「立つ」(たつ)が出てくる聖書の箇所

「立つ」(たつ)は日常訳第1版の794か所(旧約563・新約231)に出てきます。「建つ」「起つ」も含みます。口語訳では894か所。

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794か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(32か所)

サムエル第一22:9 すると、サウルの家来けらいたちの上うえに立たっていたエドム人にんドエグが答こたえた。「わたしは、エッサイの息子むすこがノブに来きて、アヒトブの息子むすこアヒメレクのところに行いくのを見みました。

サムエル第一22:17 そして王おうは、そばに立たっている護衛ごえい兵へいたちに命めいじた。「向むき直なおって、主しゅの祭司さいしたちを殺ころせ。彼かれらもダビデに手てを貸かし、あの男おとこが逃にげたのを知しっていながら、わたしに知しらせなかったのだ。」しかし王おうの家来けらいたちは、主しゅの祭司さいしたちに手てを下くだして打うち殺ころそうとはしなかった。

サムエル第一23:4 そこでダビデは、もう一いち度ど主しゅにたずねた。すると主しゅは彼かれに答こたえた。「立たって、ケイラへ下くだって行いきなさい。わたしがペリシテ人びとをお前まえの手てに渡わたすのだ。」

サムエル第一25:1 サムエルが亡なくなった。イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって彼かれのために嘆なげき悲かなしみ、ラマにある彼かれの家いえに葬ほうむった。その後ご、ダビデは立たって、パランの荒あれ野のへ下くだって行いった。

サムエル第一26:5 ダビデは立たって、サウルが陣じんを張はっている場所ばしょへ行いった。そして、サウルと、その軍ぐんの司令しれい官かんであるネルの子こアブネルが寝ねている場所ばしょを見みつけた。サウルは陣地じんちの真まん中なかで横よこになり、兵へいたちはその周まわりで眠ねむっていた。

サムエル第一26:13 ダビデは反対はんたい側がわへ渡わたり、遠とおく離はなれた丘おかの上うえに立たった。二人ふたりの間あいだにはかなりの距離きょりがあった。

サムエル記下(21か所)

サムエル第二1:6 知しらせを伝つたえる若者わかものは言いった。「わたしはたまたまギルボア山やまにいました。すると、サウルが自分じぶんの槍やりにすがって立たっていて、戦車せんしゃと騎兵きへいがすぐそこまで迫せまっていたんです。

サムエル第二1:9 するとサウルはわたしに言いいいました。『わたしのそばに立たって、とどめを刺さしてくれ。まだ息いきはあるが、苦くるしくてたまらないんだ。』

サムエル第二1:10 そこでわたしはサウルのそばに立たち、とどめを刺さしました。倒たおれたあとでは、もう助たすからないとわかっていたからです。それから、その頭あたまにあった王冠おうかんと腕うでにつけていた腕輪うでわを取とり、こうしてご主人しゅじんさまのところにお持もちしました。」

サムエル第二2:14 アブネルはヨアブに言いった。「若者わかものたちを立たたたせて、わたしたちの前まえで勝負しょうぶをさせよう。」ヨアブは言いった。「立たたたせよう。」

サムエル第二2:25 ベニヤミンの人々ひとびとはアブネルのもとに集あつまり、一ひとつの隊列たいれつを組くんで、一ひとつの丘おかの頂いただきに立たった。

サムエル第二5:24 バルサムの木々きぎの上うえのほうから、行進こうしんするような足音あしおとが聞きこえたら、そのときは一気いっきに動うごけ。主しゅが、あなたの先さきに立たって進すすみ出でて、ペリシテ人びとの陣営じんえいを打うち破やぶってくださるからだ。」

サムエル第二7:26 そうすれば、あなたの名なは永遠えいえんにあがめられ、人々ひとびとは「万まん軍ぐんの主しゅこそイスラエルの神かみだ」と言ゆうでしょう。そして、あなたのしもべダビデの家いえは、あなたの前まえにしっかりと立たち続つづけます。

サムエル第二10:16 ハダドエゼルは使つかいを送おくり、川かわの向むこう側がわにいたアラム人にんを呼よび寄よせた。彼かれらはヘラムにやって来きた。ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショバクが、その先頭せんとうに立たっていた。

サムエル第二11:15 手紙てがみにはこう書かいてあった。「ウリヤを、戦たたかいのいちばん激はげしい最さい前線ぜんせんに立たたたせろ。そして彼かれを残のこして後うしろに引ひけ。彼かれが討うたれて死しぬようにするのだ。」

サムエル第二12:17 家いえの年長ねんちょう者しゃたちが彼かれのそばに立たち、地面じめんから起おこそうとした。でも彼かれは応おうじず、彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしようともしなかった。

サムエル第二13:31 王おうは立たち上あがり、着きていた服ふくを引ひき裂さいて地面じめんに倒たおれ伏ふした。家来けらいたちもみな、服ふくを引ひき裂さいてそばに立たっていた。

サムエル第二13:34 アブサロムは逃にげ去さった。見張みはりに立たっていた若者わかものが目めを上あげて見みると、大勢おおぜいの人ひとが、うしろの丘おかの斜面しゃめんの道みちをこちらへやって来くるのが見みえた。

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二17:8 フシャイは続つづけた。「あなたもご存ぞんじのとおり、あなたの父ちち上うえとその部下ぶかは勇敢ゆうかんな戦士せんしたちです。しかも今いまは、野ので子こを奪うばわれた熊くまのように気きが立たっています。父ちち上じょうは戦たたかい慣なれた人ひとですから、夜よるを兵へいたちと一緒いっしょに過すごすようなことはしません。

サムエル第二17:11 そこで、わたしはこう勧すすめます。ダンからベエルシェバまで、海辺うみべの砂すなのように数かぞえきれないイスラエル全体ぜんたいをあなたのもとに集あつめ、あなた自身じしんが先頭せんとうに立たって戦たたかいに出でるのです。

