「重い」(おもい)が出てくる聖書の箇所

「重い」(おもい)は日常訳第1版の159か所(旧約135・新約24)に出てきます。「重し」も含みます。口語訳では93か所。

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創世記(4か所)

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いった。「おまえがこんなことをしたから、おまえはすべての家畜かちくや野ののすべての獣けものの中なかで、いちばん重おもいのろいを受うける。おまえは一生いっしょう、腹はらばいで動うごき、ちりを食たべて生いきる。

創世記4:13 カインは主しゅに言いった。「わたしの罰ばつは重おもすぎて、とても背負せおいきれません。

創世記18:20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人ひとが助たすけを求もとめて叫さけんでいる。その罪つみはあまりにも重おもい。だから主しゅは言いった。

創世記24:22 らくだが水みずを飲のみ終おわると、その人ひとは重おもさ半はんシェケルの金かねの鼻輪はなわを一ひとつと、彼女かのじょの腕うでにはめる重おもさ十じゅうシェケルの金かねの腕輪うでわを二ふたつ取とり出だして、

出エジプト記(13か所)

出エジプト4:6 さらに主しゅはモーセに言いった。「手てをふところに入いれてみなさい。」モーセが手てをふところに入いれて取とり出だすと、なんと手ては雪ゆきのように白しろく、重おもい皮膚ひふの病やまいに冒おかされていた。

出エジプト4:10 モーセは主しゅに言いった。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしは話はなすのが得意とくいではありません。昔むかしからそうですし、あなたがこのしもべに語かたりかけてくださった今いまも同おなじです。わたしは口くちが重おもく、舌したが回まわらないのです。」

出エジプト5:9 この者ものたちの労役ろうえきを重おもくして、それに追おわれるようにしろ。うその言葉ことばに気きを取とられないようにするのだ。」

出エジプト6:6 だから、イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。『わたしは主しゅである。わたしはあなたたちをエジプトの重おもい労働ろうどうから連つれ出だし、奴隷どれいの状態じょうたいから救すくい出だす。腕うでを伸のばし、大おおいなるさばきをもって、あなたたちをあがなう。

出エジプト6:7 わたしはあなたたちをわたしの民たみとして迎むかえ、あなたたちの神かみとなる。そのときあなたたちは、わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであることを知しる。エジプトの重おもい労働ろうどうからあなたたちを連つれ出だす者ものだ。

出エジプト6:9 モーセはこのことをイスラエルの人々ひとびとに伝つたえた。でも彼かれらは、あまりのつらさと重おもい労働ろうどうのせいで、モーセの言葉ことばに耳みみを貸かそうとしなかった。

出エジプト14:25 主しゅは戦車せんしゃの車輪しゃりんを外はずし、進すすむのを重おもくされた。エジプトの人々ひとびとは言いった。「イスラエルから逃にげよう。主しゅが彼かれらのために、わたしたちエジプトと戦たたかっているのだ。」

出エジプト17:12 やがてモーセの両手りょうては重おもくなってきた。そこで彼かれらは石いしを取とってモーセの下したに置おき、モーセはその上うえにすわった。そして、アロンとフルが、ひとりはこちら側がわ、もうひとりはあちら側がわから、モーセの両手りょうてを支ささえた。こうして彼かれの両手りょうては、日ひが沈しずむまでしっかりと上あがったままだった。

出エジプト18:18 あなたも、あなたといっしょにいるこの民たみも、きっと疲つかれ果はててしまう。この仕事しごとはあなたには重おもすぎて、ひとりでは負おいきれないからだ。

出エジプト21:22 人々ひとびとが争あらそっていて、妊娠にんしんしている女性じょせいを突つき飛とばし、その子こが流ながれ出でてしまったが、それ以上いじょうの重おもい傷きずがなかった場合ばあい、その女性じょせいの夫おっとが求もとめるとおりに罰金ばっきんを払はらわなければならない。額がくは裁判さいばん官かんの判断はんだんによる。

出エジプト21:23 しかし、それ以上いじょうの重おもい傷きずが残のこった場合ばあいは、命いのちには命いのちで償つぐなう。

出エジプト23:5 あなたを憎にくむ人ひとのろばが、重おもい荷物にもつの下敷したじきになって倒たおれているのを見みたら、放ほうっておいてはいけない。必かならずその人ひとを助たすけて、いっしょに荷にを降おろしてやりなさい。

