「祈る」(いのる)が出てくる聖書の箇所
「祈る」(いのる)は日常訳第1版の237か所(旧約114・新約123)に出てきます。「いのる」「祈れる」も含みます。口語訳では192か所。
237か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(4か所)
創世記20:7 いま、その人の妻を返しなさい。彼は預言者だから、あなたのために祈ってくれる。そうすれば、あなたは生きられる。でも、もし返さないなら、はっきり知っておきなさい。あなたも、あなたに属する者もみな、必ず死ぬことになる」
創世記20:17 アブラハムが神に祈ると、神はアビメレクとその妻、それに女奴隷たちを癒やした。それで彼女たちは子どもを産めるようになった。
創世記24:42 わたしはきょう、泉のところにやってきて、こう祈った。『主人アブラハムの神、主よ、どうか今、わたしが歩んでいるこの旅路を、うまくいくようにしてください。
創世記25:21 イサクは、妻リベカに子どもができなかったので、彼女のために主に祈った。主はその祈りに答え、妻リベカは身ごもった。
出エジプト記(9か所)
出エジプト8:8 ファラオはモーセとアロンを呼んで言った。「主に祈って、わたしとわたしの民のところからかえるを取り去ってくれ。そうすれば、わたしは民を行かせて、主にいけにえをささげさせよう。」
出エジプト8:9 モーセはファラオに言った。「どうぞ、いつ祈ればよいか言ってください。あなたと家来たちと民のために、いつかえるをあなたとあなたの家々から絶ち去るよう祈りましょうか。かえるはナイル川だけに残ることになります。」
出エジプト8:28 ファラオは言った。「あなたたちを行かせよう。荒れ野で、あなたたちの神である主にいけにえをささげるがよい。ただし、あまり遠くへ行ってはならない。わたしのために祈ってくれ。」
出エジプト8:29 モーセは言った。「わたしは今あなたのところから出て行き、主に祈ります。そうすれば明日、あぶの群れがファラオからも、家来たちからも、民からも離れていくでしょう。ただ、もう二度とファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民が主にいけにえをささげに行くのを、妨げないでください。」
出エジプト8:30 モーセはファラオのもとを出て、主に祈った。
出エジプト9:28 主に祈ってくれ。神の雷と雹はもうたくさんだ。あなたたちを行かせよう。もう、ここに引き止めはしない。」
出エジプト10:17 だから、もう一度だけ、どうかわたしの罪を赦してくれ。そして、お前たちの神である主に祈って、この死のような災いだけでも、わたしから取り除いてほしい。」
出エジプト10:18 モーセはファラオのもとを出て、主に祈った。
出エジプト12:32 あなたたちが言ったとおり、羊も牛も連れて行け。そして、わたしのためにも祝福を祈ってくれ。」
民数記(2か所)
民数記11:2 民はモーセに助けを求めて叫んだ。モーセが主に祈ると、火は消えた。
民数記21:7 民はモーセのところに来て言った。「わたしたちは罪を犯しました。主とあなたに逆らって文句を言ったのです。どうか主に祈って、この蛇をわたしたちから取り去ってください。」モーセは民のために祈った。
申命記(2か所)
申命記9:20 主はアロンにも激しく怒り、彼を滅ぼそうとした。だからわたしは、そのときアロンのためにも祈った。
申命記9:26 わたしは主に祈って、こう言った。「わたしの主、神よ。どうかあなたの民を、あなたのものである民を滅ぼさないでください。あなたはその大いなる力で彼らを買い戻し、強い手でエジプトから連れ出してくださったのです。
士師記(1か所)
士師記13:8 そこでマノアは主に祈って言った。「主よ、お願いします。あなたが送ってくださったあの神の人を、もう一度わたしたちのところに来させてください。生まれてくる子のために、わたしたちが何をすればいいのか教えてもらいたいのです。」
サムエル記上(13か所)
サムエル第一1:10 ハンナは魂が深く苦しみ、激しく泣きながら、主に祈った。
サムエル第一1:12 ハンナが主の前で祈り続けているあいだ、エリは彼女の口もとを見ていた。
サムエル第一1:13 ハンナは心の中で祈っていた。唇は動いていたが、声は聞こえなかった。それでエリは、彼女が酔っているのだと思った。
サムエル第一1:16 わたしを、どうしようもない女だと思わないでください。あまりの嘆きと苦しみのために、わたしはこれまで祈っていたのです。」
サムエル第一1:26 ハンナは言った。「ご主人さま、お願いです。あなたが生きておられるのと同じくらい確かなことですが、わたしは、ここであなたのそばに立って主に祈っていた、あの女です。
サムエル第一1:27 わたしはこの子のために祈りました。すると主は、わたしが願い求めたことをかなえてくださったのです。
