ダニエル書 3章14節(ダニエル書3:14)

14 ネブカドネツァルは彼かれらに言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当ほんとうなのか。おまえたちがわたしの神々かみがみに仕つかえず、わたしが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうとしないというのは。

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この節を含む箇所訴えられたシャデラク、メシャク、アベデネゴダニエル書3:8-18

前後の聖句(3章12–16節)

12 ところが、あなたがバビロン州しゅうの政務せいむを任まかせたユダヤ人じんたち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者ものたちは、王おうさま、あなたを尊重そんちょうしていません。あなたの神々かみがみに仕つかえず、あなたが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうともしないのです。」

13 すると、ネブカドネツァルは怒いかりに燃もえ、激はげしく腹はらを立たてて、シャデラク、メシャク、アベデネゴを連つれて来くるよう命めいじた。それで、この者ものたちは王おうの前まえに引ひき出だされた。

14 ネブカドネツァルは彼かれらに言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当ほんとうなのか。おまえたちがわたしの神々かみがみに仕つかえず、わたしが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうとしないというのは。

15 今いまからでも遅おそくない。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きいたら、その場ばでひれ伏ふし、わたしが造つくった像ぞうを拝おがむ用意よういがあるか。もし拝おがまないなら、おまえたちはただちに燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったいどんな神かみが、わたしの手てからおまえたちを救すくい出だせるというのか。」

16 シャデラク、メシャク、アベデネゴは王おうに答こたえた。「ネブカドネツァルさま、このことについては、あなたにお答こたえする必要ひつようはありません。

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