出エジプト30:13 数かぞえられる者ものはみな、次つぎのものを納おさめる。聖せい所しょで使つかう基準きじゅんの重おもさで、半はんシェケル。一いちシェケルは二十にじゅうゲラだ。その半はんシェケルを、主しゅへのささげ物ものとする。

レビ記(19か所)

レビ記13:8 祭司さいしが調しらべて、吹ふき出で物ものが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

レビ記13:9 重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶが人ひとにできたら、その人ひとは祭司さいしのところに連つれて行いかれる。

レビ記13:11 それは古ふるくからある重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。もう汚よごれているのだから、隔離かくりする必要ひつようはない。

レビ記13:12 もし重おもい皮膚ひふ病びょうが皮膚ひふ全体ぜんたいに広ひろがって、患部かんぶの皮膚ひふを頭あたまから足あしの先さきまで、祭司さいしが見みる限かぎりすべて覆おおっているなら、

レビ記13:13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

レビ記13:15 祭司さいしはそのただれた肉にくを見みて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。ただれた肉にくは汚よごれており、それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

レビ記13:20 祭司さいしが調しらべて、それが皮膚ひふより低くひくく見みえ、そこの毛けが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはできものから広ひろがった、重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:25 祭司さいしがそれを調しらべて、斑点はんてんのところの毛けが白しろく変かわり、皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは火傷やけどから広ひろがった重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:27 祭司さいしは七なな日か目めにその人ひとを調しらべる。もしそれが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

レビ記13:30 祭司さいしはその患部かんぶを調しらべる。もしそれが皮膚ひふより深ふかく見みえ、そこに黄色きいろくて細ほそい毛けがあるなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはかいせんで、頭あたまかあごひげにできた重おもい皮膚ひふ病びょうだ。

レビ記13:42 でも、そのはげた頭あたまや額がくに、赤あかみをおびた白しろい患部かんぶができたら、それははげた頭あたまや額がくにできた重おもい皮膚ひふ病びょうだ。

レビ記13:43 祭司さいしはそれを調しらべる。もし、はげた頭あたまや額がくの患部かんぶのはれが赤あかみをおびた白しろい色いろで、体からだの皮膚ひふにできる重おもい皮膚ひふ病びょうのように見みえたら、

レビ記13:44 その人ひとは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっているのだから、汚よごれている。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると告つげなければならない。患部かんぶは頭あたまにある。

レビ記13:45 重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっている人ひとは、服ふくを引ひき裂さき、髪かみを乱みだし、口くちひげを覆おおって、「汚よごれている、汚よごれている」と叫さけばなければならない。

レビ記14:7 そして、その血ちを、重おもい皮膚ひふ病びょうから清きよくなろうとしている人ひとに七しち回かい振ふりかけて、その人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それから、生いきているほうの鳥とりを野のに放はなしてやる。

レビ記14:32 以上いじょうが、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかり、清きよめのための費用ひようを十分じゅうぶんに用意よういできない人ひとについての決きまりである。」

レビ記19:35 裁さばきでも、長ながさや重おもさや量りょうを測はかるときでも、不正ふせいをしてはならない。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっている者ものや、体からだから液えきが漏もれ出でている者ものは、清きよくなるまで聖せいなるものを食たべてはならない。また、死体したいによって汚よごれたものに触ふれた者ものや、精せいを漏もらした者もの、

レビ記26:18 それでもまだわたしの言いうことを聞きかないなら、わたしはあなたたちの罪つみのために、さらに七なな倍ばいも重おもく懲こらしめる。

民数記(16か所)

民数記5:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひと、体からだから漏もれのある人ひと、死体したいに触ふれて汚よごれた人ひとは、みな宿営しゅくえいの外そとに出だしなさい。

民数記7:13 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:19 彼かれが持もってきた献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:25 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:31 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:37 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:43 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:55 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:61 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:67 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:73 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:79 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

民数記7:85 銀ぎんの皿さらは一いち枚まいが百ひゃく三十さんじゅうシェケル、鉢はちは一ひとつが七十ななじゅうシェケルで、聖せい所しょのシェケルで量はかると、銀ぎんの器うつわの重おもさは合あわせて二千にせん四百よんひゃくシェケルだった。

民数記11:14 わたしひとりでは、この民たみ全体ぜんたいを負おいきれません。わたしには重おもすぎます。

民数記12:10 雲くもが天幕てんまくの上うえから離はなれると、見みよ、ミリアムは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかり、肌はだが雪ゆきのように白しろくなっていた。アロンがミリアムのほうを振ふり向むくと、彼女かのじょは病やまいにかかっていた。