サムエル第一2:1 ハンナは祈って言った。「わたしの心は、主にあって喜びおどる。主がわたしの角を高く上げてくださった。わたしは敵に向かって大きく口を開く。あなたの救いを、わたしは喜んでいるから。
サムエル第一7:5 サムエルは言った。「イスラエルをみなミツパに集めなさい。わたしはあなたがたのために主に祈ろう。」
サムエル第一7:8 そしてイスラエルの人々はサムエルに言った。「わたしたちの神、主に叫び続けてください。どうかやめないで、わたしたちのために祈ってください。主がわたしたちをペリシテ人の手から救ってくださるように。」
サムエル第一8:6 「わたしたちを治める王を立ててほしい」という彼らの言葉を、サムエルは悪いことだと思った。それでサムエルは主に祈った。
サムエル第一12:19 民はみなサムエルに言った。「あなたの神、主に、わたしたちのために祈ってください。死なずにすむように。王を求めたことで、わたしたちは今までの罪の上に、さらに悪を重ねてしまいました。」
サムエル第一12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈るのをやめて、主に対して罪を犯すようなことは決してしない。わたしは、良い正しい道をあなたたちに教えよう。
サムエル第一23:10 そしてダビデは祈った。「イスラエルの神、主よ。あなたのしもべははっきり聞きました。サウルがこのケイラに攻めてきて、わたしのためにこの町を滅ぼそうとしているのです。
列王紀上(11か所)
列王紀上8:23 こう祈った。「イスラエルの神、主よ。上は天にも、下は地にも、あなたのような神はいません。あなたは、心を尽くしてあなたの前を歩む家来たちに対して、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださいます。
列王紀上8:29 この神殿に向かって、夜も昼もあなたの目が開かれていますように。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。あなたの家来がこの場所に向かって祈る、その祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:30 あなたの家来と、あなたの民イスラエルが、この場所に向かって祈るとき、その願いを聞いてください。あなたのお住まいである天から聞いてください。そして、聞いて、赦してください。
列王紀上8:33 あなたの民イスラエルが、あなたに対して罪を犯したために敵の前で打ち負かされ、それでもあなたのもとに立ち返り、あなたの名をたたえ、この神殿であなたに祈り願うなら、
列王紀上8:35 彼らがあなたに罪を犯したために天が閉ざされ、雨が降らなくなったとき、彼らがこの場所に向かって祈り、あなたの名をたたえ、あなたに苦しめられて自分の罪から立ち返るなら、
列王紀上8:42 人々はあなたの偉大な名と、力ある御手、伸ばされた御腕のことを聞くでしょう。そのような人がやって来て、この神殿に向かって祈るなら、
列王紀上8:44 あなたの民が、あなたが送り出す道を通って敵との戦いに出て行き、あなたがお選びになった町と、わたしがあなたの名のために建てたこの神殿に向かって主に祈るなら、
列王紀上8:48 自分を捕らえた敵の国で、心を尽くし、魂を尽くしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖にお与えになった地、あなたがお選びになった町、そしてわたしがあなたの名のために建てた神殿に向かって祈るなら、
列王紀上8:54 ソロモンは、主へのこの祈りと願いをすべて祈り終えると、主の祭壇の前で立ち上がった。それまで、天に向かって両手を広げ、ひざまずいていたのだ。
列王紀上9:3 主は彼にこう言われた。「わたしは、あなたがわたしの前で祈り、願い求めたことを聞いた。あなたが建てたこの神殿を、わたしは聖なるものとした。ここにいつまでもわたしの名を置くためだ。わたしの目と心は、いつもここにある。
列王紀上13:6 王は神の人に言った。「どうか、あなたの神である主の顔をなだめ、わたしのために祈ってほしい。わたしの手が元に戻るように。」神の人が主の顔をなだめると、王の手は元に戻り、前のようになった。
列王紀下(7か所)
列王紀下4:33 エリシャは中に入り、二人だけになるように戸を閉め、主に祈った。
列王紀下6:17 そしてエリシャは祈って言った。「主よ、どうかこの若者の目を開いて、見えるようにしてください。」主が若者の目を開かれると、彼は見た。すると、火の馬と戦車が山いっぱいにエリシャを取り囲んでいた。
列王紀下6:18 アラムの軍がエリシャのほうへ下ってくると、エリシャは主に祈って言った。「どうか、この者たちの目をくらませてください。」すると主は、エリシャの言葉のとおり、彼らの目をくらませた。
