詩篇 30篇6節(詩篇30:6)

6 わたしは順調じゅんちょうなとき、こう思おもっていた。「わたしは決けっしてゆらがない」と。

詩篇30章全体を読む
この節を含む箇所嘆きを踊りに変えられた主詩篇30章

前後の聖句(30章4–8節)

4 主しゅを信しんじる人ひとたちよ、主しゅをほめ歌うたおう。その聖せいなる御名ぎょめいを思おもい起おこして、感謝かんしゃをささげよう。

5 主しゅの怒いかりはほんの一瞬いっしゅん、でもその恵めぐみは生涯しょうがい続つづく。夕暮ゆうぐれには涙なみだのうちに眠ねむっても、朝あさには喜よろこびの歌うたがある。

6 わたしは順調じゅんちょうなとき、こう思おもっていた。「わたしは決けっしてゆらがない」と。

7 主しゅよ、あなたが恵めぐんでくれたとき、わたしを揺ゆるがない山やまのように立たたたせてくれた。でも、あなたが顔かおを隠かくすと、わたしは打うちのめされた。

8 わたしはあなたに呼よびかける、主しゅよ。わたしの主しゅに、あわれみを求もとめて願ねがう。

有名な聖句をもっと読む