出エジプト記 4章10節(出エジプト4:10)
この節を含む箇所アロンが代弁者となる出エジプト4:10-1710 モーセは主に言った。「主よ、お願いです。わたしは話すのが得意ではありません。昔からそうですし、あなたがこのしもべに語りかけてくださった今も同じです。わたしは口が重く、舌が回らないのです。」
前後の聖句(4章8–12節)
8 「もし彼らがおまえを信じず、最初のしるしに耳を貸さなくても、次のしるしを見れば信じるだろう。
9 それでも、この二つのしるしを信じず、おまえの言うことを聞かないなら、ナイル川の水をくんで、かわいた地面に注ぎなさい。川からくんだその水は、地面の上で血に変わる。」
10 モーセは主に言った。「主よ、お願いです。わたしは話すのが得意ではありません。昔からそうですし、あなたがこのしもべに語りかけてくださった今も同じです。わたしは口が重く、舌が回らないのです。」
11 主はモーセに言った。「人に口を与えたのは誰だ。人を話せなくしたり、耳を聞こえなくしたり、目を見えるようにしたり、見えなくしたりするのは誰だ。この主であるわたしではないか。
12 さあ、行きなさい。わたしがおまえの口とともにいて、何を話すべきか教えよう。」