列王紀下19:4 アッシリアの王が生きておられる神をののしるために送り込んだラブ・シャケ、その言葉のすべてを、あなたの神である主が聞いてくださるかもしれません。そして主がその言葉を聞いて、罰してくださるかもしれません。どうか、生き残っている者たちのために祈ってください。」
列王紀下19:15 ヒゼキヤは主の前で祈って言った。「イスラエルの神、主よ。ケルビムの上に座しておられる方よ。あなただけが、地上のすべての国を治める神です。あなたが天と地を造られました。
列王紀下19:20 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人をやって、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われます。『あなたがアッシリアの王センナケリブのことでわたしに祈った願いを、わたしは聞いた。』
列王紀下20:2 ヒゼキヤは顔を壁のほうに向けて、主に祈った。
歴代志上(3か所)
歴代志上4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼びかけて、こう祈った。「どうか、わたしを豊かに祝福してください。わたしの土地を広げ、あなたの手をわたしとともに置いてください。わたしを災いから守り、苦しみを受けさせないでください。」神は、彼が求めたことをかなえてくださった。
歴代志上17:25 わたしの神よ、あなたはこのしもべのために家を建てると、わたしに示してくださいました。だからこのしもべは、あなたの前で祈る勇気を持つことができたのです。
歴代志上21:26 ダビデはその場所に主のための祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげて、主に祈った。すると主は天から祭壇の上に火を下して、その祈りに答えられた。
歴代志下(12か所)
歴代志下6:21 しもべと、あなたの民イスラエルが、この場所に向かって祈るとき、その願いを聞いてください。あなたの住まいである天から聞いてください。そして、聞いて、赦してください。
歴代志下6:24 あなたの民イスラエルが、あなたに罪を犯したために敵の前で打ち破られても、彼らが立ち帰ってあなたの名をたたえ、この家であなたの前に祈り願うなら、
歴代志下6:26 彼らがあなたに罪を犯したために、天が閉じて雨が降らなくなったとき、彼らがこの場所に向かって祈り、あなたの名をたたえ、あなたに懲らしめられて自分の罪から立ち帰るなら、
歴代志下6:32 また、あなたの民イスラエルの者ではなく、遠い国からやって来る外国人についても——彼らはあなたの偉大な名と、力ある御手と、伸ばされた御腕のことを聞いて来るのです——彼らが来て、この家に向かって祈るなら、
歴代志下6:34 あなたの民が、あなたの送り出す道を通って敵と戦いに出て行くとき、彼らがあなたの選んだこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの家に向かってあなたに祈るなら、
歴代志下6:38 捕らえられて行ったその地で、心をつくし、魂をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えた地、あなたが選んだ町、そしてわたしがあなたの名のために建てたこの家に向かって祈るなら、
歴代志下7:1 ソロモンが祈り終えると、天から火が降ってきて、焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえを焼き尽くした。そして主の栄光がその家を満たした。
歴代志下7:14 わたしの名を掲げるわたしの民が、へりくだって祈り、わたしを求め、その悪い歩みから立ち帰るなら、わたしは天からそれを聞き、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。
歴代志下30:18 民の多く、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来た大勢の人々は、身を清めていなかった。それでも彼らは、定めに反して過越の食事をとった。ヒゼキヤは彼らのために祈って言った。「恵み深い主よ、どうか赦してください。
歴代志下32:20 これに対して、ヒゼキヤ王とアモツの子である預言者イザヤは祈り、天に向かって叫び求めた。
歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは死ぬほどの重い病にかかった。彼が主に祈ると、主は彼に答え、しるしを与えた。
歴代志下33:13 彼が祈ると、主はその願いを受け入れ、彼の訴えを聞き入れて、彼をエルサレムの王座に戻された。こうしてマナセは、主こそが神であることを知った。
