「祈る」(いのる)が出てくる聖書の箇所

「祈る」(いのる)は口語訳の192か所(旧約89・新約103)に出てきます。「いのる」「祈れる」も含みます。日常訳第1版では237か所。

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創世記(3か所)

創世記20:7 いま彼かれの妻つまを返かえしなさい。彼かれは預言よげん者しゃですから、あなたのために祈いのって、命いのちを保たたもたせるでしょう。もし返かえさないなら、あなたも身内みうちの者ものもみな必かならず死しぬと知しらなければなりません」。

創世記20:17 そこでアブラハムは神かみに祈いのった。神かみはアビメレクとその妻つまおよび、はしためたちをいやされたので、彼かれらは子こを産うむようになった。

創世記25:21 イサクは妻つまが子こを産うまなかったので、妻つまのために主しゅに祈いのり願ねがった。主しゅはその願ねがいを聞きかれ、妻つまリベカはみごもった。

民数記(2か所)

民数記11:2 そこで民たみはモーセにむかって叫さけんだ。モーセが主しゅに祈いのったので、その火ひはしずまった。

民数記21:7 民みんはモーセのもとに行いって言いった、「わたしたちは主しゅにむかい、またあなたにむかい、つぶやいて罪つみを犯おかしました。どうぞへびをわたしたちから取とり去さられるように主しゅに祈いのってください」。モーセは民みんのために祈いのった。

申命記(2か所)

申命記9:20 主しゅはまた、はなはだしくアロンを怒おこって、彼かれを滅ほろぼそうとされたが、わたしはその時ときもまたアロンのために祈いのった。

申命記9:26 わたしは主しゅに祈いのって言いった、『主しゅなる神かみよ、あなたが大おおいなる力ちからをもってあがない、強つよい手てをもってエジプトから導みちびき出だされたあなたの民たみ、あなたの嗣業しぎょうを滅ほろぼさないでください。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一1:10 ハンナは心こころに深ふかく悲かなしみ、主しゅに祈いのって、はげしく泣ないた。

サムエル第一1:12 彼女かのじょが主しゅの前まえで長ながく祈いのっていたので、エリは彼女かのじょの口くちに目めをとめた。

サムエル第一1:26 ハンナは言いった、「わが君きみよ、あなたは生いきておられます。わたしは、かつてここに立たって、あなたの前まえで、主しゅに祈いのった女おんなです。

サムエル第一1:27 この子こを与あたえてくださいと、わたしは祈いのりましたが、主しゅはわたしの求もとめた願ねがいを聞ききとどけられました。

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった、「わたしの心こころは主しゅによって喜よろこび、わたしの力ちからは主しゅによって強つよめられた、わたしの口くちは敵てきをあざ笑わらう、あなたの救すくいによってわたしは楽たのしむからである。

サムエル第一7:5 サムエルはまた言いった、「イスラエルびとを、ことごとくミヅパに集あつめなさい。わたしはあなたがたのために主しゅに祈いのりましょう」。

サムエル第一8:6 しかし彼かれらが、「われわれをさばく王おうを、われわれに与あたえよ」と言いうのを聞きいて、サムエルは喜よろこばなかった。そしてサムエルが主しゅに祈いのると、

サムエル第一12:19 民みんはみなサムエルに言いった、「しもべらのために、あなたの神かみ、主しゅに祈いのって、われわれの死しなないようにしてください。われわれは、もろもろの罪つみを犯おかした上うえに、また王おうを求もとめて、悪あくを加くわえました」。

サムエル第一12:23 また、わたしは、あなたがたのために祈いのることをやめて主しゅに罪つみを犯おかすことは、けっしてしないであろう。わたしはまた良よい、正ただしい道みちを、あなたがたに教おしえるであろう。

列王紀上(8か所)

列王紀上8:29 あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた所ところ、すなわち、この宮みやに向むかって夜よる昼ひるあなたの目めをお開ひらきください。しもべがこの所ところに向むかって祈いのる祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:30 しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんで聞ききき、聞きいておゆるしください。

列王紀上8:33 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたに祈いのり願ねがうならば、

列王紀上8:35 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられる時とき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

列王紀上8:42 ――それは彼かれらがあなたの大おおいなる名なと、強つよい手てと、伸のべた腕うでとについて聞き及ぶききおよぶからです、――もしきて、この宮みやに向むかって祈いのるならば、

列王紀上8:44 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちを通とおって出でて行いくとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、主しゅに祈いのるならば、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえていった敵てきの地ちで、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、あなたに祈いのるならば、

