エレミヤ書 52章19節(エレミヤ書52:19)

19 さらに護衛ごえい隊たい長ちょうは、鉢はち、火皿ひざら、注そそぎの鉢はち、大鍋おおなべ、燭台しょくだい、小皿こざら、献けん酒しゅ用ようの杯さかずきを持もち去さった。金かねでできたものは金かねとして、銀ぎんでできたものは銀ぎんとして、すべて運はこび去さった。

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この節を含む箇所宮の破壊エレミヤ書52:12-23

前後の聖句(52章17–21節)

17 また、主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの柱はしら、台座だいざ、そして神殿しんでんの中なかにあった「海うみ」と呼よばれる青銅せいどうの大おおきな水盤すいばんを、カルデア人にんは打うち砕くだき、その青銅せいどうをすべてバビロンへ運はこび去さった。

18 さらに彼かれらは、灰はいつぼ、十能じゅうのう、芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、そして神殿しんでんの儀式ぎしきで使つかわれていた青銅せいどうの器うつわを、すべて持もち去さった。

19 さらに護衛ごえい隊たい長ちょうは、鉢はち、火皿ひざら、注そそぎの鉢はち、大鍋おおなべ、燭台しょくだい、小皿こざら、献けん酒しゅ用ようの杯さかずきを持もち去さった。金かねでできたものは金かねとして、銀ぎんでできたものは銀ぎんとして、すべて運はこび去さった。

20 主しゅの神殿しんでんのためにソロモン王おうが造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざの下したの十じゅう二に頭とうの青銅せいどうの雄牛おうし――これらの器うつわに使つかわれた青銅せいどうは、あまりに多おおくて量はかりきれなかった。

21 その柱はしらについて言いえば、一いち本ぽんの高たかさは十じゅう八はちキュビト、周囲しゅういは十じゅう二にキュビトの糸いとで測はかるほどで、厚あつさは指ゆび四よん本ぽん分ぶん、中なかは空洞くうどうだった。

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