サムエル記上 6章8節(サムエル第一6:8)

8 主しゅの箱ばこをとって、それをその車くるまに載のせ、あなたがたがとがの供そなえ物ものとして彼かれに償つぐなう金かねの作つくり物ものを一ひとつの箱ばこにおさめてそのかたわらに置おき、それを送おくって去さらせなさい。

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この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章

前後の聖句(6章6–10節)

6 なにゆえ、あなたがたはエジプトびととパロがその心こころをかたくなにしたように、自分じぶんの心こころをかたくなにするのか。神かみが彼かれらを悩なやましたので、彼かれらは民みんを行いかせ、民みんは去さったではないか。

7 それゆえ今いま、新あたらしい車くるま一両いちりょうを造つくり、まだくびきを付つけたことのない乳牛にゅうぎゅう二に頭とうをとり、その牛うしを車くるまにつなぎ、そのおのおのの子牛こうしを乳牛ちちうしから離はなして家いえに連つれ帰かえり、

8 主しゅの箱ばこをとって、それをその車くるまに載のせ、あなたがたがとがの供そなえ物ものとして彼かれに償つぐなう金かねの作つくり物ものを一ひとつの箱ばこにおさめてそのかたわらに置おき、それを送おくって去さらせなさい。

9 そして見みていて、それが自分じぶんの領地りょうちへ行いく道みちを、ベテシメシへ上のぼるならば、この大おおいなる災わざわいを、われわれに下くだしたのは彼かれである。しかし、そうしない時ときは、われわれを撃うったのは彼かれの手てではなく、その事ことの偶然ぐうぜんであったことを知しるであろう」。

10 人々ひとびとはそのようにした。すなわち、彼かれらは二に頭とうの乳牛ちちうしをとって、これを車くるまにつなぎ、そのおのおのの子牛こうしを家いえに閉とじこめ、

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