列王紀上13:6 王おうは神かみの人ひとに言いった、「あなたの神かみ、主しゅに願ねがい、わたしのために祈いのって、わたしの手てをもとに返かえらせてください」。神かみの人ひとが主しゅに願ねがったので、王おうの手てはもとに返かえって、前まえのようになった。

列王紀下(6か所)

列王紀下4:33 彼かれははいって戸とを閉とじ、彼かれらふたりだけ内うちにいて主しゅに祈いのった。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

列王紀下6:18 スリヤびとがエリシャの所ところに下くだってきた時とき、エリシャは主しゅに祈いのって言いった、「どうぞ、この人々ひとびとの目めをくらましてください」。するとエリシャの言葉ことばのとおりに彼かれらの目めをくらまされた。

列王紀下19:15 そしてヒゼキヤは主しゅの前まえに祈いのって言いった、「ケルビムの上うえに座ざしておられるイスラエルの神かみ、主しゅよ、地ちのすべての国くにのうちで、ただあなただけが神かみでいらせられます。あなたは天てんと地ちを造つくられました。

列王紀下19:20 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『アッスリヤの王おうセナケリブについてあなたがわたしに祈いのったことは聞きいた』。

列王紀下20:2 そこでヒゼキヤは顔かおを壁かべに向むけて主しゅに祈いのって言いった、

歴代志上(1か所)

歴代志上17:25 わが神かみよ、あなたは彼かれのために家いえを建たてると、しもべに示しめされました。それゆえ、しもべはあなたの前まえに祈いのる勇気ゆうきを得えました。

歴代志下(12か所)

歴代志下6:21 どうぞ、しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんから聞ききき、聞きいておゆるしください。

歴代志下6:24 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために、敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたの前まえに祈いのり願ねがうならば、

歴代志下6:26 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて、雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられるとき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

歴代志下6:32 またあなたの民みんイスラエルの者ものでなく、他国たこく人にんで、あなたの大おおいなる名なと、強つよい手てと、伸のべた腕うでのために遠とおい国くにから来きて、この宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下6:38 その捕とらわれの地ちで心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下30:18 多おおくの民たみすなわちエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンからきた多おおくの者ものはまだ身みを清きよめていないのに、書かきしるされたとおりにしないで過越すぎこしの物ものを食たべた。それでヒゼキヤは、彼かれらのために祈いのって言いった、「恵めぐみふかき主しゅよ、彼かれらをゆるしてください。

歴代志下32:20 そこでヒゼキヤ王おうおよびアモツの子こ預言よげん者しゃイザヤは共ともに祈いのって、天てんに呼よばわったので、

歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは病やんで死しぬばかりであったが、主しゅに祈いのったので、主しゅはこれに答こたえて、しるしを賜たまわった。

歴代志下33:13 神かみに祈いのったので、神かみはその祈いのりを受うけいれ、その願ねがいを聞ききき、彼かれをエルサレムに連つれ帰かえって、再ふたたび国くにに臨のぞませられた。これによってマナセは主しゅこそ、まことに神かみにいますことを知しった。

エズラ記(2か所)

エズラ記6:10 彼かれらにこうばしい犠牲ぎせいを天てんの神かみにささげさせ、王おうと王子おうじたちの長寿ちょうじゅを祈いのらせよ。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記1:4 わたしはこれらの言葉ことばを聞きいた時とき、すわって泣なき、数すう日じつのあいだ嘆なげき悲かなしみ、断食だんじきして天てんの神かみの前まえに祈いのって、

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記2:4 王おうはわたしにむかって、「それでは、あなたは何なんを願ねがうのか」と言いわれたので、わたしは天てんの神かみに祈いのって、

ネヘミヤ記4:9 そこでわれわれは神かみに祈いのり、また日夜にちや見張みはりを置おいて彼かれらに備そなえた。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記8:5 あなたがもし神かみに求もとめ、全能ぜんのう者しゃに祈いのるならば、

ヨブ記15:4 ところがあなたは神かみを恐おそれることを捨すて、神かみの前まえに祈いのる事ことをやめている。

ヨブ記21:15 全能ぜんのう者しゃは何者なにものなので、われわれはこれに仕つかえねばならないのか。われわれはこれに祈いのっても、なんの益えきがあるか』と。

ヨブ記22:27 あなたが彼かれに祈いのるならば、彼かれはあなたに聞きかれる。そしてあなたは自分じぶんの誓ちかいを果はたす。

ヨブ記33:26 その時とき、彼かれが神かみに祈いのるならば、神かみは彼かれを顧かえりみ、喜よろこびをもって、み前まえにいたらせ、その救すくいを人ひとに告つげ知しらせられる。