サムエル第二17:21 彼かれらが去さったあと、二人ふたりは井戸いどから上あがって出でて行いき、ダビデ王おうに知しらせた。二人ふたりはダビデに言いった。「すぐに立たって川かわを渡わたってください。アヒトフェルがあなたたちを狙ねらって、こういう作戦さくせんを勧すすめたのです。」

サムエル第二18:4 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちが良よいと思おもうようにしよう。」こうして王おうは門もんのわきに立たち、人々ひとびとはみな、百ひゃく人にん、千せん人にんと隊たいを組くんで出でて行いった。

サムエル第二18:30 王おうは言いった。「わきへ寄よって、そこに立たっていなさい。」彼かれはわきへ寄よって立たった。

サムエル第二20:11 ヨアブの若わかい部下ぶかの一人ひとりが、アマサのそばに立たって叫さけんだ。「ヨアブを慕したう者もの、ダビデにつく者ものは、ヨアブのあとについて行いけ。」

サムエル第二22:34 わたしの足あしを鹿しかのように速はやくし、高たかい所ところにわたしを立たたたせてくださる。

サムエル第二23:5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

列王紀上(27か所)

列王紀上1:28 すると、ダビデ王おうは答こたえて言いった。「バト・シェバをここに呼よんでくれ。」彼女かのじょは王おうの前まえに来きて、王おうの前まえに立たった。

列王紀上3:15 ソロモンが目めを覚さますと、それは夢ゆめだった。彼かれはエルサレムに行いき、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに立たって、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。そして、家来けらいたちみんなのために祝宴しゅくえんを開ひらいた。

列王紀上3:16 そのころ、二人ふたりの遊女ゆうじょが王おうのところに来きて、王おうの前まえに立たった。

列王紀上8:5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

列王紀上8:11 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちたからだ。

列王紀上8:14 それから王おうは振ふり返かえり、そこに立たっているイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんを祝福しゅくふくした。

列王紀上8:20 主しゅは語かたられたとおりに、その約束やくそくを実現じつげんされた。わたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたとおり、イスラエルの王座おうざについた。そして、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてた。

列王紀上8:22 それからソロモンは、イスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たった。そして、両手りょうてを天てんに向むけて広ひろげ、

列王紀上8:55 そして立たって、大おおきな声こえでイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくして言いった。

列王紀上10:19 王座おうざには六むいつの段だんがあり、背せもたれの上部じょうぶは丸まるくなっていた。座席ざせきの両側りょうがわにはひじ掛かけがあり、そのわきには二に頭とうのライオンが立たっていた。

列王紀上10:20 六むいつの段だんの上うえには、両側りょうがわに一いち頭とうずつ、合あわせて十じゅう二に頭とうのライオンが立たっていた。こんなものは、どこの国くにでも作つくられたことがなかった。

列王紀上13:1 そのとき、一人ひとりの神かみの人ひとが、主しゅの言葉ことばに従したがってユダからベテルにやって来きた。ちょうどヤロブアムが祭壇さいだんのそばに立たって、香こうをたこうとしていたときだった。

列王紀上13:24 神かみの人ひとが出でて行いくと、途中とちゅうでライオンが彼かれに出でくわし、彼かれを殺ころした。その遺体いたいは道みちに投なげ出だされ、ロバはそのそばに立たち、ライオンも遺体いたいのそばに立たっていた。

列王紀上13:25 そこへ、人々ひとびとが通とおりかかった。彼かれらは道みちに投なげ出だされた遺体いたいと、そのそばに立たっているライオンを見みた。それで町まちに来きて、このことを話はなした。その町まちには、あの老ろう預言よげん者しゃが住すんでいた。

列王紀上13:28 彼かれは出でかけて行いき、道みちに投なげ出だされた遺体いたいを見みつけた。ロバとライオンが遺体いたいのそばに立たっていた。ライオンは遺体いたいを食たべてもいなかったし、ロバを引ひき裂さいてもいなかった。

列王紀上14:2 ヤロブアムは妻つまに言いった。「立たって、変装へんそうしてくれ。だれもきみがヤロブアムの妻つまだと気きづかないようにね。それからシロへ行いってほしい。あそこに預言よげん者しゃアヒヤがいる。わたしがこの民たみの王おうになると告つげたのは、あの人ひとだ。

列王紀上14:4 ヤロブアムの妻つまはそのとおりにした。立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついた。アヒヤは年としをとって目めがかすみ、見みることができなくなっていた。

列王紀上14:12 さあ、あなたは立たって、自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。あなたが町まちに足あしを踏ふみ入いれると、その子こは死しぬ。

列王紀上17:9 「立たって、シドンに属ぞくするツァレファテへ行いき、そこに住すみなさい。わたしはその町まちの一人ひとりのやもめに、あなたを養やしなうよう命めいじてある。」

列王紀上17:10 エリヤは立たって、ツァレファテへ行いった。町まちの入いり口ぐちまで来くると、そこで一人ひとりのやもめが薪たきぎを拾ひろい集あつめていた。エリヤは彼女かのじょに呼よびかけて言いった。「すみません、器うつわに少すこし水みずを汲くんで来きてくれませんか。飲のみたいのです。」

列王紀上18:46 主しゅの力ちからがエリヤに臨のぞんだ。彼かれは腰こしの帯おびを締しめ直なおし、イズレエルの入いり口ぐちまで、アハブの先さきに立たって走はしった。

列王紀上19:11 主しゅは言いった。「外そとに出でて、山やまの上うえで主しゅの前まえに立たちなさい。」すると、主しゅが通とおり過すぎて行いった。激はげしく強つよい風かぜが山々やまやまを引ひき裂さき、岩いわを砕くだきながら、主しゅの前まえを進すすんで行いった。でも、主しゅは風かぜの中なかにはいなかった。風かぜのあとに地震じしんが起おきた。でも、主しゅは地震じしんの中なかにもいなかった。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きくと、外套がいとうで顔かおを覆おおい、外そとに出でて洞穴ほらあなの入いり口ぐちに立たった。すると、その声こえが彼かれに語かたりかけた。「エリヤよ、ここで何なんをしているのか。」