申命記(2か所)

申命記25:2 もし悪わるいことをした人ひとが打うたれるべきなら、裁判さいばん官かんはその人ひとをうつ伏ぶせにさせ、自分じぶんの目めの前まえで、罪つみの重おもさに応おうじた回数かいすうだけ打うたせる。

申命記28:59 主しゅはあなたと、あなたの子孫しそんに、驚おどろくような災わざわいを下くだす。大おおきく、いつまでも続つづく災わざわいと、重おもく、いつまでも続つづく病気びょうきを下くだす。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記7:21 戦利せんり品ひんの中なかに、バビロニア産さんの美うつくしい上着うわぎが一いち枚まいと、銀ぎんが二百にひゃくシェケル、それに重おもさ五十ごじゅうシェケルの金かねの延のべ棒ぼうが一いち本ぽんあるのを見みました。それがほしくなって、取とってしまったのです。今いま、それは天幕てんまくの中なかの地面じめんに埋うめてあり、銀ぎんはいちばん下したにあります。」

士師記(1か所)

士師記8:26 ギデオンが求もとめた金かねの耳輪みみわの重おもさは、金かねで千せん七百ななひゃくシェケルあった。そのほかにも、三日月みかつきの飾かざりや耳飾みみかざり、ミディアンの王おうたちが身みにつけていた紫むらさきの衣ころも、それに彼かれらのらくだの首くびにかけられていた鎖くさりもあった。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一2:17 こうして、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえでとても重おもいものとなった。彼かれらが主しゅへのささげ物ものを軽かろんじたからだ。

サムエル第一4:18 彼かれが神かみの箱はこのことを口くちにしたとたん、エリは門もんのわきで席せきから後うしろに倒たおれ、首くびを折おって死しんだ。年老としおいて、体からだが重おもかったからである。エリは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを治おさめていた。

サムエル第一5:6 主しゅの手てがアシュドドの人々ひとびとに重おもくのしかかった。主しゅは彼かれらを荒あれ果はてさせ、アシュドドとその周辺しゅうへんの人々ひとびとを腫はれ物もので打うたれた。

サムエル第一5:7 アシュドドの人々ひとびとは、こうした成なり行ゆきを見みて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを、わたしたちのところに置おいておくわけにはいかない。神かみの手てが、わたしたちにも、わたしたちの神かみダゴンにも、重おもくのしかかっているのだから。」

サムエル第一5:11 彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえし、元もとの場所ばしょに戻もどしてくれ。そうすれば、わたしたちも民たみも死しなずにすむ。」町ちょう中じゅうに死しの混乱こんらんが広ひろがり、神かみの手てがそこに非常ひじょうに重おもくのしかかっていたからである。

サムエル第一17:5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとをかぶり、うろこ状じょうの青銅せいどうのよろいを身みにつけていた。よろいの重おもさは青銅せいどうでおよそ五十ごじゅう七ななキロもあった。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二3:29 その責任せきにんは、ヨアブとその一族いちぞくすべての頭あたまに降ふりかかるように。ヨアブの家いえには、うみを流ながす者もの、重おもい皮膚ひふ病びょうの者もの、杖つえにすがって歩あるく者もの、剣けんに倒たおれる者もの、パンに事欠ことかく者ものが絶たえないように。」

サムエル第二12:15 こうしてナタンは自分じぶんの家いえに帰かえった。主しゅは、ウリヤの妻つまがダビデに産うんだ子こを打うたれた。すると、その子こは重おもい病気びょうきになった。

サムエル第二12:30 ダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とった。それは金きん一いちタラントの重おもさで、宝石ほうせきがはめ込こまれていた。その冠かんむりはダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、町まちから非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

サムエル第二14:26 彼かれは毎年まいとし、年ねんの終おわりに髪かみを切きっていた。あまりに重おもくなるからだ。切きった髪かみの毛けの重おもさを量はかると、王おうの基準きじゅんで二百にひゃくシェケルもあった。

サムエル第二21:16 巨人きょじんラファの子孫しそんの一人ひとり、イシュビ・ベノブがダビデを討うち取とろうとした。彼かれの槍やりの穂先ほさきは青銅せいどうで、その重おもさは三百さんびゃくシェケルあり、腰こしには新あたらしい剣けんを帯おびていた。

列王紀上(7か所)

列王紀上7:47 その器具きぐはあまりにも数すうが多おおかったので、ソロモンは重おもさを量はからずにそのままにしておいた。使つかわれた青銅せいどうの重おもさはわからなかった。