エズラ記(3か所)
エズラ記6:10 そうすれば、彼らは天の神が喜ぶささげ物をささげ、王とその子らの命のために祈ることができる。
エズラ記9:6 そして、こう祈った。「わたしの神よ。わたしは恥ずかしくて、あなたに顔を上げることもできません。わたしたちの罪は頭を越えるほど積み重なり、その負い目は天にまで届いているからです。
エズラ記10:1 エズラが神の宮の前にひれ伏し、泣きながら祈り、罪を言い表していると、イスラエルの人々が、男も女も子どもも、非常に大勢、彼のもとに集まってきた。民もまた激しく泣いていたからである。
ネヘミヤ記(5か所)
ネヘミヤ記1:4 わたしはこの言葉を聞くと、すわり込んで泣いた。そして何日も嘆き悲しみ、断食をして、天の神の前で祈り続けた。
ネヘミヤ記1:5 わたしはこう祈った。「ああ、主よ、天の神。偉大で、畏れ多い神。あなたを愛し、その戒めを守る者には、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださる方。
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
ネヘミヤ記2:4 王はわたしに言った。「それで、あなたは何を願っているのか。」わたしは天の神に祈ってから、
ネヘミヤ記4:9 でも、わたしたちは神に祈った。そして彼らに備えて、昼も夜も見張りを置いた。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記8:5 もしあなたが神を真剣に求め、全能の方にすがって祈るなら、
ヨブ記15:4 あなたは神を恐れることさえやめ、神の前で祈ることもしなくなっている。
ヨブ記21:15 全能者とは何者なのか。なぜわたしたちが仕えなければならないのか。祈ったところで、何の得があるというのか」と。
ヨブ記22:27 あなたが神に祈れば、神は聞いてくれる。そしてあなたは、自分の誓いを果たすことになる。
ヨブ記33:26 その時、彼が神に祈ると、神は彼を受け入れてくださる。彼は喜びの声をあげて神の顔を仰ぎ見て、神はその人を再び正しい者としてくださる。
ヨブ記42:8 それで今、あなたたちは雄牛七頭と雄羊七頭を用意し、わたしの僕ヨブのところへ行って、自分たちのために焼き尽くすいけにえをささげなさい。わたしの僕ヨブがあなたたちのために祈ってくれる。わたしは彼の祈りを聞き入れ、あなたたちの愚かなおこないを罰しないことにする。あなたたちは、わたしの僕ヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。」
ヨブ記42:10 ヨブが友のために祈ると、主はヨブをもとの幸せな暮らしに戻した。そして主は、ヨブが前に持っていたすべての財産を、二倍にして返した。
詩篇(8か所)
詩篇5:2 主よ、わたしの叫びに耳を傾けてください。わたしの王、わたしの神よ、あなたに祈ります。
詩篇14:4 すべて悪を行う者は、何もわかっていないのか。彼らはパンを食べるように、わたしの民を食い尽くす。そして主に祈ることをしない。
詩篇32:6 このゆえに、あなたを信じる人はみな、あなたに出会えるうちに祈る。大水が押し寄せても、その人には届かない。
詩篇53:4 悪を行う者たちは、何もわかっていないのか。彼らはパンを食べるように、わたしの民を食い尽くす。そして神に祈ろうとはしない。
詩篇69:13 でもわたしは、主よ、あなたに祈ります。神よ、どうか恵みのときに、あなたの豊かな慈しみによって、まことの救いで、わたしに答えてください。
詩篇109:4 彼らはわたしの愛にこたえて、わたしを敵のように責める。それでもわたしは、ただ祈る。
詩篇122:6 エルサレムの平和を祈ろう。「あなたを愛する人たちが栄えますように。」
詩篇141:5 正しい者がわたしを打つなら、それは慈しみだ。わたしを責めるなら、それは頭に注がれる油。わたしの頭はそれを拒まない。わたしはこれからも、悪を行う者たちのしわざに立ち向かって祈り続ける。
イザヤ書(9か所)
イザヤ書1:15 おまえたちが手を広げて祈っても、わたしは目をそらす。どれだけ祈りを重ねても、わたしは聞かない。おまえたちの手は血にまみれているからだ。
イザヤ書16:12 モアブが高台に現れ、そこで疲れ果て、自分の聖所に来て祈っても、何の役にも立たない。
イザヤ書37:4 あなたの神である主が、あの側近ラブ・シャケの言葉を聞いてくださるかもしれない。彼はアッシリアの王に遣わされ、生きておられる神をののしろうとしている。あなたの神である主がその言葉を聞いて、とがめてくださるかもしれない。だから、生き残っている者たちのために祈ってほしい。』」
イザヤ書37:15 ヒゼキヤは主にこう祈った。
