詩篇 32篇4節(詩篇32:4)

4 あなたのみ手てが昼ひるも夜よるもわたしを重おもく押おさえつけていた。わたしの力ちからは、真夏まなつの日照ひでりで乾かわききるように、干ひからびてしまった。〔セラ

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この節を含む箇所罪のゆるされる幸い詩篇32章

前後の聖句(32章2–6節)

2 主しゅによって罪つみを数かぞえられず、心こころにいつわりのない人ひとは幸いさいわいだ。

3 わたしが黙だまっていたときは、一いち日にちじゅう苦くるしみうめいて、骨ほねまで衰おとろえてしまった。

4 あなたのみ手てが昼ひるも夜よるもわたしを重おもく押おさえつけていた。わたしの力ちからは、真夏まなつの日照ひでりで乾かわききるように、干ひからびてしまった。〔セラ

5 わたしは自分じぶんの罪つみをあなたに打うち明あけた。悪わるいことを隠かくさなかった。「自分じぶんのそむきを主しゅに告白こくはくしよう。」そう決きめたとき、あなたはわたしの罪つみを赦ゆるしてくれた。セラ

6 このゆえに、あなたを信しんじる人ひとはみな、あなたに出会であえるうちに祈いのる。大水おおみずが押おし寄よせても、その人ひとには届とどかない。

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