ヨブ記 30章2節(ヨブ記30:2)

2 彼かれらの腕うでの力ちからさえ、わたしに何なんの役やくに立たっただろう。彼かれらは気力きりょくがすっかり衰おとろえ果はてた者ものたちだ。

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この節を含む箇所あざけりを受けるヨブヨブ記30:1-14

前後の聖句(30章1–4節)

1 でも今いまは、わたしより年下とししたの者ものたちがわたしをあざ笑わらう。その父親ちちおやたちは、わたしが群むれの番犬ばんけんと一緒いっしょに働はたらかせることさえ嫌いやがったような連中れんちゅうだ。

2 彼かれらの腕うでの力ちからさえ、わたしに何なんの役やくに立たっただろう。彼かれらは気力きりょくがすっかり衰おとろえ果はてた者ものたちだ。

3 貧まずしさと激はげしい飢うえでやせ細ほそった彼かれらは、干ひからびた地面じめんをかじる。荒あれ果はてて何なんもない土地とちをさまよっていた。

4 彼かれらは、低木ていぼくのところでアカザを摘つみ、れだまの根ねを食たべ物ものにしていた。

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