列王紀上12:4 「あなたの父ちち上じょうは、わたしたちに重おもい負担ふたんを負おわせました。今いま、父ちち上うえが課かした厳きびしい労役ろうえきと重おもい負担ふたんを軽かるくしてください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕つかえます。」

列王紀上12:9 彼かれは若者わかものたちに言いった。「この民たみは『父ちち上うえが課かした重おもい負担ふたんを軽かるくしてください』とわたしに言いってきた。彼かれらに何なんと答こたえたらよいと思おもうか。」

列王紀上12:10 いっしょに育そだった若者わかものたちは、こう答こたえた。「『あなたの父ちち上じょうはわたしたちに重おもい負担ふたんを負おわせました。どうかそれを軽かるくしてください』と言いってきた民たみには、こう言いってやりなさい。『わたしの小指こゆびは、父ちちの腰こしよりも太ふとい。

列王紀上12:11 父ちちはあなたたちに重おもい負担ふたんを負おわせたが、わたしはその負担ふたんをもっと重おもくする。父ちちはあなたたちをむちで懲こらしめたが、わたしはさそりで懲こらしめる。』」

列王紀上12:14 そして若者わかものたちの助言じょげんのとおりに、こう言いった。「父ちちはあなたたちに重おもい負担ふたんを負おわせたが、わたしはその負担ふたんをもっと重おもくする。父ちちはあなたたちをむちで懲こらしめたが、わたしはさそりで懲こらしめる。」

列王紀上17:17 そんなことがあってしばらくして、その家いえの主人しゅじんであるこの女おんなの息子むすこが病気びょうきになった。病やまいはとても重おもく、ついに息いきをしなくなってしまった。

列王紀下(8か所)

列王紀下5:1 アラムの王おうの軍ぐんを率ひきいる司令しれい官かんナアマンは、主君しゅくんに重おもんじられ、高たかく評価ひょうかされる人物じんぶつだった。主しゅが彼かれを通とおしてアラムに勝利しょうりを与あたえたからだ。彼かれは勇敢ゆうかんな戦士せんしだったが、重おもい皮膚ひふ病びょうをわずらっていた。

列王紀下5:3 少女しょうじょは女じょ主人しゅじんに言いった。「ご主人しゅじんさまが、サマリアにいる預言よげん者しゃのところに行いけたらいいのに。そうすれば、あの重おもい皮膚ひふ病びょうを治なおしてもらえるはずです。」

列王紀下5:6 彼かれはイスラエルの王おうに手紙てがみを届とどけた。そこにはこう書かかかれていた。「この手紙てがみが届とどいたら、家来けらいのナアマンをあなたのもとに送おくります。どうか彼かれの重おもい皮膚ひふ病びょうを治なおしてください。」

列王紀下5:27 だから、ナアマンの重おもい皮膚ひふ病びょうが、いつまでもおまえと、おまえの子孫しそんにまとわりつくことになる。」ゲハジはエリシャの前まえから出でて行いった。その体からだは雪ゆきのように白しろくなり、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっていた。

列王紀下7:3 さて、門もんの入いり口ぐちに、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらう四よん人にんの男おとこがいた。彼かれらは互たがいに言い合っいいあった。「どうしてわたしたちは、死しぬまでここに座すわっているのだろう。

列王紀下7:8 この重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとたちは、陣営じんえいの端はしまで来くると、一ひとつの天幕てんまくに入はいり、飲のみ食くいした。そして、そこから銀ぎんや金かねや衣類いるいを持もち出だし、どこかに隠かくしに行いった。また戻もどって来きて別べつの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だして隠かくしに行いった。

列王紀下15:5 主しゅがこの王おうを打うたれたので、彼かれは死しぬ日ひまで重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらい、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そして、王おうの子こヨタムが宮廷きゅうていを取とりしきり、その地ちの民たみを治おさめた。

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの神殿しんでんのために造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざ――これらすべての器うつわに使つかわれた青銅せいどうの重おもさは、量はかりきれないほどだった。

歴代志上(5か所)

歴代志上20:2 ダビデは彼かれらの王おうの頭あたまから冠かんむりを取とり上あげた。その冠かんむりは金かねで、重おもさは一いちタラント、宝石ほうせきもはめ込こまれていた。それがダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、その町まちから大量たいりょうの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

歴代志上28:14 金かねの器うつわを造つくるための金かねは、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたし、銀ぎんの器うつわを造つくるための銀ぎんも、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたした。

