ピリピ人への手紙 2章27節(ピリピ2:27)

27 実際じっさい、彼かれは死しにかけるほどの重おもい病気びょうきでした。でも、神かみは彼かれをあわれんでくださいました。彼かれだけでなく、わたしのこともあわれんでくださったのです。悲かなしみの上うえにさらに悲かなしみが重かさなることのないように。

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この節を含む箇所テモテとエパフロデトピリピ2:19-30

前後の聖句(2章25–29節)

25 それでも、今いまはエパフロディトをあなたがたのもとへ送おくる必要ひつようがあると考かんがえました。彼かれはわたしの兄弟きょうだいであり、共ともに働はたらき、共ともに戦たたかってくれた仲間なかまです。また、あなたがたが送おくってくれた使つかいとして、わたしの必要ひつようのために尽つくしてくれた人ひとです。

26 彼かれは、あなたがたみんなに会あいたがっていました。そして、自分じぶんが病気びょうきになったことをあなたがたが聞きいたと知しって、ひどく心こころを痛いためていたのです。

27 実際じっさい、彼かれは死しにかけるほどの重おもい病気びょうきでした。でも、神かみは彼かれをあわれんでくださいました。彼かれだけでなく、わたしのこともあわれんでくださったのです。悲かなしみの上うえにさらに悲かなしみが重かさなることのないように。

28 そういうわけで、わたしは急いいそいで彼かれを送おくります。あなたがたがもう一いち度ど彼かれに会あって喜よろこび、わたしの心こころも少すこしでも軽かるくなるためです。

29 だから、主しゅにあって、心こころから喜よろこんで彼かれを迎むかえてください。そして、彼かれのような人ひとを大切たいせつにしてください。

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