アモス書 2章6節(アモス書2:6)

6 主しゅはこう言いわれる。イスラエルは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは金かねのために正ただしい人ひとを売うり、一足ひとあしのサンダルのために貧まずしい人ひとを売うったからだ。

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この節を含む箇所モアブ、ユダ、イスラエルへのさばきアモス書2章

前後の聖句(2章4–8節)

4 主しゅはこう言いわれる。ユダは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは主しゅの教おしえを退しりぞけ、その定さだめを守まもらなかった。先祖せんぞたちが従したがってきた偽いつわりの神々かみがみに惑まどわされたからだ。

5 わたしはユダに火ひを送おくる。その火ひはエルサレムの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

6 主しゅはこう言いわれる。イスラエルは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは金かねのために正ただしい人ひとを売うり、一足ひとあしのサンダルのために貧まずしい人ひとを売うったからだ。

7 彼かれらは弱よわい者ものの頭あたまを地ちの塵ごみに踏ふみつけ、苦くるしむ人ひとたちを道みちから押おしのける。父ちちと息子むすこが同おなじ女おんなのもとに通かよい、わたしの聖せいなる名なを汚よごす。

8 どの祭壇さいだんのそばでも、質しつに取とった服ふくの上うえに寝ねそべる。罰金ばっきんとして取とり立たてたぶどう酒しゅを、自分じぶんたちの神かみの宮みやで飲のむ。

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