歴代志上28:15 金かねの燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらについては、金かねの重おもさを量はかって、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつとそのともし火びの皿さらにそれぞれの重おもさを定さだめた。また銀ぎんの燭台しょくだいについては、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつの使つかい方かたに合あわせて、燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらに量はかる銀ぎんの重おもさを定さだめた。

歴代志上28:16 供そなえのパンの机つくえのために、机つくえ一ひとつ一ひとつに金かねの重おもさを定さだめた。銀ぎんの机つくえには銀ぎんを定さだめた。

歴代志上28:17 肉にく刺さし、鉢はち、水差みずさしには純金じゅんきんを用もちいる。金かねの大杯おおさかずきにはそれぞれの重おもさに合あわせて金きんを、銀ぎんの大杯おおさかずきにもそれぞれの重おもさに合あわせて銀ぎんを割わり当あてた。

歴代志下(10か所)

歴代志下3:9 釘くぎの重おもさは金かねで五十ごじゅうシェケルだった。彼かれは上うえの部屋へやも金かねで覆おおった。

歴代志下4:18 ソロモンはこれらの器うつわをすべて非常ひじょうに多おおく作つくったので、青銅せいどうの重おもさは量はかりきれなかった。

歴代志下9:13 ソロモンのもとに一いち年ねんで入はいってくる金かねの重おもさは、六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントに達たっした。

歴代志下10:4 「あなたの父ちち上じょうは、わたしたちに重おもい軛くびきを負おわせました。今いま、その父ちち上じょうの課かしたつらい労役ろうえきと重おもい軛くびきを軽かるくしてください。そうすれば、わたしたちはあなたにお仕つかえします。」

歴代志下10:10 いっしょに育そだった若者わかものたちは彼かれに言いった。「あの民たみはあなたに、『父ちち上じょうはわたしたちの軛くびきを重おもくしました。だからあなたはそれを軽かるくしてください』と言いってきました。彼かれらにはこう答こたえてやりなさい。『わたしの小指こゆびは、父ちちの腰こしよりも太ふとい。

歴代志下10:11 父ちちはあなたたちに重おもい軛くびきを負おわせたが、わたしはもっと重おもくする。父ちちはあなたたちを鞭むちで懲こらしめたが、わたしはさそりのついた鞭むちで懲こらしめる。』」

歴代志下10:14 若者わかものたちの助言じょげんどおりにこう言いった。「父ちちはあなたたちの軛くびきを重おもくしたが、わたしはそれをもっと重おもくする。父ちちはあなたたちを鞭むちで懲こらしめたが、わたしはさそりのついた鞭むちで懲こらしめる。」

歴代志下16:12 アサは治世ちせいの第だい三十さんじゅう九きゅう年ねんに足あしを病やみ、その病やまいはとても重おもくなった。しかし彼かれは病やまいのときも主しゅを求もとめず、医者いしゃに頼たよった。

歴代志下21:15 あなた自身じしんも、内臓ないぞうの重おもい病やまいにかかる。その病やまいのために、日ひごとに腸ちょうが出でてくるほど、ひどく苦くるしむことになる。」

歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは死しぬほどの重おもい病やまいにかかった。彼かれが主しゅに祈いのると、主しゅは彼かれに答こたえ、しるしを与あたえた。

エズラ記(2か所)

エズラ記8:34 すべてが数かずと重おもさで確認かくにんされ、その総そう重量じゅうりょうはそのとき書かき記しるされた。

エズラ記10:10 祭司さいしエズラは立たち上あがって、彼かれらに言いった。「あなたがたは神かみに背そむき、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにして、イスラエルの罪つみをさらに重おもくした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記5:15 わたしより前まえの総督そうとくたちは、民たみに重おもい負担ふたんをかけていた。パンとぶどう酒しゅのほかに、銀ぎん四十よんじゅうシェケルを取とり立たてたのだ。その部下ぶかたちまで、民たみの上うえで威張いばっていた。しかしわたしは、神かみを恐おそれていたので、そうはしなかった。

ネヘミヤ記5:18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記6:3 そうすれば、それは海うみの砂すなよりも重おもいだろう。だから、わたしの言葉ことばは乱みだれてしまった。

ヨブ記23:2 きょうもまた、わたしの訴うったえは激はげしい。うめきにもかかわらず、神かみの手てはわたしに重おもくのしかかる。

ヨブ記28:25 霊れいに重おもさを与あたえ、水みずをますで量はかったのは、この方かただ。

ヨブ記31:11 これは重おもい罪つみだ。裁判さいばん官かんによって罰ばっせられるべき悪事あくじなのだから。

詩篇(5か所)

