詩篇 30篇7節(詩篇30:7)

7 主しゅよ、あなたが恵めぐんでくれたとき、わたしを揺ゆるがない山やまのように立たたたせてくれた。でも、あなたが顔かおを隠かくすと、わたしは打うちのめされた。

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この節を含む箇所嘆きを踊りに変えられた主詩篇30章

前後の聖句(30章5–9節)

5 主しゅの怒いかりはほんの一瞬いっしゅん、でもその恵めぐみは生涯しょうがい続つづく。夕暮ゆうぐれには涙なみだのうちに眠ねむっても、朝あさには喜よろこびの歌うたがある。

6 わたしは順調じゅんちょうなとき、こう思おもっていた。「わたしは決けっしてゆらがない」と。

7 主しゅよ、あなたが恵めぐんでくれたとき、わたしを揺ゆるがない山やまのように立たたたせてくれた。でも、あなたが顔かおを隠かくすと、わたしは打うちのめされた。

8 わたしはあなたに呼よびかける、主しゅよ。わたしの主しゅに、あわれみを求もとめて願ねがう。

9 「わたしが死しんで墓はかに下くだったとして、それが何なんの得とくになるでしょう。ちりとなったわたしが、あなたをたたえられるでしょうか。あなたのまことを、語かたり伝つたえられるでしょうか。

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