ヨブ記42:8 それで今いま、あなたがたは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを取とって、わたしのしもべヨブの所ところへ行いき、あなたがたのために燔祭はんさいをささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈いのるであろう。わたしは彼かれの祈いのりを受うけいれるによって、あなたがたの愚おろかを罰ばっすることをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように正ただしい事ことをわたしについて述のべなかったからである」。

ヨブ記42:10 ヨブがその友人ゆうじんたちのために祈いのったとき、主しゅはヨブの繁栄はんえいをもとにかえし、そして主しゅはヨブのすべての財産ざいさんを二に倍ばいに増まされた。

詩篇(7か所)

詩篇5:2 わが王おう、わが神かみよ、わたしの叫さけびの声こえをお聞きききください。わたしはあなたに祈いのっています。

詩篇32:6 このゆえに、すべて神かみを敬ううやまう者ものはあなたに祈いのる。大水おおみずの押おし寄よせる悩なやみの時ときにもその身みに及およぶことはない。

詩篇35:13 しかし、わたしは彼かれらが病やんだとき、荒布あらめをまとい、断食だんじきしてわが身みを苦くるしめた。わたしは胸むねにこうべをたれて祈いのった、

詩篇38:16 わたしは祈いのります、「わが足あしのすべるとき、わたしにむかって高たかぶる彼かれらにわたしのことによって喜よろこぶことをゆるさないでください」と。

詩篇69:13 しかし主しゅよ、わたしはあなたに祈いのります。神かみよ、恵めぐみの時ときに、あなたのいつくしみの豊ゆたかなるにより、わたしにお答こたえください。

詩篇109:4 彼かれらはわが愛あいにむくいて、わたしを非難ひなんします。しかしわたしは彼かれらのために祈いのります。

詩篇122:6 エルサレムのために平安へいあんを祈いのれ、「エルサレムを愛あいする者ものは栄さかえ、

イザヤ書(8か所)

イザヤ書16:12 モアブが高たかき所ところに出でて、おのれを疲つかれさせ、またその聖せい所しょにきて祈いのっても、効果こうかはない。

イザヤ書28:25 地ちのおもてを平たいらにしたならば、いのんどをまき、クミンをまき、小麦こむぎをうねに植うえ、大麦おおむぎを定さだめた所ところに植うえ、スペルト麦むぎをその境さかいに植うえないだろうか。

イザヤ書28:27 いのんどは麦むぎこき板いたでこかない、クミンはその上うえに車輪しゃりんをころがさない。いのんどを打うつには棒ぼうを用もちい、クミンを打うつにはさおを用もちいる。

イザヤ書37:15 主しゅに祈いのって言いった、

イザヤ書37:21 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、あなたはアッスリヤの王おうセナケリブについてわたしに祈いのったゆえ、

イザヤ書38:2 そこでヒゼキヤは顔かおを壁かべに向むけて主しゅに祈いのって言いった、

イザヤ書44:17 そしてその余あまりをもって神かみを造つくって偶像ぐうぞうとし、その前まえにひれ伏ふして拝おがみ、これに祈いのって、「あなたはわが神かみだ、わたしを救すくえ」と言ゆう。

イザヤ書45:20 もろもろの国くにからのがれてきた者ものよ、集あつまってきて、共ともに近寄ちかよれ。木像もくぞうをにない、救すくうことのできない神かみに祈いのる者ものは無知むちである。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書3:21 裸はだかの山やまの上うえに声こえが聞きこえる、イスラエルの民たみが悲かなしみ祈いのるのである。彼かれらが曲まがった道みちに歩あゆみ、その神かみ、主しゅを忘わすれたからだ。

エレミヤ書7:16 あなたはこの民たみのために祈いのってはならない。彼かれらのために嘆なげき、祈いのってはならない。またわたしに、とりなしをしてはならない。わたしはあなたの求もとめを聞きかない。

エレミヤ書11:14 それゆえ、この民たみのために祈いのってはならない。また彼かれらのために泣なき、あるいは祈いのり求もとめてはならない。彼かれらがその災わざわいの時ときに、わたしに呼よばわっても、わたしは彼かれらに聞きくことをしないからだ。

エレミヤ書14:11 主しゅはわたしに言いわれた、「この民たみのために恵めぐみを祈いのってはならない。

エレミヤ書29:7 わたしがあなたがたを捕とらえ移うつさせたところの町まちの平安へいあんを求もとめ、そのために主しゅに祈いのるがよい。その町まちが平安へいあんであれば、あなたがたも平安へいあんを得うるからである。

