歴代志下 1章15節(歴代志下1:15)

15 王おうのもとでは、エルサレムの銀ぎんも金かねも石いしころのように豊富ほうふだった。レバノン杉すぎも、低地ていちに生はえるいちじく桑くわのように、いくらでもあった。

歴代志下1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ソロモンの富歴代志下1:14-17

前後の聖句(1章13–17節)

13 こうしてソロモンは、ギブオンにある高台たかだいの礼拝れいはい所しょを離はなれた。会見かいけんの幕屋まくやの前まえを後あとにして、エルサレムに戻もどり、イスラエルを治おさめた。

14 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいを集あつめた。戦車せんしゃは千せん四百よんひゃく、騎兵きへいは一いち万まん二千にせんいた。彼かれはそれらを戦車せんしゃ隊たいの町々まちまちに置おき、また一部いちぶを王おうのいるエルサレムに置おいた。

15 王おうのもとでは、エルサレムの銀ぎんも金かねも石いしころのように豊富ほうふだった。レバノン杉すぎも、低地ていちに生はえるいちじく桑くわのように、いくらでもあった。

16 ソロモンの馬うまはエジプトから輸入ゆにゅうされた。王おうの商人しょうにんたちが、決きまった値段ねだんで買かい付つけてきたのだ。

17 彼かれらはエジプトから、戦車せんしゃを一いち台だい銀ぎん六百ろっぴゃく枚まいで、馬うまを一いち頭とう百ひゃく五十ごじゅう枚まいで仕入しいれ、運はこび上あげた。同おなじようにして、ヒッタイトのすべての王おうやアラムの王おうのためにも、商人しょうにんたちが仕入しいれて運はこび出だした。

有名な聖句をもっと読む