イザヤ書37:21 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人を送って、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたはアッシリアの王センナケリブのことで、わたしに祈った。
イザヤ書38:2 するとヒゼキヤは壁の方に顔を向け、主に祈った。
イザヤ書44:17 そして残った木で神を、自分の偶像を造る。その前にひれ伏して拝み、祈って言う。「わたしを救ってください。あなたはわたしの神だから。」
イザヤ書45:20 集まって来い。そろって近づけ、国々から逃げのびた者たちよ。木の偶像を担ぎ、救うこともできない神に祈る者たちは、何も分かっていない。
イザヤ書62:7 主が休むことのないようにしなさい。主がエルサレムを建て直し、この地で人々にたたえられる町とするまで、祈り続けなさい。
エレミヤ書(10か所)
エレミヤ書7:16 だからあなたは、この民のために祈ってはならない。彼らのために叫び声も祈りもささげてはならない。わたしに願い出てもならない。わたしはあなたの言葉を聞かないからだ。
エレミヤ書11:14 だからあなたは、この民のために祈ってはならない。彼らのために叫んだり、祈ったりしてはならない。彼らが災いのときにわたしを呼び求めても、わたしは聞かないからだ。
エレミヤ書14:11 主はわたしに言われた。「この民のために、幸いを求めて祈ってはならない。
エレミヤ書29:7 わたしがあなたたちを連れて行かせた町のために、平和を願いなさい。その町のために主に祈りなさい。その町が平和であってこそ、あなたたちにも平和があるのだから。
エレミヤ書29:12 そのとき、あなたたちはわたしを呼び、来て、わたしに祈る。わたしはその祈りを聞く。
エレミヤ書32:16 わたしはこの買い取りの証書をネリヤの子バルクに渡したあと、主に祈ってこう言った。
エレミヤ書37:3 ゼデキヤ王は、シェレムヤの子エフカルと、祭司マアセヤの子ゼファニヤをエレミヤのもとに送って、こう言わせた。「どうか、わたしたちのために、わたしたちの神、主に祈ってください。」
エレミヤ書42:2 そして預言者エレミヤにこう言った。「どうか、わたしたちの願いを聞き入れてください。わたしたちのため、この生き残った者全員のために、あなたの神である主に祈ってください。ご覧のとおり、わたしたちは大勢の中からほんのわずかしか残っていないのです。
エレミヤ書42:4 預言者エレミヤは彼らに答えた。「わかった。あなたがたの言うとおり、あなたがたの神である主に祈ろう。主があなたがたに答えられることは、何もかもあなたがたに伝える。一つも隠さない。」
エレミヤ書42:20 あなたがたは、自分の身をあやまらせている。あなたがたは自分でわたしを、あなたがたの神、主のもとへ送ってこう言った。『わたしたちのために、わたしたちの神、主に祈ってください。わたしたちの神、主が言われることをすべて、そのまま伝えてください。そのとおりにします。』
ダニエル書(4か所)
ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書に署名がされたことを知った。それでも家に帰ると、屋上の部屋の窓をエルサレムのほうに開けて、いつものように一日に三度、ひざまずいて祈り、自分の神に感謝をささげた。それまでずっとしてきた通りだった。
ダニエル書6:11 すると、あの者たちは押しかけて来て、ダニエルが自分の神に祈り、願っているのを見つけた。
ダニエル書9:4 わたしは自分の神である主に祈り、罪を告白してこう言った。「ああ、主よ。あなたは偉大で、畏れ多い神です。あなたを愛し、あなたの戒めを守る人には、契約を守り、変わらぬ慈しみを注いでくださいます。
ダニエル書9:20 わたしがなおも語り、祈り、自分の罪と、わたしの民イスラエルの罪を告白し、わたしの神の聖なる山のために、わたしの神である主の前に願いをささげていたとき、
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:17 神殿の玄関と祭壇の間で、主に仕える祭司たちは泣いて、こう祈れ。「主よ、あなたの民を惜しんでください。あなたのものである民を、笑いものにしないでください。よその国々の支配にゆだねないでください。どうして人々に『彼らの神はどこにいるのか』と言わせておけるでしょう。」
ヨナ書(3か所)
ヨナ書1:6 船長がヨナのところに来て言った。「どうして眠っていられるんだ。起きて、あなたの神に祈ってくれ。もしかしたら、その神がわたしたちを心にかけて、助けてくれるかもしれない。そうすれば死なずにすむ。」
ヨナ書2:1 ヨナは魚の腹の中から、自分の神である主に祈った。
