サムエル記上 6章17節(サムエル第一6:17)

17 ペリシテびとが、とがの供そなえ物ものとして、主しゅに償つぐないをした金かねの腫物はれものは、次つぎのとおりである。すなわちアシドドのために一ひとつ、ガザのために一ひとつ、アシケロンのために一ひとつ、ガテのために一ひとつ、エクロンのために一ひとつであった。

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この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章

前後の聖句(6章15–19節)

15 レビびとは主しゅの箱ばこと、そのかたわらの、金かねの作つくり物ものをおさめた箱ばこを取とりおろし、それを大石おおいしの上うえに置おいた。そしてベテシメシの人々ひとびとは、その日ひ、主しゅに燔祭はんさいを供そなえ、犠牲ぎせいをささげた。

16 ペリシテびとの五ご人にんの君きみたちはこれを見みて、その日ひ、エクロンに帰かえった。

17 ペリシテびとが、とがの供そなえ物ものとして、主しゅに償つぐないをした金かねの腫物はれものは、次つぎのとおりである。すなわちアシドドのために一ひとつ、ガザのために一ひとつ、アシケロンのために一ひとつ、ガテのために一ひとつ、エクロンのために一ひとつであった。

18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

19 ベテシメシの人々ひとびとで主しゅの箱ばこの中なかを見みたものがあったので、主しゅはこれを撃うたれた。すなわち民みんのうち七十ななじゅう人にんを撃うたれた。主しゅが民たみを撃うって多おおくの者ものを殺ころされたので、民みんはなげき悲かなしんだ。

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