列王紀上 18章46節(列王紀上18:46)

46 主しゅの力ちからがエリヤに臨のぞんだ。彼かれは腰こしの帯おびを締しめ直なおし、イズレエルの入いり口ぐちまで、アハブの先さきに立たって走はしった。

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この節を含む箇所主が雨を降らせる列王紀上18:41-46

前後の聖句(18章44–46節)

44 七なな回かい目めになったとき、従者じゅうしゃは言いった。「見みてください。人ひとの手てのひらくらいの小ちいさな雲くもが、海うみから上のぼってきます。」エリヤは言いった。「上のぼって行いって、アハブにこう伝つたえなさい。『雨あめに降ふり込こめられないうちに、馬車ばしゃの用意よういをして下くだって行いってください』と。」

45 そうこうするうちに、空そらは雲くもと風かぜでみるみる暗くくらくなり、大雨おおあめが降ふってきた。アハブは馬車ばしゃに乗のってイズレエルへ向むかった。

46 主しゅの力ちからがエリヤに臨のぞんだ。彼かれは腰こしの帯おびを締しめ直なおし、イズレエルの入いり口ぐちまで、アハブの先さきに立たって走はしった。

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