エレミヤ書29:12 その時とき、あなたがたはわたしに呼よばわり、来きて、わたしに祈いのる。わたしはあなたがたの祈いのりを聞きく。

エレミヤ書32:16 わたしは買収ばいしゅう証書しょうしょをネリヤの子こバルクに渡わたしたあとで主しゅに祈いのって言いった、

エレミヤ書37:3 ゼデキヤ王おうはセレミヤの子こユカルと、マアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤを預言よげん者しゃエレミヤにつかわして、「われわれのために、われわれの神かみ、主しゅに祈いのってください」と言いわせた。

エレミヤ書42:2 みな預言よげん者しゃエレミヤの所ところに来きて言いった、「どうかあなたの前まえにわれわれの求もとめが受うけいれられますように。われわれのため、この残のこっている者ものすべてのために、あなたの神かみ、主しゅに祈いのってください、(今こんごらんのとおり、われわれは多おおくのうち、わずかに残のこっている者ものです)

エレミヤ書42:4 預言よげん者しゃエレミヤは彼かれらに言いった、「よくわかりました。あなたがたの求もとめにしたがって、あなたがたの神かみ、主しゅに祈いのりましょう。主しゅがあなたがたに答こたえられることを、何事なにごとも隠かくさないであなたがたに言いいいましょう」。

エレミヤ書42:20 あなたがたはみずからそむき去さって、命いのちを失うしなった。なぜなら、あなたがたがわたしをあなたがたの神かみ、主しゅにつかわし、『われわれの神かみ、主しゅに祈いのり、われわれの神かみ、主しゅの言いわれることをことごとく示ししめしてください。われわれはそれを行おこないます』と言いったので、

ダニエル書(5か所)

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょの署名しょめいされたことを知しって家いえに帰かえり、二に階かいのへやの、エルサレムに向むかって窓まどの開ひらかれた所ところで、以前いぜんからおこなっていたように、一いち日にちに三さん度どずつ、ひざをかがめて神かみの前まえに祈いのり、かつ感謝かんしゃした。

ダニエル書6:11 そこでその人々ひとびとは集あつまってきて、ダニエルがその神かみの前まえに祈いのり、かつ求もとめていることを見みたので、

ダニエル書9:3 それでわたしは、わが顔かおを主しゅなる神かみに向むけ、断食だんじきをなし、荒布あらめを着き、灰はいをかぶって祈いのり、かつ願ねがい求もとめた。

ダニエル書9:4 すなわちわたしは、わが神かみ、主しゅに祈いのり、ざんげして言いった、「ああ、大おおいなる恐おそるべき神かみ、主しゅ、おのれを愛あいし、おのれの戒いましめを守まもる者もののために契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる者ものよ、

ダニエル書9:20 わたしがこう言いって祈いのり、かつわが罪つみとわが民みんイスラエルの罪つみをざんげし、わが神かみの聖せいなる山やまのために、わが神かみ、主しゅの前まえに願ねがいをしていたとき、

ヨナ書(2か所)

ヨナ書2:1 ヨナは魚さかなの腹はらの中なかからその神かみ、主しゅに祈いのって、

ヨナ書4:2 主しゅに祈いのって言いった、「主しゅよ、わたしがなお国くににおりました時とき、この事ことを申もうしたではありませんか。それでこそわたしは、急いいそいでタルシシにのがれようとしたのです。なぜなら、わたしはあなたが恵めぐみ深ふかい神かみ、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかで、災わざわいを思おもいかえされることを、知しっていたからです。

マタイによる福音書(16か所)

マタイ5:44 しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。敵てきを愛あいし、迫害はくがいする者もののために祈いのれ。

マタイ6:5 また祈いのる時ときには、偽善ぎぜん者しゃたちのようにするな。彼かれらは人ひとに見みせようとして、会堂かいどうや大通おおどおりのつじに立たって祈いのることを好このむ。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

マタイ6:6 あなたは祈いのる時とき、自分じぶんのへやにはいり、戸とを閉とじて、隠かくれた所ところにおいでになるあなたの父ちちに祈いのりなさい。すると、隠かくれた事ことを見みておられるあなたの父ちちは、報むくいてくださるであろう。

マタイ6:7 また、祈いのる場合ばあい、異邦いほう人にんのように、くどくどと祈いのるな。彼かれらは言葉ことばかずが多おおければ、聞ききいれられるものと思おもっている。

マタイ6:9 だから、あなたがたはこう祈いのりなさい、天てんにいますわれらの父ちちよ、御名ぎょめいがあがめられますように。

マタイ10:12 その家いえにはいったなら、平安へいあんを祈いのってあげなさい。

マタイ10:13 もし平安へいあんを受うけるにふさわしい家いえであれば、あなたがたの祈いのる平安へいあんはその家いえに来くるであろう。もしふさわしくなければ、その平安へいあんはあなたがたに帰かえって来くるであろう。

