イザヤ書 13章12節(イザヤ書13:12)

12 わたしは人ひとを、純金じゅんきんよりもまれな存在そんざいとし、人間にんげんを、オフィルの金かねよりも得えがたいものとする。

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前後の聖句(13章10–14節)

10 天てんの星々ほしぼしも、その星座せいざも、光ひかりを放はなたない。太陽たいようは昇のぼっても暗くくらく、月つきもその光ひかりを輝かかがやかせない。

11 わたしは世界せかいを、その悪あくのために罰ばっする。悪あしき者ものたちを、その罪つみのために罰ばっする。傲慢ごうまんな者ものの高たかぶりを終おわらせ、横暴おうぼうな者ものの高慢こうまんを打ち砕くうちくだく。

12 わたしは人ひとを、純金じゅんきんよりもまれな存在そんざいとし、人間にんげんを、オフィルの金かねよりも得えがたいものとする。

13 だから、わたしは天てんを揺ゆるがす。地ちはその場所ばしょから震ふるえ動うごく。万まん軍ぐんの主しゅの激はげしい怒いかりによって、その燃もえるような怒いかりの日ひに。

14 人々ひとびとは、追おわれるかもしかのように、集あつめる者もののいない羊ひつじのようになる。それぞれ自分じぶんの民たみのもとへ向むかい、それぞれ自分じぶんの国くにへと逃にげていく。

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