列王紀上21:15 ナボトが石いしで打うたれて死しんだと聞きくと、イゼベルはアハブに言いった。「さあ、立たって、あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにしなさい。お金かねを出だしても売うらないと断ことわった、あの畑はたけです。ナボトはもう生いきていません。死しんだのです。」

列王紀上21:18 「立たって、サマリアにいるイスラエルの王おうアハブを迎むかえに、下くだって行いきなさい。彼かれは今いま、ナボトのぶどう畑はたけにいる。それを自分じぶんのものにするために、そこへ下くだって行いったのだ。

列王紀上22:19 ミカヤはさらに言いった。「では、主しゅの言葉ことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられ、天てんの万まん軍ぐんがその右みぎと左ひだりに立たっているのを見みました。

列王紀上22:21 そのとき、一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、こう言いいいました。『わたしがあの者ものをそそのかしましょう。』

列王紀下(19か所)

列王紀下1:3 しかし主しゅの使つかいは、ティシュベの人ひとエリヤに言いった。「さあ、立たって、サマリアの王おうの使つかいたちを迎むかえに行いきなさい。そして、こう言いうのだ。『イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、わざわざエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねに行いくのか。

列王紀下2:7 預言よげん者しゃの仲間なかまたち五十ごじゅう人にんも出でて来きて、少すこし離はなれた所ところに向むかい合あって立たった。エリヤとエリシャの二人ふたりはヨルダン川かわのほとりに立たった。

列王紀下2:13 そして、エリヤの体からだから落おちた上着うわぎを拾ひろい上あげ、引ひき返かえしてヨルダン川かわの岸きしに立たった。

列王紀下4:12 エリシャは召使めしつかいのゲハジに言いった。「あのシュネムの女おんなの人ひとを呼よんでくれ。」ゲハジが呼よぶと、彼女かのじょはエリシャの前まえに来きて立たった。

列王紀下4:15 エリシャは「彼女かのじょを呼よんでくれ」と言いった。ゲハジが呼よぶと、彼女かのじょは入いり口ぐちのところに立たった。

列王紀下5:9 そこでナアマンは、馬うまと戦車せんしゃを連つれてやって来きて、エリシャの家いえの入いり口ぐちに立たった。

列王紀下5:11 ところがナアマンは怒おこって立たち去さった。「わたしはこう思おもっていた。あの預言よげん者しゃが自分じぶんから出でてきて、目めの前まえに立たち、自分じぶんの神かみである主しゅの名なを呼よび、患部かんぶの上うえで手てを振ふり動うごかして、この病やまいを治なおしてくれるものと。

列王紀下5:15 ナアマンは供ともの者ものたち全員ぜんいんを連つれて、神かみの人ひとのところへ引ひき返かえした。そして彼かれの前まえに立たって言いった。「今いま、わたしにはよくわかりました。イスラエルのほかには、世界せかい中じゅうどこにも神かみはいません。どうか今いま、このわたしからの贈おくり物ものを受うけ取とってください。」

列王紀下5:25 ゲハジが入はいって来きて、主人しゅじんの前まえに立たつと、エリシャは彼かれに言いった。「ゲハジ、どこへ行いっていたのか。」ゲハジは答こたえた。「しもべはどこにも行いっていません。」

列王紀下8:2 女おんなは立たって、神かみの人ひとが言いったとおりにした。家族かぞくを連つれて出でて行いき、ペリシテ人びとの地ちに七しち年間ねんかん身みを寄よせた。

列王紀下8:9 ハザエルはエリシャを迎むかえに出でた。ダマスコのあらゆる良よい品ひんを贈おくり物ものとして、らくだ四十よんじゅう頭とうに積つんで持もって行いった。そして彼かれの前まえに立たって、こう言いった。「あなたの子こ、アラムの王おうベン・ハダドが、わたしをあなたのもとに遣つかわしました。『わたしはこの病気びょうきから回復かいふくするだろうか』とお尋たずねです。」

列王紀下9:2 そこに着ついたら、ニムシの孫まごでヨシャファトの子こであるイエフを探さがしなさい。中なかに入はいって、仲間なかまたちの中なかから彼かれを立たたたせ、奥おくの部屋へやへ連つれて行いきなさい。

列王紀下9:17 イズレエルの塔とうの上うえに立たっていた見張みはりは、近ちかづいて来くるイエフの一団いちだんを見みて言いった。「一団いちだんが見みえます。」ヨラムは言いった。「騎兵きへいを一人ひとり、彼かれらを迎むかえにやれ。『変かわりはないか』と聞きかせるのだ。」

列王紀下10:9 朝あさになると、イエフは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった。「あなたたちには何なんの罪つみもない。主君しゅくんに背そむく陰謀いんぼうを企くわだて、彼かれを殺ころしたのはこのわたしだ。だが、この者ものたちみんなを殺ころしたのはだれだ。

列王紀下10:12 それからイエフは立たって、サマリアへ向むかった。その途中とちゅう、羊飼ひつじかいたちが羊ひつじの毛けを刈かる家いえ、ベト・エケドにさしかかったとき、

列王紀下11:14 見みると、王おうが慣例かんれいどおり柱はしらのそばに立たっていた。隊長たいちょうたちとラッパを吹ふく者ものたちが王おうのそばにいて、地ちの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。アタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいて、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

列王紀下13:6 それでも彼かれらは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤロブアムの家いえの罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。アシェラ像ぞうもサマリアに立たったままだった。

