列王紀下 5章3節(列王紀下5:3)
この節を含む箇所ナアマンのいやし列王紀下5:1-143 少女は女主人に言った。「ご主人さまが、サマリアにいる預言者のところに行けたらいいのに。そうすれば、あの重い皮膚病を治してもらえるはずです。」
前後の聖句(5章1–5節)
1 アラムの王の軍を率いる司令官ナアマンは、主君に重んじられ、高く評価される人物だった。主が彼を通してアラムに勝利を与えたからだ。彼は勇敢な戦士だったが、重い皮膚病をわずらっていた。
2 以前、アラム軍が略奪に出たとき、イスラエルの地から一人の少女を捕らえてきた。彼女はナアマンの妻に仕えていた。
3 少女は女主人に言った。「ご主人さまが、サマリアにいる預言者のところに行けたらいいのに。そうすれば、あの重い皮膚病を治してもらえるはずです。」
4 そこでナアマンは主君のところへ行き、イスラエルの地から来た少女がこう話していました、と伝えた。
5 アラムの王は言った。「では行くがよい。わたしがイスラエルの王に手紙を送ろう。」ナアマンは出発した。銀十タラント、金六千シェケル、それに着替えの服を十着持って行った。