歴代志下 9章18節(歴代志下9:18)
この節を含む箇所ソロモンの富と栄華歴代志下9:13-2818 王座には六つの段があり、金の足台が王座に取りつけられていた。座席の両側にはひじ掛けがあり、そのそばに二頭の獅子が立っていた。
前後の聖句(9章16–20節)
16 また、打ち延ばした金で小さな盾を三百作った。盾一つに、金三百シェケルを使った。王はこれらを「レバノンの森の家」に置いた。
17 さらに王は、象牙で大きな王座を作り、それを純金でおおった。
18 王座には六つの段があり、金の足台が王座に取りつけられていた。座席の両側にはひじ掛けがあり、そのそばに二頭の獅子が立っていた。
19 六つの段の上には、左右に十二頭の獅子が立っていた。こんなものは、どんな国でも作られたことがなかった。
20 ソロモン王の飲み物の器はすべて金でできていた。「レバノンの森の家」の器もすべて純金だった。銀は、ソロモンの時代には何の価値もないものとされていた。