列王紀下18:17 アッシリアの王おうは、タルタン、ラブ・サリス、ラブ・シャケを大軍たいぐんとともにラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとへ送おくった。彼かれらは上のぼって行いき、エルサレムに着つくと、布ぬのさらしの野のへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

列王紀下23:3 王おうは柱はしらのそばに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。それは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、主しゅの命令めいれいと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうする、という約束やくそくだった。そして民たみは全員ぜんいん、その契約けいやくに加くわわった。

歴代志上(10か所)

歴代志上4:42 またシメオン族ぞくの中なかから五百ごひゃく人にんがセイル山さんへ向むかった。イシの子こペラテヤ、ネアリヤ、レパヤ、ウジエルがその先頭せんとうに立たっていた。

歴代志上6:39 その兄弟きょうだいアサフは、彼かれの右みぎに立たっていた。アサフはベレクヤの子こ、ベレクヤはシムアの子こである。

歴代志上6:44 メラリの子孫しそん。彼かれらはアサフの兄弟きょうだいで、左側ひだりがわに立たった。エタン。エタンはキシの子こ、キシはアブディの子こ、アブディはマルクの子こである。

歴代志上14:15 バルサムの木きのこずえに、行進こうしんする足音あしおとが聞きこえてくる。それが合図あいずだ。そうしたら、戦たたかいに出でていけ。神かみがあなたの先さきに立たって進すすみ出でて、ペリシテ軍ぐんを討うつのだから。」

歴代志上17:14 わたしは彼かれを、わたしの家いえとわたしの王国おうこくにいつまでも置おく。彼かれの王座おうざは永遠えいえんに固かたく立たつ。」

歴代志上17:24 そうすれば、あなたの名なはとこしえに揺ゆるがず、大おおいなるものとされる。人々ひとびとはこう言ゆうだろう。「イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅこそ、イスラエルの神かみだ」と。そして、あなたに仕つかえるダビデの家いえは、あなたの前まえで揺ゆるぎなく立たち続つづける。

歴代志上21:15 神かみはエルサレムを滅ほろぼすために天使てんしを送おくった。でも天使てんしが滅ほろぼそうとしたそのとき、主しゅはそれをご覧らんになり、この災わざわいを思おもい直なおされた。そして、滅ほろぼそうとしていた天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、その手てを止とめなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしはエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうのそばに立たっていた。

歴代志上21:16 ダビデが目めを上あげて見みると、主しゅの使つかいが天てんと地ちの間あいだに立たっていた。手てには抜ぬいた剣けんを持もち、それをエルサレムの上うえにかざしている。ダビデと長老ちょうろうたちは、荒布あらめをまとってひれ伏ふした。

歴代志上23:30 朝あさごとに立たって主しゅに感謝かんしゃし、賛美さんびをささげる。夕方ゆうがたにも同おなじようにする。

歴代志上29:11 主しゅよ、偉大いだいさも力ちからも栄光えいこうも勝利しょうりも威光いこうも、すべてあなたのものだ。天てんにあるものも地ちにあるものも、みんなあなたのものだから。主しゅよ、この国くにもあなたのもの。あなたはすべてのものの上うえに立たつ、いちばん上うえの方かただ。

歴代志下(31か所)

歴代志下1:10 どうか、わたしに知恵ちえと知識ちしきを与あたえてください。この民たみの先頭せんとうに立たって、行いき来きできるようにするためです。これほど大おおきなあなたの民たみを、いったいだれが治おさめられるでしょうか。」

歴代志下3:13 これらのケルビムの翼つばさは、広ひろげると二十にじゅうキュビトになった。二に体たいは足あしで立たち、顔かおは神殿しんでんの奥おくのほうを向むいていた。

歴代志下5:12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

歴代志下5:14 雲くものために、祭司さいしたちは立たって務つとめを果はたすことができなかった。主しゅの栄光えいこうが神かみの神殿しんでんを満みたしたからである。

歴代志下6:3 それから王おうは振ふり返かえり、イスラエルの人々ひとびとみんなを祝福しゅくふくした。人々ひとびとはみんな立たっていた。

歴代志下6:10 こうして主しゅは、約束やくそくした言葉ことばを実現じつげんしてくださった。わたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたとおりイスラエルの王座おうざに着ついた。そして、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

歴代志下6:12 それからソロモンは、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、両手りょうてを広ひろげた。

歴代志下6:13 ソロモンは青銅せいどうの台だいを作つくっていた。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトのその台だいを、庭にわの真まん中なかに据すえていた。ソロモンはその上うえに立たつと、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえでひざまずき、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげて、

歴代志下7:6 祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとは、ダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために作つくった楽器がっきを手てにして立たった。ダビデがそれを使つかって賛美さんびしたときに歌うたわれた、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」という歌うたのためだった。祭司さいしたちは彼かれらの向むかいでラッパを吹ふき鳴ならし、イスラエルの人ひとたちはみな立たっていた。

歴代志下9:18 王座おうざには六むいつの段だんがあり、金かねの足台あしだいが王座おうざに取とりつけられていた。座席ざせきの両側りょうがわにはひじ掛かけがあり、そのそばに二に頭とうの獅子ししが立たっていた。

歴代志下9:19 六むいつの段だんの上うえには、左右さゆうに十じゅう二に頭とうの獅子ししが立たっていた。こんなものは、どんな国くにでも作つくられたことがなかった。

歴代志下11:22 レハブアムは、マアカの子こアビヤを兄弟きょうだいたちの上うえに立たつ指導しどう者しゃとして、かしらに任命にんめいした。アビヤを王おうにしようと考かんがえていたからである。

歴代志下13:4 アビヤはエフライムの山地さんちにあるツェマライム山やまの上うえに立たち、こう言いった。「ヤロブアムと、すべてのイスラエルの者ものよ、わたしの言いうことを聞きけ。

