデから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

22 またエポデに属ぞくする上じょう服ふくは、すべて青地あおじの織物おりもので作つくった。

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