ヨブ記 1章6節(ヨブ記1:6)

6 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きた。

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この節を含む箇所サタンの第一の試みヨブ記1:6-12

前後の聖句(1章4–8節)

4 その息子むすこたちは、それぞれ自分じぶんの日ひに自分じぶんの家いえで宴会えんかいを開ひらき、三さん人にんの姉妹しまいも招まねいて一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしていた。

5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

6 ある日ひ、神かみの子こたちがやって来きて、主しゅの前まえに立たった。サタンも彼かれらに混まじってやって来きた。

7 主しゅはサタンに言いった。「おまえはどこから来きた。」サタンは主しゅに答こたえた。「地上ちじょうを歩あるき回まわり、あちこち行いき来きしていました。」

8 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに気きづいたか。地上ちじょうに彼かれのような者ものはいない。彼かれは正ただしくて誠実せいじつな人ひとだ。神かみを敬うやまい、悪あくを避さけて生いきている」

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