マタイ14:23 そして群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせてから、祈いのるためひそかに山やまへ登のぼられた。夕方ゆうがたになっても、ただひとりそこにおられた。

マタイ19:13 そのとき、イエスに手てをおいて祈いのっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちは彼かれらをたしなめた。

マタイ23:23 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの薬味やくみの十じゅう分ぶんの一いちを宮みやに納おさめておりながら、律法りっぽうの中なかでもっと重要じゅうような、公平こうへいとあわれみと忠実ちゅうじつとを見みのがしている。それもしなければならないが、これも見みのがしてはならない。

マタイ24:20 あなたがたの逃にげるのが、冬ふゆまたは安息あんそく日ひにならないように祈いのれ。

マタイ26:36 それから、イエスは彼かれらと一緒いっしょに、ゲツセマネという所ところへ行いかれた。そして弟子でしたちに言いわれた、「わたしが向むこうへ行いって祈いのっている間あいだ、ここにすわっていなさい」。

マタイ26:39 そして少すこし進すすんで行いき、うつぶしになり、祈いのって言いわれた、「わが父ちちよ、もしできることでしたらどうか、この杯さかずきをわたしから過すぎ去さらせてください。しかし、わたしの思おもいのままにではなく、みこころのままになさって下ください」。

マタイ26:41 誘惑ゆうわくに陥おちいらないように、目めをさまして祈いのっていなさい。心こころは熱ねっしているが、肉体にくたいが弱よわいのである」。

マタイ26:42 また二に度ど目めに行いって、祈いのって言いわれた、「わが父ちちよ、この杯さかずきを飲のむほかに道みちがないのでしたら、どうか、みこころが行おこなわれますように」。

マタイ26:44 それで彼かれらをそのままにして、また行いって、三さん度ど目めに同おなじ言葉ことばで祈いのられた。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ1:35 朝あさはやく、夜よるの明あけるよほど前まえに、イエスは起おきて寂さびしい所ところへ出でて行いき、そこで祈いのっておられた。

マルコ6:46 そして群衆ぐんしゅうに別わかれてから、祈いのるために山やまへ退しりぞかれた。

マルコ11:25 また立たって祈いのるとき、だれかに対たいして、何なんか恨うらみ事ことがあるならば、ゆるしてやりなさい。そうすれば、天てんにいますあなたがたの父ちちも、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださるであろう。〔

マルコ13:18 この事ことが冬ふゆおこらぬように祈いのれ。

マルコ14:32 さて、一同いちどうはゲツセマネという所ところにきた。そしてイエスは弟子でしたちに言いわれた、「わたしが祈いのっている間あいだ、ここにすわっていなさい」。

マルコ14:35 そして少すこし進すすんで行いき、地ちにひれ伏ふし、もしできることなら、この時ときを過すぎ去さらせてくださるようにと祈いのりつづけ、そして言いわれた、

マルコ14:38 誘惑ゆうわくに陥おちいらないように、目めをさまして祈いのっていなさい。心こころは熱ねっしているが、肉体にくたいが弱よわいのである」。

マルコ14:39 また離はなれて行いって同おなじ言葉ことばで祈いのられた。

ルカによる福音書(20か所)

ルカ1:10 香こうをたいている間あいだ、多おおくの民衆みんしゅうはみな外そとで祈いのっていた。

ルカ3:21 さて、民衆みんしゅうがみなバプテスマを受うけたとき、イエスもバプテスマを受うけて祈いのっておられると、天てんが開あけて、

ルカ5:16 しかしイエスは、寂さびしい所ところに退しりぞいて祈いのっておられた。

ルカ6:12 このころ、イエスは祈いのるために山やまへ行いき、夜よるを徹てっして神かみに祈いのられた。

ルカ6:28 のろう者しゃを祝福しゅくふくし、はずかしめる者もののために祈いのれ。

ルカ9:18 イエスがひとりで祈いのっておられたとき、弟子でしたちが近ちかくにいたので、彼かれらに尋たずねて言いわれた、「群衆ぐんしゅうはわたしをだれと言いっているか」。

ルカ9:28 これらのことを話はなされた後あと、八よう日かほどたってから、イエスはペテロ、ヨハネ、ヤコブを連つれて、祈いのるために山やまに登のぼられた。

ルカ9:29 祈いのっておられる間あいだに、み顔かおの様さまが変かわり、み衣ころもがまばゆいほどに白しろく輝かがやいた。

ルカ10:6 もし平安へいあんの子こがそこにおれば、あなたがたの祈いのる平安へいあんはその人ひとの上うえにとどまるであろう。もしそうでなかったら、それはあなたがたの上うえに帰かえって来くるであろう。