ヨナ書4:2 ヨナは主に祈って言った。「ああ、主よ。わたしがまだ自分の国にいたとき、言っていたとおりではありませんか。だからこそ、わたしは先回りしてタルシシュへ逃げようとしたのです。あなたが、恵み深くあわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれ、災いを思い直される神だと、わたしは知っていたからです。
マタイによる福音書(15か所)
マタイ5:44 わたしはあなたたちに言う。敵を愛しなさい。そして、あなたたちを迫害する人たちのために祈りなさい。
マタイ6:5 祈るときには、偽善者たちのようになってはいけない。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りの角に立って祈るのが好きなんだ。よく言っておく。彼らはもう自分の報いをちゃんと受け取ってしまっている。
マタイ6:6 あなたは祈るとき、自分の部屋に入りなさい。そして戸を閉めて、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れたところで見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださる。
マタイ6:7 祈るときは、まわりの人たちのようにダラダラと同じ言葉をくり返してはいけない。彼らは、たくさん言葉を並べれば聞き入れられると思っているのだ。
マタイ10:12 その家に入るときは、平安を祈ってあいさつしなさい。
マタイ14:23 群衆を解散させると、イエスは祈るために、ひとりで山に登った。夕方になっても、そこにたったひとりでいた。
マタイ19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈ってもらおうと、人々が子どもたちを連れてきた。でも、弟子たちはその人たちをしかった。
マタイ21:22 祈るとき、信じて求めるものは、何でもみな与えられる。」
マタイ23:23 偽善な律法学者、ファリサイ派の人たち。あなたたちはひどい目にあう。あなたたちはミント、いのんど、クミンといった香草まできっちり十分の一を納めている。それなのに、律法の中でもっと大切なこと、つまり正義とあわれみと信仰はほったらかしにしている。十分の一を納めるのもいい。でも、そっちこそおろそかにしてはいけなかったんだ。
マタイ24:20 逃げるのが冬や安息日にならないように祈りなさい。
マタイ26:36 ゲツセマネという場所に着いた。それからイエスは弟子たちに言った。「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここにすわっていなさい。」
マタイ26:39 イエスは少し進んで行き、地面にひれ伏して祈った。「父よ、できることなら、この杯をわたしから取り去ってください。でも、わたしの思いどおりにではなく、あなたの思いどおりにしてください」
マタイ26:41 誘惑に負けないように、目を覚まして祈っていなさい。心では強く願っていても、体は弱いものだ。」
マタイ26:42 また二度目に行って、こう祈った。「父よ、この杯を、わたしが飲むしかないのなら、どうかあなたの望みどおりになりますように。」
マタイ26:44 それでイエスは弟子たちをそのままにして、また離れて行き、三度目も同じ言葉で祈った。
マルコによる福音書(8か所)
マルコ1:35 翌朝、まだ暗いうちに、イエスは起きて外に出た。そして人けのない場所に行き、そこで祈っていた。
マルコ6:46 そして人々と別れると、祈るために山へ登った。
マルコ11:25 また、立って祈るときは、だれかに対して思うことがあれば、赦しなさい。そうすれば、天におられるあなたたちの父も、あなたたちの過ちを赦してくださる。」
マルコ13:18 それが冬に起こらないように祈りなさい。
マルコ14:32 それから、彼らはゲツセマネという場所に着いた。イエスは弟子たちに言った。「わたしが祈っている間、ここに座っていなさい。」
マルコ14:35 イエスは少し進んで地面にひれ伏し、できることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈った。
マルコ14:38 誘惑に負けないように、目を覚まして祈っていなさい。心では望んでいても、体は弱いものだ。」
マルコ14:39 イエスはもう一度離れて行き、同じ言葉で祈った。
ルカによる福音書(23か所)
ルカ1:10 香をたくその時間、大勢の人々はみな外で祈っていた。
ルカ2:37 その後は夫を亡くし、八十四歳になる今まで、ずっとやもめとして過ごしてきた。彼女は神殿を離れることなく、夜も昼も断食して祈り、神に仕えていた。
ルカ3:21 さて、民衆がみな洗礼を受けていたころ、イエスも洗礼を受けた。そして祈っていると、天が開けて、
ルカ5:16 けれども、イエスはよく人のいない所にしりぞいて、祈っていた。