歴代志下13:12 見みよ、神かみご自身じしんが先頭せんとうに立たって、わたしたちと共ともにいてくださる。その祭司さいしたちも、あなたがたに向むかって鳴ならす合図あいずのラッパを手てにしている。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅと戦たたかってはならない。勝かてるはずがないからだ。」

歴代志下18:18 ミカヤはさらに言いった。「それなら、主しゅのことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられるのを見みました。天てんの万まん軍ぐんがみな、その右みぎと左ひだりに立たっていました。」

歴代志下18:20 すると、一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たって言いった。「わたしが彼かれを誘さそい出だします。」主しゅはその霊れいに言いわれた。「どうやってだ。」

歴代志下19:11 主しゅに関かんするすべてのことについては、祭まつり司長しちょうアマルヤがあなたたちの上うえに立たつ。王おうに関かんするすべてのことについては、ユダの家いえの指導しどう者しゃ、イシュマエルの子こゼバデヤが立たつ。レビ人びとは役人やくにんとしてあなたたちに仕つかえる。勇気ゆうきをもって行おこないなさい。主しゅが良よい者ものと共ともにおられますように。」

歴代志下20:5 ヨシャファトは、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの人々ひとびとの集あつまりの中なかに立たって、

歴代志下20:9 「もし、わたしたちに災わざわいがふりかかっても、たとえば戦争せんそうや裁さばき、疫病やくびょうや飢饉ききんが来きても、わたしたちはこの神殿しんでんの前まえ、つまりあなたの前まえに立たちます。あなたの名なは、この神殿しんでんにあるからです。そして、苦くるしみの中なかからあなたに叫さけび求もとめます。あなたはそれを聞きいて、救すくってくださいます。」

歴代志下20:13 ユダの人々ひとびとはみな、幼おさない子こどもも、妻つまも、子こどもたちも、主しゅの前まえに立たっていた。

歴代志下20:17 この戦たたかいで、あなたがたは戦たたかう必要ひつようはない。持もち場ばについて、じっと立たち、あなたがたとともにある主しゅの救すくいを見みなさい。ユダとエルサレムのみなさん、恐おそれてはならない。おじけづいてはならない。明日あす、彼かれらに立たち向むかって出でて行いきなさい。主しゅがあなたがたとともにおられる。』」

歴代志下20:20 翌朝よくあさ、彼かれらは早起はやおきして、テコアの荒あれ野のへ出でて行いった。出発しゅっぱつするとき、ヨシャファトは立たってこう言いった。「ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ人々ひとびと、わたしの言いうことを聞きいてください。あなたがたの神かみである主しゅを信頼しんらいしなさい。そうすれば、あなたがたは揺ゆるがない。主しゅの預言よげん者しゃたちを信しんじなさい。そうすれば、あなたがたはうまくいく。」

歴代志下23:7 レビ人びとは、それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たちなさい。この場所ばしょに入はいろうとする者ものは、だれでも殺ころしなさい。王おうがどこへ行いくにも、そばを離はなれず一緒いっしょにいなさい。」

歴代志下23:13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下24:20 そのとき、神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだ。彼かれは民たみの前まえに立たち、こう言いった。「神かみはこう言いわれる。なぜあなたたちは主しゅの命令めいれいを破やぶるのか。そんなことでは、うまくいくはずがない。あなたたちが主しゅを捨すてたから、主しゅもあなたたちを捨すてられたのだ。」

歴代志下29:11 わたしの子こたちよ、今いま、怠なまけていてはいけない。主しゅはあなたがたを選えらび、御前ごぜんに立たって主しゅに仕つかえ、主しゅに奉仕ほうしして香こうをたく者ものとされたのだから。」

歴代志下29:25 王おうはレビ人びとを主しゅの宮みやに立たたたせ、ダビデと、王おう付つきの先見せんけん者しゃガド、そして預言よげん者しゃナタンの命令めいれいどおり、シンバルや琴ことや竪琴たてごとを持もたせた。この指示しじは、預言よげん者しゃたちを通とおして主しゅが与あたえたものだったからである。

歴代志下29:26 こうしてレビ人びとはダビデの定さだめた楽器がっきを持もち、祭司さいしたちはラッパを持もって立たった。

歴代志下34:31 王おうは自分じぶんの場所ばしょに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、その戒いましめと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうすると誓ちかったのだ。

歴代志下35:5 そして、あなたたちの兄弟きょうだいである一般いっぱんの民たみの家系かけいの区分くぶんに応おうじて、聖せい所しょに立たちなさい。レビ人びとも家系かけいごとに分わかれて立たつのだ。

歴代志下35:10 こうして準備じゅんびが整ととのい、祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとも組くみごとに分わかれて立たった。すべて王おうの命令めいれいのとおりである。

エズラ記(7か所)

エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子こらと仲間なかま、カデミエルとその子こらユダの一族いちぞくが一ひとつになって立たち、神かみの家いえで働はたらく人ひとたちを監督かんとくした。ヘナダドの一族いちぞくと、その子こらと仲間なかまのレビ人びともいっしょだった。

エズラ記3:10 建たてる者ものたちが主しゅの神殿しんでんの土台どだいを据すえたとき、祭司さいしたちは礼服れいふくを着きてラッパを持もち、アサフの一族いちぞくであるレビ人びとはシンバルを手てに持もって立たった。イスラエルの王おうダビデの定さだめに従したがって、主しゅをたたえるためだった。

エズラ記9:2 彼かれらはその娘むすめたちを自分じぶんや息子むすこたちの妻つまに迎むかえ、聖せいなる血筋ちすじを周まわりの国々くにぐにの民たみと混まぜてしまいました。しかも、この裏切うらぎりの先頭せんとうに立たっていたのが、ほかでもない指導しどう者しゃや役人やくにんたちなのです。」

