歴代志下 9章19節(歴代志下9:19)
この節を含む箇所ソロモンの富と栄華歴代志下9:13-2819 六つの段の上には、左右に十二頭の獅子が立っていた。こんなものは、どんな国でも作られたことがなかった。
前後の聖句(9章17–21節)
17 さらに王は、象牙で大きな王座を作り、それを純金でおおった。
18 王座には六つの段があり、金の足台が王座に取りつけられていた。座席の両側にはひじ掛けがあり、そのそばに二頭の獅子が立っていた。
19 六つの段の上には、左右に十二頭の獅子が立っていた。こんなものは、どんな国でも作られたことがなかった。
20 ソロモン王の飲み物の器はすべて金でできていた。「レバノンの森の家」の器もすべて純金だった。銀は、ソロモンの時代には何の価値もないものとされていた。
21 王の船団がフラムの家臣たちとともにタルシシュへ通っていたからだ。三年に一度、タルシシュの船団は金や銀、象牙、猿、くじゃくを積んで帰ってきた。