ルカ11:1 また、イエスはある所ところで祈いのっておられたが、それが終おわったとき、弟子でしのひとりが言いった、「主しゅよ、ヨハネがその弟子でしたちに教おしえたように、わたしたちにも祈いのることを教おしえてください」。

ルカ11:2 そこで彼かれらに言いわれた、「祈いのるときには、こう言いいいなさい、『父ちちよ、御名ぎょめいがあがめられますように。御お国くにがきますように。

ルカ18:1 また、イエスは失望しつぼうせずに常つねに祈いのるべきことを、人々ひとびとに譬たとえで教おしえられた。

ルカ18:10 「ふたりの人ひとが祈いのるために宮みやに上のぼった。そのひとりはパリサイ人にんであり、もうひとりは取とり税ぜい人にんであった。

ルカ18:11 パリサイ人にんは立たって、ひとりでこう祈いのった、『神かみよ、わたしはほかの人ひとたちのような貪欲どんよくな者もの、不正ふせいな者もの、姦淫かんいんをする者ものではなく、また、この取とり税ぜい人にんのような人間にんげんでもないことを感謝かんしゃします。

ルカ21:36 これらの起おころうとしているすべての事ことからのがれて、人ひとの子この前まえに立たつことができるように、絶たえず目めをさまして祈いのっていなさい」。

ルカ22:32 しかし、わたしはあなたの信仰しんこうがなくならないように、あなたのために祈いのった。それで、あなたが立たち直なおったときには、兄弟きょうだいたちを力ちからづけてやりなさい」。

ルカ22:40 いつもの場所ばしょに着ついてから、彼かれらに言いわれた、「誘惑ゆうわくに陥おちいらないように祈いのりなさい」。

ルカ22:41 そしてご自分じぶんは、石いしを投なげてとどくほど離はなれたところへ退しりぞき、ひざまずいて、祈いのって言いわれた、

ルカ22:44 イエスは苦くるしみもだえて、ますます切せつに祈いのられた。そして、その汗あせが血ちのしたたりのように地ちに落おちた。

ルカ22:46 言いわれた、「なぜ眠ねむっているのか。誘惑ゆうわくに陥おちいらないように、起おきて祈いのっていなさい」。

使徒行伝(20か所)

使徒1:24 祈いのって言いった、「すべての人ひとの心こころをご存ぞんじである主しゅよ。このふたりのうちのどちらを選えらんで、

使徒4:31 彼かれらが祈いのり終おえると、その集あつまっていた場所ばしょが揺ゆれ動うごき、一同いちどうは聖霊せいれいに満みたされて、大胆だいたんに神かみの言げんを語かたり出だした。

使徒6:6 使徒しとたちの前まえに立たたたせた。すると、使徒しとたちは祈いのって手てを彼かれらの上うえにおいた。

使徒7:59 こうして、彼かれらがステパノに石いしを投なげつけている間あいだ、ステパノは祈いのりつづけて言いった、「主しゅイエスよ、わたしの霊れいをお受うけ下ください」。

使徒8:15 ふたりはサマリヤに下くだって行いって、みんなが聖霊せいれいを受うけるようにと、彼かれらのために祈いのった。

使徒8:22 だから、この悪事あくじを悔くいて、主しゅに祈いのれ。そうすればあるいはそんな思おもいを心こころにいだいたことが、ゆるされるかも知しれない。

使徒8:24 シモンはこれを聞きいて言いった、「仰おおせのような事ことが、わたしの身みに起おこらないように、どうぞ、わたしのために主しゅに祈いのって下ください」。

使徒9:11 そこで主しゅが彼かれに言いわれた、「立たって、『真しんすぐ』という名なの路地ろじに行いき、ユダの家いえでサウロというタルソ人にんを尋たずねなさい。彼かれはいま祈いのっている。

使徒9:40 ペテロはみんなの者ものを外そとに出だし、ひざまずいて祈いのった。それから死体したいの方ほうに向むいて、「タビタよ、起おきなさい」と言いった。すると彼女かのじょは目めをあけ、ペテロを見みて起おきなおった。

使徒11:5 「わたしがヨッパの町まちで祈いのっていると、夢心地ゆめごこちになって幻まぼろしを見みた。大おおきな布ぬののような入いれ物ものが、四よんすみをつるされて、天てんから降おりてきて、わたしのところにとどいた。

使徒12:12 ペテロはこうとわかってから、マルコと呼よばれているヨハネの母ははマリヤの家いえに行いった。その家いえには大おおぜいの人ひとが集あつまって祈いのっていた。

使徒14:23 また教会きょうかいごとに彼かれらのために長老ちょうろうたちを任命にんめいし、断食だんじきをして祈いのり、彼かれらをその信しんじている主しゅにゆだねた。

