ヤコブの手紙 5章16節(ヤコブ5:16)

16 だから、互たがいに罪つみを告白こくはくし合あい、また、いやされるようにお互たがいのために祈いのりなさい。義人ぎじんの祈いのりは、大おおいに力ちからがあり、効果こうかのあるものである。

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この節を含む箇所信仰による祈りヤコブ5:13-18

前後の聖句(5章14–18節)

14 あなたがたの中なかに、病やんでいる者ものがあるか。その人ひとは、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを招まねき、主しゅの御名ぎょめいによって、オリブ油あぶらを注そそいで祈いのってもらうがよい。

15 信仰しんこうによる祈いのりは、病やんでいる人ひとを救すくい、そして、主しゅはその人ひとを立たちあがらせて下くださる。かつ、その人ひとが罪つみを犯おかしていたなら、それもゆるされる。

16 だから、互たがいに罪つみを告白こくはくし合あい、また、いやされるようにお互たがいのために祈いのりなさい。義人ぎじんの祈いのりは、大おおいに力ちからがあり、効果こうかのあるものである。

17 エリヤは、わたしたちと同おなじ人間にんげんであったが、雨あめが降ふらないようにと祈いのりをささげたところ、三さん年ねん六ろくか月げつのあいだ、地上ちじょうに雨あめが降ふらなかった。

18 それから、ふたたび祈いのったところ、天てんは雨あめを降ふらせ、地ちはその実じつをみのらせた。

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