列王紀上 22章19節(列王紀上22:19)

19 ミカヤはさらに言いった。「では、主しゅの言葉ことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられ、天てんの万まん軍ぐんがその右みぎと左ひだりに立たっているのを見みました。

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言列王紀上22:13-28

前後の聖句(22章17–21節)

17 そこでミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての民たみが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちらされているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえに帰かえらせよ。』」

18 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「言いったとおりだろう。あの男おとこはわたしについて良よいことは預言よげんせず、悪わるいことばかり言いうのだ。」

19 ミカヤはさらに言いった。「では、主しゅの言葉ことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられ、天てんの万まん軍ぐんがその右みぎと左ひだりに立たっているのを見みました。

20 すると主しゅは言いわれました。『だれが、アハブをそそのかして、ラモト・ギレアドに攻せめ上のぼらせ、そこで倒たおれさせるだろうか。』ある者ものはこう言いいい、別べつの者ものはああ言いいいました。

21 そのとき、一ひとつの霊れいが進すすみ出でて、主しゅの前まえに立たち、こう言いいいました。『わたしがあの者ものをそそのかしましょう。』

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