ピリピ人への手紙 2章26節(ピリピ2:26)

26 彼かれは、あなたがたみんなに会あいたがっていました。そして、自分じぶんが病気びょうきになったことをあなたがたが聞きいたと知しって、ひどく心こころを痛いためていたのです。

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この節を含む箇所テモテとエパフロデトピリピ2:19-30

前後の聖句(2章24–28節)

24 そして、わたし自身じしんも近ちかいうちにそちらへ行いけると、主しゅにあって確信かくしんしています。

25 それでも、今いまはエパフロディトをあなたがたのもとへ送おくる必要ひつようがあると考かんがえました。彼かれはわたしの兄弟きょうだいであり、共ともに働はたらき、共ともに戦たたかってくれた仲間なかまです。また、あなたがたが送おくってくれた使つかいとして、わたしの必要ひつようのために尽つくしてくれた人ひとです。

26 彼かれは、あなたがたみんなに会あいたがっていました。そして、自分じぶんが病気びょうきになったことをあなたがたが聞きいたと知しって、ひどく心こころを痛いためていたのです。

27 実際じっさい、彼かれは死しにかけるほどの重おもい病気びょうきでした。でも、神かみは彼かれをあわれんでくださいました。彼かれだけでなく、わたしのこともあわれんでくださったのです。悲かなしみの上うえにさらに悲かなしみが重かさなることのないように。

28 そういうわけで、わたしは急いいそいで彼かれを送おくります。あなたがたがもう一いち度ど彼かれに会あって喜よろこび、わたしの心こころも少すこしでも軽かるくなるためです。

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