歴代志上 28章16節(歴代志上28:16)

16 供そなえのパンの机つくえのために、机つくえ一ひとつ一ひとつに金かねの重おもさを定さだめた。銀ぎんの机つくえには銀ぎんを定さだめた。

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この節を含む箇所神殿の設計図歴代志上28:11-21

前後の聖句(28章14–18節)

14 金かねの器うつわを造つくるための金かねは、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたし、銀ぎんの器うつわを造つくるための銀ぎんも、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたした。

15 金かねの燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらについては、金かねの重おもさを量はかって、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつとそのともし火びの皿さらにそれぞれの重おもさを定さだめた。また銀ぎんの燭台しょくだいについては、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつの使つかい方かたに合あわせて、燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらに量はかる銀ぎんの重おもさを定さだめた。

16 供そなえのパンの机つくえのために、机つくえ一ひとつ一ひとつに金かねの重おもさを定さだめた。銀ぎんの机つくえには銀ぎんを定さだめた。

17 肉にく刺さし、鉢はち、水差みずさしには純金じゅんきんを用もちいる。金かねの大杯おおさかずきにはそれぞれの重おもさに合あわせて金きんを、銀ぎんの大杯おおさかずきにもそれぞれの重おもさに合あわせて銀ぎんを割わり当あてた。

18 香こうをたくための祭壇さいだんのためには、量はかって定さだめた純金じゅんきん。主しゅの契約けいやくの箱はこの上うえに翼つばさを広ひろげてそれをおおうケルビム、その戦車せんしゃの型かたのためには金かねを定さだめた。

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