詩篇 32篇5節(詩篇32:5)
この節を含む箇所罪のゆるされる幸い詩篇32章5 わたしは自分の罪をあなたに打ち明けた。悪いことを隠さなかった。「自分のそむきを主に告白しよう。」そう決めたとき、あなたはわたしの罪を赦してくれた。セラ
前後の聖句(32章3–7節)
3 わたしが黙っていたときは、一日じゅう苦しみうめいて、骨まで衰えてしまった。
4 あなたのみ手が昼も夜もわたしを重く押さえつけていた。わたしの力は、真夏の日照りで乾ききるように、干からびてしまった。〔セラ
5 わたしは自分の罪をあなたに打ち明けた。悪いことを隠さなかった。「自分のそむきを主に告白しよう。」そう決めたとき、あなたはわたしの罪を赦してくれた。セラ
6 このゆえに、あなたを信じる人はみな、あなたに出会えるうちに祈る。大水が押し寄せても、その人には届かない。
7 あなたはわたしの隠れ場。あなたはわたしを守り、苦しみから救い出してくれる。そして、救いの喜びの歌でわたしを包んでくれる。〔セラ