詩篇 32篇6節(詩篇32:6)

6 このゆえに、あなたを信しんじる人ひとはみな、あなたに出会であえるうちに祈いのる。大水おおみずが押おし寄よせても、その人ひとには届とどかない。

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この節を含む箇所罪のゆるされる幸い詩篇32章

前後の聖句(32章4–8節)

4 あなたのみ手てが昼ひるも夜よるもわたしを重おもく押おさえつけていた。わたしの力ちからは、真夏まなつの日照ひでりで乾かわききるように、干ひからびてしまった。〔セラ

5 わたしは自分じぶんの罪つみをあなたに打うち明あけた。悪わるいことを隠かくさなかった。「自分じぶんのそむきを主しゅに告白こくはくしよう。」そう決きめたとき、あなたはわたしの罪つみを赦ゆるしてくれた。セラ

6 このゆえに、あなたを信しんじる人ひとはみな、あなたに出会であえるうちに祈いのる。大水おおみずが押おし寄よせても、その人ひとには届とどかない。

7 あなたはわたしの隠かくれ場ば。あなたはわたしを守まもり、苦くるしみから救すくい出だしてくれる。そして、救すくいの喜よろこびの歌うたでわたしを包つつんでくれる。〔セラ

8 わたしはあなたに教おしえ、進すすむべき道みちを示しめそう。あなたに目めを注そそぎ、助言じょげんを与あたえよう。

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