エズラ記9:15 イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたは正ただしい方かたです。今日きょうこのように、わたしたちは生いき残のこった者ものとして残のこされています。ご覧らんください。わたしたちは罪つみを負おったまま、あなたの前まえに立たっています。こんなありさまでは、だれもあなたの前まえに立たつことはできません。」

エズラ記10:4 立たってください。これはあなたが担になうべきことです。わたしたちもあなたと一緒いっしょにいます。勇気ゆうきを出だして、実行じっこうしてください。」

エズラ記10:13 でも、ここには大勢おおぜいの人ひとがいますし、今いまは雨あめの季節きせつです。外そとに立たっていることはできません。それに、これは一日いちにちや二ふた日かで終おわる仕事しごとではありません。わたしたちの多おおくが、この件けんで大おおきな罪つみを犯おかしてしまったのですから。

エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導しどう者しゃたちが、集あつまった人々ひとびと全体ぜんたいの代表だいひょうとして立たってください。そして、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものは、それぞれの町まちの長老ちょうろうや裁判さいばん官かんと一緒いっしょに、決きめられた時ときに来くるようにしてください。こうして、この件けんについてのわたしたちの神かみの激はげしい怒いかりが、わたしたちから離はなれ去さるまで続つづけるのです。」

ネヘミヤ記(14か所)

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは、城壁じょうへきの後うしろの低ひくい所ところ、むき出だしになった場所ばしょに人ひとを配置はいちした。そして民たみを一族いちぞくごとに、剣けんや槍やりや弓ゆみを持もたせて立たたたせた。

ネヘミヤ記7:3 わたしは二人ふたりに言いった。「日ひが高たかくのぼるまで、エルサレムの門もんを開あけてはならない。門番もんばんがまだ立たっているうちに、扉とびらを閉しめてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住すむ人々ひとびとを見張みはりに立たて、それぞれを自分じぶんの持もち場ばに、また自分じぶんの家いえの前まえに置おきなさい。」

ネヘミヤ記7:65 総督そうとくは彼かれらにこう言いった。ウリムとトンミムで神かみの答こたえを聞きける祭司さいしが立たつまで、最ももっとも聖せいなる食たべ物ものを口くちにしてはならない、と。

ネヘミヤ記8:4 学者がくしゃエズラは、このために作つくられた木きの壇だんの上うえに立たった。その右側みぎがわにはマティトヤ、シェマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤ、マアセヤが立たち、左側ひだりがわにはペダヤ、ミシャエル、マルキヤ、ハシュム、ハシュバダナ、ゼカリヤ、メシュラムが立たった。

ネヘミヤ記8:7 また、イエシュア、バニ、シェレブヤ、ヤミン、アクブ、シャベタイ、ホディヤ、マアセヤ、ケリタ、アザルヤ、ヨザバド、ハナン、ペラヤらレビ人びとたちが、その場ばに立たっている民たみに律法りっぽうを説明せつめいして聞きかせた。

ネヘミヤ記9:2 イスラエルの血ちを引ひく者ものたちは、外国がいこく人にんすべてから離はなれて立たち、自分じぶんたちの罪つみと、先祖せんぞたちの過あやまちを告白こくはくした。

ネヘミヤ記9:3 彼かれらはその場ばに立たって、一いち日にちの四よん分ぶんの一いちのあいだ、彼かれらの神かみ、主しゅの律法りっぽうの書しょを読よんだ。そしてさらに四よん分ぶんの一いちのあいだ、罪つみを告白こくはくし、彼かれらの神かみ、主しゅを礼拝れいはいした。

ネヘミヤ記9:4 レビ人びとの階段かいだんの上うえには、ヨシュア、バニ、カデミエル、シェバンヤ、ブニ、シェレブヤ、バニ、ケナニが立たち、大おおきな声こえで、彼かれらの神かみ、主しゅに叫さけび求もとめた。

ネヘミヤ記12:9 彼かれらの仲間なかまバクブクヤとウニは、務つとめの当番とうばんとして彼かれらと向むかい合あって立たった。

ネヘミヤ記12:24 レビ人びとの長ながたちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子こイエシュアであった。彼かれらは兄弟きょうだいたちと向むかい合あって立たち、神かみの人ひとダビデの命令めいれいのとおり、組くみと組くみが交互こうごに賛美さんびし、感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:40 こうして、感謝かんしゃをささげる二ふたつの隊たいは神かみの宮みやに着ついて、そこに立たった。わたしも、いっしょにいた役人やくにんの半分はんぶんもそこにいた。

ネヘミヤ記13:8 わたしはひどく腹はらが立たった。それでトビヤの家財かざい道具どうぐをすべて、その部屋へやの外そとへ放ほうり出だした。

ネヘミヤ記13:11 そこでわたしは役人やくにんたちを問といただして言いった。「どうして神殿しんでんがおろそかにされているのか。」そして彼かれらを集あつめ、持もち場ばに立たたたせた。

ネヘミヤ記13:19 安息あんそく日ひの前まえに、エルサレムの城門じょうもんのあたりが暗くくらくなりはじめたとき、わたしは戸とを閉とじるように命めいじ、安息あんそく日ひが終おわるまで開あけてはならないと言いいつけた。そして、わたしの家来けらいたちを門もんに立たたたせ、安息あんそく日ひに荷物にもつが運はこび込こまれないようにした。

エステル記(6か所)

エステル記5:1 三みっ日か目めに、エステルは王妃おうひの衣装いしょうを身みにつけ、王宮おうきゅうの内庭うちにわに立たった。そこは王おうの広間ひろまの正面しょうめんだった。王おうは宮殿きゅうでんの中なかで王座おうざに座すわり、入いり口ぐちのほうを向むいていた。

エステル記5:2 王おうは、王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みた。すると彼女かのじょがとても気きに入はいり、手てにしていた金かねの杖つえを差さし出だした。エステルは近ちかづいて、その杖つえの先さきに触ふれた。

