詩篇 94篇16節(詩篇94:16)

16 だれがわたしのために立たち上あがって、悪あくを行おこなう者ものに立たち向むかってくれるだろうか。だれがわたしのために立たって、不正ふせいを働はたらく者ものに立たち向むかってくれるだろうか。

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この節を含む箇所主はその民を忘れられない詩篇94章

前後の聖句(94章14–18節)

14 主しゅはご自分じぶんの民たみを見放みはなさない。ご自分じぶんのものとした人ひとたちを見捨みすてはしない。

15 さばきは再ふたたび正義せいぎにかなうものとなり、心こころのまっすぐな人ひとはみな、それに従したがう。

16 だれがわたしのために立たち上あがって、悪あくを行おこなう者ものに立たち向むかってくれるだろうか。だれがわたしのために立たって、不正ふせいを働はたらく者ものに立たち向むかってくれるだろうか。

17 もし主しゅが助たすけてくれなかったら、わたしの魂たましいは今いまごろ沈黙ちんもくの中なかに横よこたわっていただろう。

18 「わたしの足あしがすべりそうだ」とわたしが言いったとき、主しゅよ、あなたの慈いつくしみがわたしを支ささえてくれた。

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