サムエル記下 1章6節(サムエル第二1:6)
この節を含む箇所サウルの死の知らせサムエル第二1:1-166 知らせを伝える若者は言った。「わたしはたまたまギルボア山にいました。すると、サウルが自分の槍にすがって立っていて、戦車と騎兵がすぐそこまで迫っていたんです。
前後の聖句(1章4–8節)
4 ダビデはさらに聞いた。「何があったんだ。教えてくれ。」男は答えた。「兵たちは戦いから逃げ出し、多くが倒れて死にました。サウルと息子のヨナタンも死にました。」
5 ダビデは、知らせを伝えるその若者に聞いた。「サウルと息子のヨナタンが死んだと、どうしてわかったんだ。」
6 知らせを伝える若者は言った。「わたしはたまたまギルボア山にいました。すると、サウルが自分の槍にすがって立っていて、戦車と騎兵がすぐそこまで迫っていたんです。
7 サウルはうしろを振り向いてわたしを見つけ、呼びました。わたしは『はい、ここにいます』と答えました。
8 サウルは『お前はだれだ』と聞きました。わたしは『アマレク人です』と答えました。