使徒15:33 ふたりは、しばらくの時ときを、そこで過すごした後あと、兄弟きょうだいたちから、旅たびの平安へいあんを祈いのられて、見送みおくりを受うけ、自分じぶんらを派遣はけんした人々ひとびとのところに帰かえって行いった。〔

使徒16:25 真夜まよ中なかごろ、パウロとシラスとは、神かみに祈いのり、さんびを歌うたいつづけたが、囚人しゅうじんたちは耳みみをすまして聞きききいっていた。

使徒20:36 こう言いって、パウロは一同いちどうと共ともにひざまずいて祈いのった。

使徒21:5 しかし、滞在たいざい期間きかんが終おわった時とき、わたしたちはまた旅立たびだつことにしたので、みんなの者ものは、妻つまや子供こどもを引ひき連つれて、町まちはずれまで、わたしたちを見送みおくりにきてくれた。そこで、共ともに海岸かいがんにひざまずいて祈いのり、

使徒22:17 それからわたしは、エルサレムに帰かえって宮みやで祈いのっているうちに、夢ゆめうつつになり、

使徒23:26 「クラウデオ・ルシヤ、つつしんで総督そうとくペリクス閣下かっかの平安へいあんを祈いのります。

使徒26:29 パウロが言いった、「説とくことが少すこしであろうと、多おおくであろうと、わたしが神かみに祈いのるのは、ただあなただけでなく、きょう、わたしの言葉ことばを聞きいた人ひともみな、わたしのようになって下くださることです。このような鎖くさりは別べつですが」。

使徒28:8 たまたま、ポプリオの父ちちが赤痢せきりをわずらい、高熱こうねつで床ゆかについていた。そこでパウロは、その人ひとのところにはいって行いって祈いのり、手てを彼かれの上うえにおいていやしてやった。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ8:26 御ご霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけて下くださる。なぜなら、わたしたちはどう祈いのったらよいかわからないが、御ご霊れいみずから、言葉ことばにあらわせない切せつなるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下くださるからである。

ローマ12:12 望のぞみをいだいて喜よろこび、患難かんなんに耐たえ、常つねに祈いのりなさい。

ローマ15:30 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、かつ御ご霊れいの愛あいによって、あなたがたにお願ねがいする。どうか、共ともに力ちからをつくして、わたしのために神かみに祈いのってほしい。

ローマ15:32 また、神かみの御お旨むねにより、喜よろこびをもってあなたがたの所ところに行いき、共ともになぐさめ合あうことができるように祈いのってもらいたい。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一11:13 あなたがた自身じしんで判断はんだんしてみるがよい。女おんながおおいをかけずに神かみに祈いのるのは、ふさわしいことだろうか。

コリント第一14:13 このようなわけであるから、異言いげんを語かたる者ものは、自分じぶんでそれを解とくことができるように祈いのりなさい。

コリント第一14:14 もしわたしが異言いげんをもって祈いのるなら、わたしの霊れいは祈いのるが、知性ちせいは実じつを結むすばないからである。

コリント第一14:15 すると、どうしたらよいのか。わたしは霊れいで祈いのると共ともに、知性ちせいでも祈いのろう。霊れいでさんびを歌ううたうと共ともに、知性ちせいでも歌うたおう。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二9:14 そして、あなたがたに賜たまわったきわめて豊ゆたかな神かみの恵めぐみのゆえに、あなたがたを慕したい、あなたがたのために祈いのるのである。

コリント第二12:8 このことについて、わたしは彼かれを離はなれ去さらせて下くださるようにと、三さん度ども主しゅに祈いのった。

コリント第二13:7 わたしたちは、あなたがたがどんな悪あくをも行おこなわないようにと、神かみに祈いのる。それは、自分じぶんたちがほんとうの者ものであることを見みせるためではなく、たといわたしたちが見捨みすてられた者もののようになっても、あなたがたに良よい行おこないをしてもらいたいためである。

コリント第二13:9 わたしたちは、自分じぶんは弱よわくても、あなたがたが強つよければ、それを喜よろこぶ。わたしたちが特とくに祈いのるのは、あなたがたが完全かんぜんに良よくなってくれることである。

エペソ人への手紙(6か所)

エペソ1:19 また、神かみの力強ちからづよい活動かつどうによって働はたらく力ちからが、わたしたち信しんじる者ものにとっていかに絶大ぜつだいなものであるかを、あなたがたが知しるに至いたるように、と祈いのっている。

エペソ3:15 天上てんじょうにあり地上ちじょうにあって「父ちち」と呼よばれているあらゆるものの源みなもとなる父ちちに祈いのる。

エペソ3:19 また人知じんちをはるかに越こえたキリストの愛あいを知しって、神かみに満みちているもののすべてをもって、あなたがたが満みたされるように、と祈いのる。

