出エジプト記 4章6節(出エジプト4:6)

6 さらに主しゅはモーセに言いった。「手てをふところに入いれてみなさい。」モーセが手てをふところに入いれて取とり出だすと、なんと手ては雪ゆきのように白しろく、重おもい皮膚ひふの病やまいに冒おかされていた。

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この節を含む箇所モーセの手のしるし出エジプト4:6-9

前後の聖句(4章4–8節)

4 主しゅはモーセに言いった。「手てを伸のばして、その尾おをつかみなさい。」モーセが手てを伸のばして蛇へびをつかむと、それは彼かれの手ての中なかでまた杖つえに戻もどった。

5 「これは、彼かれらの先祖せんぞの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである主しゅが、おまえに現あらわれたことを、みんなが信しんじるためだ。」

6 さらに主しゅはモーセに言いった。「手てをふところに入いれてみなさい。」モーセが手てをふところに入いれて取とり出だすと、なんと手ては雪ゆきのように白しろく、重おもい皮膚ひふの病やまいに冒おかされていた。

7 主しゅは言いった。「もう一いち度ど、手てをふところに入いれなさい。」モーセがもう一いち度ど手てをふところに入いれて取とり出だすと、手ては元もとどおり、ほかの肌はだと同おなじに戻もどっていた。

8 「もし彼かれらがおまえを信しんじず、最初さいしょのしるしに耳みみを貸かさなくても、次つぎのしるしを見みれば信しんじるだろう。

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