詩篇32:4 あなたのみ手てが昼ひるも夜よるもわたしを重おもく押おさえつけていた。わたしの力ちからは、真夏まなつの日照ひでりで乾かわききるように、干ひからびてしまった。〔セラ

詩篇38:2 あなたの矢やがわたしに突つき刺ささり、あなたの手てが重おもくわたしにのしかかっている。

詩篇38:4 わたしの罪つみは、頭あたまの上うえまで越こえてしまった。それは重おもい荷物にもつのように、わたしには背負せおいきれない。

詩篇88:7 あなたの怒いかりが、わたしに重おもくのしかかる。押おし寄よせる波なみのすべてで、あなたはわたしを打うちのめした。セラ

詩篇144:14 われらの牛うしは重おもい荷にを負おい、城壁じょうへきが破やぶられることもなく、連つれ去さられることもない。われらの広場ひろばに叫さけび声ごえはあがらない。

箴言(2か所)

箴言20:23 重おもさをごまかす二に種類しゅるいのおもりを、主しゅは憎にくまれる。いんちきなはかりは、良よいものではない。

箴言27:3 石いしは重おもく、砂すなも重おもい。でも、愚おろか者ものがいらだたせるほうが、その両方りょうほうより重おもい。

伝道の書(3か所)

伝道の書6:1 この世よで、わたしはもう一ひとつの悪あくを見みた。それは人々ひとびとに重おもくのしかかっている。

伝道の書8:6 どんなことにも、ふさわしい時ときとさばきがあるからだ。それなのに、人ひとには不幸ふこうが重おもくのしかかっている。

伝道の書10:1 死しんだハエが一いち匹ひき入はいれば、香料こうりょう職人しょくにんの作つくった油あぶらもくさって、あわ立だつ。同おなじように、ほんの少すこしの愚おろかさが、知恵ちえや名誉めいよよりも重おもくのしかかる。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書1:4 ああ、罪つみばかりの国くに。とがを重おもく背負せおった民たみ。悪あくを行おこなう者ものたちの子孫しそん。だめにしてしまう子こどもたち。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたを見下みくだし、背せを向むけて離はなれていった。

イザヤ書24:20 地ちは酔よっぱらいのようによろめき、小屋こやのように揺ゆれる。その背そむきの罪つみが重おもくのしかかり、地ちは倒たおれて、二に度どと起おき上あがれない。

イザヤ書30:27 見みよ、主しゅの名なが遠とおくからやって来くる。燃もえるような怒いかりを帯おび、立たちのぼる煙けむりのように重おもい。その唇くちびるは激はげしい憤いきどおりに満みち、その舌したは焼やき尽つくす火ひのようだ。

イザヤ書46:1 ベルはかがみ込こみ、ネボは倒たおれ伏ふす。彼かれらの偶像ぐうぞうは、獣けものや家畜かちくに載のせられて運はこばれる。あなたがたが担かついでいた像ぞうは、重おもい荷にとなって、疲つかれた獣けものにのしかかる。

イザヤ書47:6 わたしは自分じぶんの民たみに怒おこり、自分じぶんのものである民たみをけがし、あなたの手てに渡わたした。ところがあなたは、彼かれらにあわれみを示しめさず、年老としおいた者ものにまで重おもいくびきを負おわせた。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書2:20 ずっと昔むかし、わたしはあなたの首くびの重おもい枠わくをこわし、あなたを縛しばる綱つなを断たち切きった。それなのにあなたは「もう仕つかえない」と言いった。そればかりか、どの高たかい丘おかの上うえでも、どの緑みどりの木きの下もとでも、あなたは身みを横よこたえ、遊女ゆうじょのようにふるまった。

エレミヤ書10:19 ああ、わたしは傷きずついた。この痛いたみは重おもい。でもわたしは思おもった。これはわたしの病やまい、耐たえるしかない、と。

エレミヤ書30:12 主しゅはこう言ゆう。「あなたの傷きずは治なおらない。あなたの打うち傷きずは重おもい。

哀歌(4か所)

哀歌1:3 ユダは苦くるしみと重おもい労働ろうどうに耐たえきれず、捕とらわれて連つれ去さられた。今いまは国々くにぐにの中なかで暮くらし、休やすむ場所ばしょも見みつからない。追おいかける者ものたちがみな、逃にげ場ばのない所ところで彼女かのじょに追おいついた。