エペソ6:18 絶たえず祈いのりと願ねがいをし、どんな時ときでも御ご霊れいによって祈いのり、そのために目めをさましてうむことがなく、すべての聖徒せいとのために祈いのりつづけなさい。

エペソ6:19 また、わたしが口くちを開ひらくときに語かたるべき言葉ことばを賜たまわり、大胆だいたんに福音ふくいんの奥義おうぎを明あきらかに示ししめしうるように、わたしのためにも祈いのってほしい。

エペソ6:20 わたしはこの福音ふくいんのための使節しせつであり、そして鎖くさりにつながれているのであるが、つながれていても、語かたるべき時ときには大胆だいたんに語かたれるように祈いのってほしい。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:4 あなたがた一同いちどうのために祈いのるとき、いつも喜よろこびをもって祈いのり、

ピリピ1:9 わたしはこう祈いのる。あなたがたの愛あいが、深ふかい知識ちしきにおいて、するどい感覚かんかくにおいて、いよいよ増まし加くわわり、

コロサイ人への手紙(5か所)

コロサイ1:3 わたしたちは、いつもあなたがたのために祈いのり、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみに感謝かんしゃしている。

コロサイ1:11 更さらにまた祈いのるのは、あなたがたが、神かみの栄光えいこうの勢いいきおいにしたがって賜たまわるすべての力ちからによって強つよくされ、何事なにごとも喜よろこんで耐たえかつ忍しのび、

コロサイ4:2 目めをさまして、感謝かんしゃのうちに祈いのり、ひたすら祈いのり続つづけなさい。

コロサイ4:4 また、わたしが語かたるべきことをはっきりと語かたれるように、祈いのってほしい。

コロサイ4:12 あなたがたのうちのひとり、キリスト・イエスの僕ぼくエパフラスから、よろしく。彼かれはいつも、祈いのりのうちであなたがたを覚おぼえ、あなたがたが全ぜんき人にんとなり、神かみの御お旨むねをことごとく確信かくしんして立たつようにと、熱心ねっしんに祈いのっている。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一5:17 絶たえず祈いのりなさい。

テサロニケ第一5:25 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちのためにも、祈いのってほしい。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二1:11 このためにまた、わたしたちは、わたしたちの神かみがあなたがたを召めしにかなう者ものとなし、善ぜんに対たいするあらゆる願ねがいと信仰しんこうの働はたらきとを力強ちからづよく満みたして下くださるようにと、あなたがたのために絶たえず祈いのっている。

テサロニケ第二3:1 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。わたしたちのために祈いのってほしい。どうか主しゅの言葉ことばが、あなたがたの所ところと同おなじように、ここでも早はやく広ひろまり、また、あがめられるように。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一2:8 男おとこは、怒おこったり争あらそったりしないで、どんな場所ばしょでも、きよい手てをあげて祈いのってほしい。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル13:18 わたしたちのために、祈いのってほしい。わたしたちは明あきらかな良心りょうしんを持もっていると信しんじており、何事なにごとについても、正まさしく行動こうどうしようと願ねがっている。

ヘブル13:19 わたしがあなたがたの所ところに早はやく帰かえれるため、祈いのってくれるように、特とくにお願ねがいする。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ5:13 あなたがたの中なかに、苦くるしんでいる者ものがあるか。その人ひとは、祈いのるがよい。喜よろこんでいる者ものがあるか。その人ひとは、さんびするがよい。

ヤコブ5:14 あなたがたの中なかに、病やんでいる者ものがあるか。その人ひとは、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを招まねき、主しゅの御名ぎょめいによって、オリブ油あぶらを注そそいで祈いのってもらうがよい。

ヤコブ5:16 だから、互たがいに罪つみを告白こくはくし合あい、また、いやされるようにお互たがいのために祈いのりなさい。義人ぎじんの祈いのりは、大おおいに力ちからがあり、効果こうかのあるものである。

ヤコブ5:18 それから、ふたたび祈いのったところ、天てんは雨あめを降ふらせ、地ちはその実じつをみのらせた。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:7 万物ばんぶつの終おわりが近ちかづいている。だから、心こころを確たしかにし、身みを慎つつしんで、努つとめて祈いのりなさい。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:2 愛あいする者ものよ。あなたのたましいがいつも恵めぐまれていると同おなじく、あなたがすべてのことに恵めぐまれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈いのっている。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:20 しかし、愛あいする者ものたちよ。あなたがたは、最ももっとも神聖しんせいな信仰しんこうの上うえに自みずからを築き上げきずきあげ、聖霊せいれいによって祈いのり、

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