ルカ5:33 人々はイエスに言った。「ヨハネの弟子たちは、よく断食をして祈っている。ファリサイ派の弟子たちも同じだ。それなのに、あなたの弟子たちは飲んだり食べたりしている。」
ルカ6:12 そのころ、イエスは祈るために山へ出かけた。そして、夜を徹して神に祈り続けた。
ルカ6:28 あなたがたをのろう人を祝福しなさい。あなたがたをひどく扱う人のために祈りなさい。
ルカ9:18 あるとき、イエスがひとりで祈っていた。弟子たちもそばにいた。イエスは彼らに尋ねた。「群衆は、わたしのことを誰だと言っているだろうか。」
ルカ9:28 この話をしてから八日ほどたったころ、イエスはペテロとヨハネとヤコブを連れて、祈るために山に登った。
ルカ9:29 祈っていると、イエスの顔の様子が変わり、着ている服は、まぶしいほど真っ白に輝いた。
ルカ10:6 もし、そこに平安を受けるにふさわしい人がいれば、あなたたちの祈った平安はその人の上にとどまる。でも、そうでなければ、その平安はあなたたちのところへ戻ってくる。
ルカ11:1 イエスはある場所で祈っていた。祈り終えると、弟子の一人がこう言った。「主よ、ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈り方を教えてください。」
ルカ11:2 そこでイエスは言った。「祈るときは、こう言いなさい。『父よ、あなたの名が聖なるものとされますように。あなたの国が来ますように。
ルカ18:1 イエスは弟子たちに、いつでも祈り続けて、あきらめてはいけないということを教えるために、一つのたとえ話をした。
ルカ18:10 「二人の人が祈るために神殿に上って行った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は取税人だった。
ルカ18:11 ファリサイ派の人は立って、心の中でこう祈った。『神さま、感謝します。わたしはほかの人たちのように、奪い取ったり、不正をしたり、不倫をしたりしません。あそこにいる取税人のようでもありません。
ルカ21:36 だから、いつも目を覚まして祈っていなさい。これから起ころうとしているこうしたことすべてから逃れる力を持ち、人の子の前に立つことができるように。」
ルカ22:32 でも、わたしはあなたのために祈った。あなたの信仰がなくならないようにと。だから、あなたが立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」
ルカ22:40 その場所に着くと、イエスは彼らに言った。「誘惑に負けないように祈っていなさい。」
ルカ22:41 そしてイエスは、石を投げれば届くくらいの所まで一人で離れて行き、ひざまずいて祈った。
ルカ22:44 イエスは苦しみもだえ、いっそう必死に祈った。その汗は血のしたたりのように地面に落ちた。
ルカ22:45 祈り終えて立ち上がり、弟子たちのところへ戻ると、彼らは悲しみのあまり眠り込んでいた。
ルカ22:46 イエスは言った。「どうして眠っているのか。起きて、誘惑に負けないように祈っていなさい。」
使徒行伝(26か所)
使徒1:14 この人たちはみな、女性たちや、イエスの母マリア、それにイエスの兄弟たちと一緒に、心を合わせて祈り続けていた。
使徒1:24 そして彼らは祈って言った。「すべての人の心を知っておられる主よ。この二人のうち、あなたがお選びになったのはどちらか、示してください。
使徒2:42 彼らはひたすら、使徒たちの教えを守り、たがいに交わり、いっしょにパンを裂き、祈り続けました。
使徒4:31 彼らが祈り終えると、集まっていた場所が揺れ動いた。そして、彼らは皆、聖霊に満たされ、大胆に神の言葉を語りだした。
使徒6:6 人々はこの七人を使徒たちの前に立たせた。使徒たちは祈って、彼らの上に手を置いた。
使徒7:59 人々が石を投げ続ける中、ステファノは祈って言った。「主イエスよ、わたしの霊を受け取ってください。」
使徒8:15 二人は下って行き、サマリアの人々が聖霊を受けられるようにと祈った。
使徒8:22 だから、この悪い思いを捨てて心を入れ替え、主に祈りなさい。そうすれば、あなたの心のたくらみも、もしかしたら赦されるかもしれない。
使徒8:24 シモンは答えて言った。「あなたがたが言われたことが、どれ一つわたしの身に起こらないように、わたしのために主に祈ってください。」
使徒9:11 主は言った。「立って、『まっすぐ』と呼ばれる通りへ行きなさい。そしてユダの家で、タルソス出身のサウロという人を探しなさい。今、彼は祈っている。
使徒9:40 ペトロはみんなを外に出し、ひざまずいて祈った。そして遺体のほうを向いて言った。「タビタ、起きなさい。」すると彼女は目を開け、ペトロを見て起き上がった。
使徒10:2 彼は信仰深く、家族みんなと一緒に神を敬っていた。困っている人たちに惜しみなく分け与え、いつも神に祈っていた。
