コリント人への第一の手紙 14章13節(コリント第一14:13)

13 このようなわけであるから、異言いげんを語かたる者ものは、自分じぶんでそれを解とくことができるように祈いのりなさい。

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この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-25

前後の聖句(14章11–15節)

11 もしその言葉ことばの意味いみがわからないなら、語かたっている人ひとにとっては、わたしは異国いこく人にんであり、語かたっている人ひとも、わたしにとっては異国いこく人にんである。

12 だから、あなたがたも、霊れいの賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめている以上いじょうは、教会きょうかいの徳とくを高たかめるために、それを豊ゆたかにいただくように励はげむがよい。

13 このようなわけであるから、異言いげんを語かたる者ものは、自分じぶんでそれを解とくことができるように祈いのりなさい。

14 もしわたしが異言いげんをもって祈いのるなら、わたしの霊れいは祈いのるが、知性ちせいは実じつを結むすばないからである。

15 すると、どうしたらよいのか。わたしは霊れいで祈いのると共ともに、知性ちせいでも祈いのろう。霊れいでさんびを歌ううたうと共ともに、知性ちせいでも歌うたおう。

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