哀歌1:8 エルサレムは重おもい罪つみを犯おかした。だから、汚よごれた者もののように扱あつかわれるようになった。彼女かのじょを大切たいせつにしていた者ものたちも、今いまはみな見下みくだしている。彼女かのじょの恥はずかしい姿すがたを見みてしまったからだ。彼女かのじょ自身じしんもうめき声ごえをあげ、顔かおをそむける。

哀歌3:7 わたしの周まわりに壁かべをめぐらせ、抜ぬけ出だせないようにした。わたしの鎖くさりを重おもくした。

哀歌4:6 わたしの民たみの娘むすめの罪つみは、ソドムの罪つみよりも重おもい。ソドムは一瞬いっしゅんにして滅ほろぼされ、だれの手ても加くわえられなかったのに。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書4:10 食たべる物ものの量りょうは決きまっている。一日いちにちに二十にじゅうシェケル分ぶんの重おもさだけ、時間じかんを決きめて食たべなさい。

エゼキエル書34:27 野のの木きは実みをみのらせ、地ちは作物さくもつを生うみ出だす。彼かれらは自分じぶんの土地とちで安心あんしんして暮くらせる。わたしが彼かれらの首くびの重おもい横木よこぎをこわし、彼かれらを奴隷どれいにしていた者ものたちの手てから救すくい出だすとき、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:20 彼かれの跡あとには、王国おうこくの栄はえを保たもつために重おもい税ぜいを取とり立たてる者ものが立たつ。しかしその者ものは、わずかな日ひのうちに滅ほろぼされる。怒いかりによってでも、戦たたかいによってでもない。

アモス書(2か所)

アモス書5:12 わたしはあなたたちの多おおくの背そむきと、重おもい罪つみをよく知しっている。あなたたちは正ただしい者ものを苦くるしめ、わいろを受うけ取とり、門もんで貧まずしい者ものを退しりぞけている。

アモス書8:5 お前まえたちはこう言いっている。「新月しんげつの祭まつりは、いつ終おわるのか。そうすれば穀物こくもつを売うれるのに。安息あんそく日ひは、いつ終おわるのか。そうすれば麦むぎを売うり出だせるのに。」そして升ますを小ちいさくして量りょうをごまかし、代金だいきんのおもりを重おもくし、いんちきな天秤てんびんで人ひとをだます。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:11 ごまかしのはかりや、重おもさをいつわる分銅ふんどうを袋ふくろに入いれて使つかう者ものを、わたしはどうしてきよいと認みとめられるだろうか。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:1 預言よげん者しゃハバククが幻まぼろしの中なかで受うけ取とった、重おもい知しらせ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:3 その日ひ、わたしはエルサレムを、すべての民たみにとって重おもい石いしとする。それを持もち上あげようとする者ものはみな、深ふかく傷きずを負おう。地ちのすべての国々くにぐにが、エルサレムに攻せめ寄よせて集あつまってくる。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ8:2 「主しゅよ、あなたにその気持きもちがあるなら、わたしをきれいにできます。」ちょうどそのとき、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがイエスのところに来きて、ひれ伏ふして言いった。

マタイ8:3 イエスは手てを伸のばして彼かれにさわり、「そうしよう。きれいになれ」と言いわれた。すると、その人ひとの重おもい皮膚ひふ病びょうはすぐにきよめられ、治なおった。

マタイ10:8 病人びょうにんを治なおし、死しんだ人ひとを生いき返かえらせ、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとをきよめ、悪霊あくれいを追おい出だしなさい。あなたたちはただで受うけたのだから、ただで与あたえなさい。

マタイ11:5 目めの見みえない人ひとが見みえるようになり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがきよめられ、耳みみの聞きこえない人ひとが聞きこえるようになる。死しんだ人ひとが生いき返かえり、貧まずしい人ひとには良よい知しらせが伝つたえられている。

マタイ23:4 重おもい荷物にもつをまとめて人々ひとびとの肩かたにのせる。でも、それを動うごかすのに自分じぶんは指ゆび一いち本ぽんさえ貸かそうとしない。

マタイ23:14 偽善ぎぜん者しゃである律法りっぽう学がく者しゃとパリサイ派はの人ひとたち、あなたたちはなんて不幸ふこうなんだ。あなたたちは夫おっとを亡なくした女性じょせいたちの家いえを食くい物ものにしておきながら、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。だから、もっと重おもい裁さばきを受うけることになる。