エステル記6:5 家来けらいたちは王おうに言いった。「ハマンが庭にわに立たっています。」王おうは「入はいらせよ」と言いった。

エステル記7:7 王おうは激はげしく怒おこり、ワインの席せきを立たって庭園ていえんへ出でて行いった。ハマンは、王妃おうひエステルに自分じぶんの命いのちを助たすけてほしいと願ねがうために残のこった。王おうが自分じぶんに災わざわいを下くだすと決きめたのを見みて取とったからだ。

エステル記7:9 王おうのそばにいた宦官かんがんの一人ひとり、ハルボナが言いった。「ちょうど、ハマンの家いえに高たかさ五十ごじゅうキュビトの柱はしらが立たっています。ハマンが、王おうのために良よいことを告つげたモルデカイをつるそうとして作つくったものです。」王おうは言いった。「ハマンをそれにつるせ。」

エステル記8:4 王おうが金かねの笏しゃくをエステルの方ほうに差さし伸のべると、エステルは立たち上あがり、王おうの前まえに立たった。

ヨブ記(17か所)

ヨブ記1:6 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きた。

ヨブ記2:1 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きて、主しゅの前まえに立たった。

ヨブ記8:15 その家いえに寄よりかかろうとしても、家いえは立たたたない。それにすがりついても、それは持もちこたえない。

ヨブ記9:32 神かみはわたしのような人間にんげんではない。だから、わたしは反論はんろんできないし、二人ふたりでいっしょに裁さばきの場ばに立たつこともできない。

ヨブ記11:15 そうすれば、あなたは恥はじることなく顔かおを上あげられる。しっかりと立たって、何なんも恐おそれない。

ヨブ記13:4 あなたがたは偽いつわりで塗ぬり固かためる者ものたちだ。みんな、役やくに立たたたない医者いしゃばかりだ。

ヨブ記15:3 議論ぎろんは無益むえきな言葉ことばでするものだろうか。役やくに立たたたない言葉ことばで何なんかの役やくに立たつだろうか。

ヨブ記16:12 わたしは平穏へいおんに暮くらしていた。でも神かみはわたしを打うち砕くだいた。首くびをつかんで、わたしを粉々こなごなにした。そしてわたしを立たたたせ、的てきにした。

ヨブ記19:5 もし、あなたたちが本当ほんとうにわたしより上うえに立たとうとして、わたしの受うけたこの恥はじを証拠しょうこにわたしを責せめるのなら、

ヨブ記19:25 わたしは知しっている。わたしをあがなう方かたは生いきておられる。その方かたは最後さいごに、この地ちの上うえに立たたたれるのだ。

ヨブ記22:2 人ひとは神かみの役やくに立たてるだろうか。賢かしこい人ひとも、結局けっきょくは自分じぶんの役やくに立たつだけだ。

ヨブ記30:2 彼かれらの腕うでの力ちからさえ、わたしに何なんの役やくに立たっただろう。彼かれらは気力きりょくがすっかり衰おとろえ果はてた者ものたちだ。

ヨブ記30:20 わたしがあなたに叫さけんでも、あなたは答こたえてくれない。わたしが立たっていても、あなたはただ見みているだけだ。

ヨブ記33:5 わたしにできるなら、答こたえてくれ。言葉ことばを整ととのえて、わたしの前まえに立たってみろ。

ヨブ記33:23 もしその人ひとのそばに、ひとりの天使てんしがいるなら。千せん人にんにひとりの、間まに立たってとりなす者ものがいて、その人ひとに正ただしい生いき方かたを告つげるなら。

ヨブ記36:19 あなたの叫さけびは、あなたを苦くるしみから守まもってくれるだろうか。どんなに力ちからをふりしぼっても、役やくには立たたたない。

ヨブ記41:26 剣けんで切きりつけても歯はが立たたたない。槍やりも投なげ槍やりも、もりも役やくに立たたたない。

詩篇(47か所)

詩篇1:1 幸いさいわいなのは、悪わるい者もののはかりごとに従したがって歩あゆまず、罪人ざいにんの道みちに立たたたず、人ひとをあざける者ものたちの中なかにすわらない人ひと。

詩篇5:5 高たかぶる者ものはあなたの目めの前まえに立たつことができない。あなたは悪あくを行おこなう者ものをみな憎にくむ。

詩篇7:9 悪わるい者ものの悪事あくじが、どうか終おわりますように。 そして、正ただしい人ひとを堅かたく立たたたせてください。 神かみは正ただしく、人ひとの心こころも思おもいも見抜みぬくお方かただから。

詩篇10:1 主しゅよ、なぜ遠とおくに立たっているのですか。なぜ苦くるしみのときに、身みを隠かくすのですか。

詩篇18:33 神かみはわたしの足あしをしかのように速はやくし、高たかい所ところに安全あんぜんに立たたたせてくれる。

詩篇18:48 神かみはわたしを敵てきから助たすけ出だしてくださる。わたしに逆さからって立たつ者ものたちの上うえにわたしを高たかく上あげ、暴力ぼうりょくをふるう者ものからわたしを救すくい出だしてくださる。

詩篇20:8 彼かれらは膝ひざをつき、倒たおれる。でもわたしたちは起おき上あがり、まっすぐに立たつ。

詩篇26:12 わたしの足あしは平たいらな地ちに立たっている。集あつまった人々ひとびとの中なかで、わたしは主しゅをたたえよう。

詩篇30:7 主しゅよ、あなたが恵めぐんでくれたとき、わたしを揺ゆるがない山やまのように立たたたせてくれた。でも、あなたが顔かおを隠かくすと、わたしは打うちのめされた。

