レビ記 13章13節(レビ記13:13)

13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章11–15節)

11 それは古ふるくからある重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。もう汚よごれているのだから、隔離かくりする必要ひつようはない。

12 もし重おもい皮膚ひふ病びょうが皮膚ひふ全体ぜんたいに広ひろがって、患部かんぶの皮膚ひふを頭あたまから足あしの先さきまで、祭司さいしが見みる限かぎりすべて覆おおっているなら、

13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

14 しかし、その人ひとに赤あかくただれた肉にくが現あらわれたら、その人ひとは汚よごれている。

15 祭司さいしはそのただれた肉にくを見みて、その人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。ただれた肉にくは汚よごれており、それは重おもい皮膚ひふ病びょうである。

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