ゼカリヤ書 12章3節(ゼカリヤ書12:3)

3 その日ひ、わたしはエルサレムを、すべての民たみにとって重おもい石いしとする。それを持もち上あげようとする者ものはみな、深ふかく傷きずを負おう。地ちのすべての国々くにぐにが、エルサレムに攻せめ寄よせて集あつまってくる。

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この節を含む箇所エルサレムの救いゼカリヤ書12:1-9

前後の聖句(12章1–5節)

1 イスラエルについての、主しゅの言葉ことばの宣告せんこく。天てんを広ひろげ、地ちの基もとを据すえ、人ひとの中なかに霊れいを形かたちづくられた主しゅは、こう言いわれる。

2 「見みよ、わたしはエルサレムを、周まわりのすべての民たみをふらつかせる杯さかずきとする。エルサレムが包囲ほういされるとき、ユダもまた同おなじ目めにあう。

3 その日ひ、わたしはエルサレムを、すべての民たみにとって重おもい石いしとする。それを持もち上あげようとする者ものはみな、深ふかく傷きずを負おう。地ちのすべての国々くにぐにが、エルサレムに攻せめ寄よせて集あつまってくる。

4 その日ひ、とわたしは告つげる、わたしはすべての馬うまをおびえさせ、その乗のり手てを狂くるわせる。だが、ユダの家いえにはわたしの目めを開ひらいて見守みまもり、諸国しょこくの民たみの馬うまはみな、目めを見みえなくして打うつ。

5 そのときユダの一族いちぞくの長ながたちは、心こころの中なかでこう言ゆう。『エルサレムに住すむ人々ひとびとは、その神かみである万まん軍ぐんの主しゅによって、わたしたちの力ちからだ。』

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