ゼカリヤ書 4章12節(ゼカリヤ書4:12)

12 わたしはもう一いち度どたずねた。「二に本ぽんの金かねの管くだのわきにあって、そこから金色きんいろの油あぶらを注そそぎ出だしている、この二に本ぽんのオリーブの枝えだは何なんですか。」

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この節を含む箇所燭台とオリブの木の幻ゼカリヤ書4章

前後の聖句(4章10–14節)

10 小ちいさな始はじまりの日ひを、だれが見下みくだすのか。人々ひとびとは喜よろこんで、ゼルバベルの手てにある下さげ振ふりを見みる。——この七ななつは、全地ぜんちを行いき巡めぐる主しゅの目めである。」

11 それから、わたしは天使てんしにたずねた。「燭台しょくだいの右みぎと左ひだりにある、この二に本ぽんのオリーブの木きは何なんですか。」

12 わたしはもう一いち度どたずねた。「二に本ぽんの金かねの管くだのわきにあって、そこから金色きんいろの油あぶらを注そそぎ出だしている、この二に本ぽんのオリーブの枝えだは何なんですか。」

13 彼かれはわたしに言いった。「これが何なんか、あなたにはわからないのか。」わたしは答こたえた。「わかりません、ご主人しゅじん様さま。」

14 すると彼かれは言いった。「これは、油あぶらを注そそがれた二人ふたり。全地ぜんちの主しゅのそばに立たつ者ものたちだ。」

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