ネヘミヤ記 8章4節(ネヘミヤ記8:4)

4 学者がくしゃエズラは、このために作つくられた木きの壇だんの上うえに立たった。その右側みぎがわにはマティトヤ、シェマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤ、マアセヤが立たち、左側ひだりがわにはペダヤ、ミシャエル、マルキヤ、ハシュム、ハシュバダナ、ゼカリヤ、メシュラムが立たった。

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この節を含む箇所律法を読むエズラネヘミヤ記8:1-12

前後の聖句(8章2–6節)

2 第だい七ななの月つきの一日ついたち、祭司さいしエズラは律法りっぽうを、集あつまった人ひとたちの前まえに持もってきた。男おとこも女おんなも、聞きいて理解りかいできる人ひとはみなそこにいた。

3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

4 学者がくしゃエズラは、このために作つくられた木きの壇だんの上うえに立たった。その右側みぎがわにはマティトヤ、シェマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤ、マアセヤが立たち、左側ひだりがわにはペダヤ、ミシャエル、マルキヤ、ハシュム、ハシュバダナ、ゼカリヤ、メシュラムが立たった。

5 エズラは民たみ全員ぜんいんが見みている前まえでその書しょを開ひらいた。彼かれは民たみ全員ぜんいんより高たかいところにいたからだ。彼かれが書しょを開ひらくと、民たみはみな立たち上あがった。

6 エズラが偉大いだいな神かみ、主しゅをたたえると、民たみはみな手てを上あげて「アーメン、アーメン」と答こたえた。そして地ちにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて主しゅを礼拝れいはいした。

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