詩篇31:8 あなたはわたしを敵てきの手てに引ひき渡わたさず、わたしの足あしを広々ひろびろとした場所ばしょに立たたたせてくれた。

詩篇33:9 主しゅが語かたられると、そのとおりになった。主しゅが命めいじられると、すべてはその場ばに立たった。

詩篇36:4 その人ひとは寝床ねどこの上うえで悪わるだくみをする。良よくない道みちに自分じぶんから立たち、悪あくを退しりぞけようとしない。

詩篇38:11 わたしを愛あいする人ひとも友ともも、わたしの傷きずを前まえにして離はなれて立たち、身内みうちの者ものたちも遠とおくに立たっている。

詩篇39:5 見みよ、あなたはわたしの日々ひびを手ての幅はばほどの短みじかさにされた。わたしの一生いっしょうも、あなたの前まえでは無ないに等ひとしい。ああ、どんな人ひとも、しっかり立たっているように見みえて、しょせんは息いきのようにはかない。セラ

詩篇40:2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥沼どろぬまから引ひき上あげてくれた。わたしの足あしを岩いわの上うえに立たたたせ、わたしの歩あゆみを確たしかにしてくれた。

詩篇41:12 そしてあなたは、まっすぐに生いきるわたしを支ささえ、いつまでもあなたの前まえに立たたたせてくださる。

詩篇45:9 王おうの娘むすめたちが、あなたの大切たいせつな女性じょせいたちの中なかにいる。王妃おうひはオフィルの金かねを身みにつけて、あなたの右みぎに立たっている。

詩篇45:16 あなたの子孫しそんが、あなたの先祖せんぞに代かわって立たつ。あなたは彼かれらを、この地ちのすべてを治おさめる君主くんしゅとするだろう。

詩篇48:8 聞きいていたとおりのことを、わたしたちは自分じぶんの目めで見みた。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅの都みやこで、わたしたちの神かみの都みやこで。神かみはこの都みやこをいつまでも堅かたく立たたたせてくださる。セラ

詩篇68:7 神かみよ、あなたが民たみの先頭せんとうに立たって進すすみ、荒あれ野のを歩あゆんで行いかれたとき、(セラ)

詩篇73:18 たしかにあなたは、彼かれらを滑すべりやすい場所ばしょに立たたたせ、そして滅ほろびへと突つき落おとす。

詩篇76:7 あなたは、恐おそれられる方かた。あなたが怒おこれば、だれがあなたの前まえに立たっていられるだろう。

詩篇78:13 神かみは海うみを二ふたつに分わけて、彼かれらを渡わたらせた。水みずを壁かべのように立たたたせた。

詩篇82:1 神かみは神々かみがみの集あつまりの中なかに立たち、その中なかでさばきを行おこなう。

詩篇83:18 そして人々ひとびとは知しる。あなただけが、その名なを主しゅという方かた。全地ぜんちの上うえに立たつ、いと高たかき方かただと。

詩篇84:10 あなたの庭にわで過すごす一日いちにちは、よそでの千せん日にちよりもすばらしい。悪者わるものの天幕てんまくで暮くらすよりも、わたしは神かみの家いえの戸口とぐちに立たつことを選えらぶ。

詩篇89:37 それは月つきのように、いつまでも揺ゆるがずに立たち続つづける。空そらにかかるその証人しょうにんは、決けっして変かわらない。セラ

詩篇89:43 あなたは彼かれの剣けんの刃はを鈍にぶらせ、戦たたかいで彼かれを立たたたせてはくれなかった。

詩篇93:1 主しゅは王おうとして立たち、堂々どうどうとした輝かがやきを身みにまとっている。主しゅは身みをよろいで固かため、力ちからを帯おびとして締しめている。だから世界せかいはしっかりと据すえられ、揺ゆらぐことがない。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たち上あがって、悪あくを行おこなう者ものに立たち向むかってくれるだろうか。だれがわたしのために立たって、不正ふせいを働はたらく者ものに立たち向むかってくれるだろうか。

詩篇97:9 主しゅよ、あなたは全地ぜんちの上うえに立たつ、いと高たかき方かた。すべての神々かみがみをはるかに超こえて、あがめられる方かただ。

詩篇102:26 それらは滅ほろびる。でも、あなたは変かわらずに立たち続つづける。すべては衣ころものようにすり切きれていく。あなたが着きる物もののように取とり替かえると、それらは消きえ去さっていく。

詩篇102:28 かつてあなたに仕つかえた人ひとたちの子孫しそんは、安心あんしんして暮くらす。その子孫しそんは、あなたの前まえでしっかりと立たち続つづける。

詩篇106:23 それで神かみは、彼かれらを滅ほろぼすと言いった。だが、神かみが選えらんだモーセが、破やぶれ口くちに立たって神かみの前まえに立たちはだかった。神かみの怒いかりをなだめ、滅ほろびを食くい止とめるために。

詩篇109:6 彼かれの上うえに悪わるい者ものを立たててください。訴うったえる者ものを、彼かれの右側みぎがわに立たたたせてください。

詩篇109:31 主しゅは貧まずしい人ひとの右みぎに立たってくださる。この人ひとの命いのちを罪つみに定さだめようとする者ものから、彼かれを救すくい出だすためだ。

詩篇110:5 主しゅはあなたの右みぎに立たち、怒いかりの日ひに王おうたちを打ち砕くうちくだく。

詩篇111:8 これらは世々せいせいかぎりなく堅かたく立たち、真実しんじつと正ただしさによって成なし遂とげられた。

詩篇119:89 主しゅよ、あなたの言葉ことばはとこしえに天てんでしっかりと立たっている。

詩篇119:90 世代せだいから世代せだいへ、あなたの真実しんじつは続つづく。あなたが大地だいちを造つくり、それはしっかりと立たっている。

詩篇119:91 これらは今日きょうもあなたの定さだめに従したがって立たち続つづけている。すべてのものが、あなたに仕つかえる者ものだからだ。

詩篇122:2 エルサレムよ、わたしたちの足あしは今いま、あなたの門もんの内うちに立たっている。

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