歴代志下 13章4節(歴代志下13:4)
この節を含む箇所アビヤとヤラベアムの戦い歴代志下13:4-224 アビヤはエフライムの山地にあるツェマライム山の上に立ち、こう言った。「ヤロブアムと、すべてのイスラエルの者よ、わたしの言うことを聞け。
前後の聖句(13章2–6節)
2 彼はエルサレムで三年間王であった。彼の母はギブア出身のウリエルの娘、ミカヤといった。アビヤとヤロブアムの間には戦いがあった。
3 アビヤは四十万の精鋭からなる勇士の軍を率いて戦いにのぞんだ。ヤロブアムも八十万の選び抜かれた勇士を率いて、アビヤに向かって陣を敷いた。
4 アビヤはエフライムの山地にあるツェマライム山の上に立ち、こう言った。「ヤロブアムと、すべてのイスラエルの者よ、わたしの言うことを聞け。
5 イスラエルの神である主が、イスラエルの王権をダビデとその子孫に永遠に与えられたことを、あなたがたは知らないのか。それは、塩の契約による、変わることのない約束なのだ。
6 ところが、ダビデの子ソロモンの家来であったネバトの子ヤロブアムが立ち上がり、自分の主君に背いた。