マタイ26:43 またイエスが戻もどってみると、弟子でしたちは眠ねむっていた。まぶたが重おもくなっていたのだ。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ1:40 ある日ひ、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがイエスのところに来きた。そしてひざまずいて願ねがった。「その気きになってくださるなら、わたしをきれいにできるはずです。」

マルコ14:3 イエスがベタニアで、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらったシモンの家いえにいて食事しょくじをしていたときのことだ。一人ひとりの女性じょせいがやって来きた。純粋じゅんすいなナルドから作つくった、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もっていた。彼女かのじょはそのつぼを割わり、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそいだ。

マルコ14:40 そして戻もどって来くると、また弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。彼かれらはまぶたが重おもくなっていて、イエスに何なんと答こたえたらいいのか分わからなかった。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ4:27 また、預言よげん者しゃエリシャの時代じだい、イスラエルにはたくさんの重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがいた。それでも、そのだれもきよくされなかった。ただ、シリア人にんのナアマンだけがきよくされたのだ。

ルカ5:12 イエスがある町まちにいたときのことだった。そこに、全身ぜんしんが重おもい皮膚ひふ病びょうにおかされた人ひとがいた。その人ひとはイエスを見みると、地ちにひれ伏ふして願ねがった。「主しゅよ、あなたさえよければ、わたしをきよくすることがおできになります。」

ルカ5:13 イエスは手てを伸のばして彼かれにさわり、こう言いった。「そうしよう。きよくなりなさい。」すると、その重おもい皮膚ひふ病びょうはすぐに消きえた。

ルカ7:22 そしてイエスは二人ふたりにこう答こたえた。「行いって、自分じぶんたちが見みたこと、聞きいたことをヨハネに伝つたえなさい。目めの見みえない人ひとが見みえるようになり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとが歩あるき、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがきよめられ、耳みみの聞きこえない人ひとが聞きこえるようになっている。死しんだ人ひとが生いき返かえり、貧まずしい人ひとには良よい知しらせが伝つたえられている。

ルカ11:46 イエスは言いった。「あなたたち律法りっぽうの専門せんもん家かも不幸ふこうだ。人々ひとびとに、背負せおいきれないほど重おもい荷物にもつを負おわせておきながら、自分じぶんは指ゆび一いち本ぽんその荷物にもつに触ふれようとしないからだ。

ルカ17:12 ある村むらに入はいると、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかった十じゅう人にんの男おとこたちがイエスを出迎でむかえた。彼かれらは遠とおくに立たって、

ルカ20:47 彼かれらは、夫おっとを亡なくした女性じょせいたちの家いえを食くい物ものにし、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。こういう者ものたちは、いっそう重おもい裁さばきを受うけることになる。」

使徒行伝(1か所)

使徒25:7 パウロが姿すがたを現あらわすと、エルサレムから下くだって来きたユダヤ人じんたちが彼かれを取とり囲かこみ、いくつもの重おもい罪つみをぶつけて訴うったえた。しかし、それを証明しょうめいすることはできなかった。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:8 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、アジア州しゅうでわたしたちが受うけた苦くるしみについて、ぜひ知しっておいてほしい。わたしたちは耐たえられないほど重おもくのしかかられ、力ちからの限界げんかいをはるかに超こえて、生いきる望のぞみさえ失ううしなうほどだった。

コリント第二4:17 今いま受うけている苦くるしみは、軽かるくて、ほんの一時いちじのものだ。でもそれは、比くらべものにならないほど重おもく、永遠えいえんに続つづく栄光えいこうを、わたしたちにもたらしてくれる。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:27 実際じっさい、彼かれは死しにかけるほどの重おもい病気びょうきでした。でも、神かみは彼かれをあわれんでくださいました。彼かれだけでなく、わたしのこともあわれんでくださったのです。悲かなしみの上うえにさらに悲かなしみが重かさなることのないように。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:1 重おもい務つとめのもとで奴隷どれいとして働はたらいている人ひとはみな、自分じぶんの主人しゅじんを十分じゅうぶんに敬ううやまうべきだと考かんがえなさい。神かみの名なと教おしえが悪わるく言いわれないためだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:29 それなら、神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられたその契約けいやくの血ちを汚よごれたものとみなし、恵めぐみの霊れいを侮あなどった者ものは、どれほど重おもい罰ばつに値あたいすると思おもうか。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一5:9 わたしたちは人ひとの証あかしでも受うけ入いれる。でも、神かみの証あかしはそれよりも重おもい。これこそ神かみの証あかしであり、神かみがご自分じぶんの子こについて証あかしされたものだからだ。

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