歴代志下 34章14節(歴代志下34:14)
この節を含む箇所律法の書の発見歴代志下34:14-2114 主の宮に運び込まれた金を運び出したとき、祭司ヒルキヤは、モーセを通して与えられた主の律法の書を見つけた。
前後の聖句(34章12–16節)
12 人々は誠実に仕事をした。彼らを監督したのは、メラリ族のレビ人ヤハトとオバデヤ、それにコハト族のゼカリヤとメシュラムで、この人たちが工事を指揮した。ほかのレビ人はみな、楽器の演奏にたくみな者たちだった。
13 彼らはまた、荷を運ぶ人夫たちを監督し、あらゆる種類の作業をする者すべてを指図した。ほかのレビ人には、書記や役人、門を守る者もいた。
14 主の宮に運び込まれた金を運び出したとき、祭司ヒルキヤは、モーセを通して与えられた主の律法の書を見つけた。
15 ヒルキヤは書記のシャファンに言った。「主の宮で律法の書を見つけました。」そしてヒルキヤはその書をシャファンに渡した。
16 シャファンはその書を王のもとに持って行き、あわせて王に報告して言った。「あなたのしもべたちは、任されたことをすべて行っています。