使徒10:9 翌日、彼らが旅を続けて町に近づいたころ、ペトロは昼の十二時ごろ、祈るために屋上に上がった。
使徒10:30 するとコルネリオは言った。「四日前のちょうど今ごろ、午後三時に、わたしは家で祈っていました。すると突然、まぶしい服を着た人がわたしの前に立って、
使徒11:5 「わたしはヨッパの町で祈っていた。すると、われを忘れたような状態になり、幻を見た。大きな布のようなものが四隅をつり下げられて、天から降りてきて、わたしのところまで来たのだ。
使徒12:5 こうしてペトロは牢に閉じ込められていた。でも、教会は彼のために、必死になって神に祈り続けていた。
使徒12:12 こうして気づいたペトロは、マルコと呼ばれるヨハネの母マリアの家に行った。そこには大勢の人が集まって祈っていた。
使徒13:3 そこで人々は断食して祈り、二人の上に手を置いてから、送り出した。
使徒14:23 また、二人はそれぞれの教会で弟子たちのために長老を選び、断食して祈り、彼らを、信じてきた主にゆだねた。
使徒16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスは祈りながら神をたたえる歌を歌っていた。ほかの囚人たちも、それに聞き入っていた。
使徒20:36 こう話し終えると、パウロは皆と一緒にひざまずいて祈った。
使徒21:5 滞在の日々を終えると、わたしたちは出発して旅を続けた。人々はみな、妻や子どもたちも一緒に、町の外まで見送ってくれた。そして浜辺にひざまずいて祈り、
使徒22:17 その後、わたしはエルサレムに戻りました。そして神殿で祈っていると、我を忘れたような状態になり、
使徒26:29 パウロは言った。「短い言葉でも、長い話でも、どちらでもかまいません。わたしはただ神に祈るのです。あなただけでなく、今日この話を聞いている皆さんが、わたしと同じようになってほしい、と。もちろん、この鎖は別ですが。」
使徒27:29 岩場に乗り上げてしまうのがこわくて、船乗りたちは船尾から錨を四つ投げ入れ、早く朝になるようにと祈った。
使徒28:8 ちょうどそのころ、ポプリオの父親が熱と赤痢で寝込んでいた。パウロはその人のところへ行き、祈って手を置き、いやした。
ローマ人への手紙(4か所)
ローマ1:9 わたしが心をこめて、御子についての福音を伝えることで仕えている神が、その証人だ。わたしが祈るたびに、いつもあなたがたのことを絶えず思い起こしていることを、神が知っていてくださる。
ローマ8:26 霊もまた同じように、弱いわたしたちを助けてくれる。わたしたちは、何をどう祈ればいいのかわからない。でも、霊みずからが、言葉にならないうめきをもって、わたしたちのためにとりなしてくれるのだ。
ローマ10:1 兄弟姉妹のみなさん。わたしが心から願い、彼らのために神に祈っているのは、彼らが救われることだ。
ローマ12:12 希望を持って喜び、苦しみに耐え、絶えず祈り続けなさい。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一11:4 男はみな、頭に何かをかぶって祈ったり預言したりすると、自分の頭をはずかしめることになる。
コリント第一11:5 反対に、女はみな、頭に何もかぶらずに祈ったり預言したりすると、自分の頭をはずかしめることになる。それは、髪をそり落としているのと同じことだ。
コリント第一11:13 自分たちで考えてみてほしい。女が頭に何もかぶらないで神に祈るのは、ふさわしいことだろうか。
コリント第一14:13 だから、異言を話す人は、それを説き明かせるように祈りなさい。
コリント第一14:14 もしわたしが異言で祈るなら、わたしの霊は祈っていても、わたしの理性は実を結ばない。
コリント第一14:15 では、どうすればいいのだろう。わたしは霊で祈り、理性でも祈ろう。霊で賛美し、理性でも賛美しよう。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二9:14 そして人々は、あなたがたのために祈り、あなたがたを慕うようになる。あなたがたに注がれた、神のあふれるほどの恵みのゆえに。
コリント第二13:7 わたしたちは、あなたたちが少しも悪いことをしないようにと、神に祈っている。それは、わたしたちが試験に合格した者だと見られるためではない。あなたたちに良いことをしてほしいからだ。たとえわたしたちが試験に落ちた者のように見えても、それでかまわない。
コリント第二13:9 だから、わたしたちが弱くても、あなたたちが強ければ、わたしたちは喜ぶ。そして、あなたたちがすっかり整えられることを祈っている。
エペソ人への手紙(5か所)
エペソ1:16 あなたがたのことを感謝せずにはいられない。祈るたびに、あなたがたのことを思い起こしている。