歴代志上 28章14節(歴代志上28:14)

14 金かねの器うつわを造つくるための金かねは、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたし、銀ぎんの器うつわを造つくるための銀ぎんも、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたした。

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この節を含む箇所神殿の設計図歴代志上28:11-21

前後の聖句(28章12–16節)

12 またその心こころにあったすべてのものの構想こうそうも渡わたした。それは主しゅの神殿しんでんの庭にわ、周まわりにあるすべての部屋へや、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こ、そして神かみにささげられた物ものを納おさめる宝物ほうもつ庫こについての構想こうそうだった。

13 また、祭司さいしとレビ人びとの組分くみわけについて、主しゅの神殿しんでんでのすべての奉仕ほうしの務つとめについて、そして主しゅの神殿しんでんの奉仕ほうしで使つかうすべての器うつわについても、その指示しじを与あたえた。

14 金かねの器うつわを造つくるための金かねは、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたし、銀ぎんの器うつわを造つくるための銀ぎんも、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたした。

15 金かねの燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらについては、金かねの重おもさを量はかって、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつとそのともし火びの皿さらにそれぞれの重おもさを定さだめた。また銀ぎんの燭台しょくだいについては、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつの使つかい方かたに合あわせて、燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらに量はかる銀ぎんの重おもさを定さだめた。

16 供そなえのパンの机つくえのために、机つくえ一ひとつ一ひとつに金かねの重おもさを定さだめた。銀ぎんの机つくえには銀ぎんを定さだめた。

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