出エジプト記 4章6-9節
モーセの手のしるし(出エジプト4:6-9)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
6 さらに主はモーセに言った。「手をふところに入れてみなさい。」モーセが手をふところに入れて取り出すと、なんと手は雪のように白く、重い皮膚の病に冒されていた。
7 主は言った。「もう一度、手をふところに入れなさい。」モーセがもう一度手をふところに入れて取り出すと、手は元どおり、ほかの肌と同じに戻っていた。
8 「もし彼らがおまえを信じず、最初のしるしに耳を貸さなくても、次のしるしを見れば信じるだろう。
9 それでも、この二つのしるしを信じず、おまえの言うことを聞かないなら、ナイル川の水をくんで、かわいた地面に注ぎなさい。川からくんだその水は、地面の上で血に変わる。」