コリント人への第一の手紙 14章14節(コリント第一14:14)

14 もしわたしが異言いげんをもって祈いのるなら、わたしの霊れいは祈いのるが、知性ちせいは実じつを結むすばないからである。

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この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-25

前後の聖句(14章12–16節)

12 だから、あなたがたも、霊れいの賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめている以上いじょうは、教会きょうかいの徳とくを高たかめるために、それを豊ゆたかにいただくように励はげむがよい。

13 このようなわけであるから、異言いげんを語かたる者ものは、自分じぶんでそれを解とくことができるように祈いのりなさい。

14 もしわたしが異言いげんをもって祈いのるなら、わたしの霊れいは祈いのるが、知性ちせいは実じつを結むすばないからである。

15 すると、どうしたらよいのか。わたしは霊れいで祈いのると共ともに、知性ちせいでも祈いのろう。霊れいでさんびを歌ううたうと共ともに、知性ちせいでも歌うたおう。

16 そうでないと、もしあなたが霊れいで祝福しゅくふくの言葉ことばを唱となえても、初心しょしん者しゃの席せきにいる者ものは、あなたの感謝かんしゃに対たいして、どうしてアァメンと言いえようか。あなたが何なんを言いっているのか、彼かれには通つうじない。

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